2012年01月

2012年01月31日

<桜丘法律事務所 橋ヶ谷祐可先生>

photo_hasigaya橋ヶ谷祐可先生にインタビューをさせて頂きました。
Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 母の力になりたいと思ったのが弁護士を目指したきっかけです。母は静岡県の焼津市で、児童虐待やDVに悩む市民の相談に乗ったり、民生委員や人権擁護委員を務めたりと、地域の人々の生活を守るための活動に積極的に参加しています。私はもともと世界遺産などの文化財保護に興味があり、それらの文化財を法整備の面から保護していきたいとロースクールに通っていたのですが、母の働く姿を見ているうちに、母の手助けがしたいと思うようになりました。遠い国の文化財を守ることももちろん大事ですが、自分の目の前にも手を差し伸べたいと思う人たちがいるではないか、と感じたのです。結果、文化財保護の法整備への関心を持ちつつ、今は身近な人たちの力になれる仕事として弁護士になろうと決意しました。

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<今村記念法律事務所 永田健一先生>

photo14_nagata永田健一先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 実は、正義とか人権とかそんな大それた理由はなくて、本音を言ってしまうと、大学が司法試験予備校と提携していて、安く講座を受講できたので、なんとなく勉強を始めてしまったからというのが一番の理由です(笑)。しかも、大学4年生の時に運良く択一試験に受かって、後に引けなくなってしまったので・・・。ただ、目指すうちにとてもやりがいのある職業だとは感じました。

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<名古屋北法律事務所 鈴木哲郎先生>

photo_suzuki (3)鈴木哲郎先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.最初は検察官志望でした。きっかけは、大学1年生の時のゼミで地下鉄サリン事件の被害者遺族のお話を聞いたことです。大学2年から本格的に勉強を始めましたが、その時も頭の中には検察官になることが第一にありました。しかし、司法修習中に進路を悩む中で、自由な弁護士の仕事が一番刺激的で、肌に合っていると感じました。修習中には裁判官・検察官・弁護士それぞれの仕事をそばで見ることができますが、弁護士は色んなところに足を運び、色んな分野・人と関わるなど、活動のフィールドがとても広く、自分の関心に沿って仕事ができるのではないかと思い、弁護士に決めました。

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2012年01月30日

<すずらん法律会計事務所 内田智宏先生>

photo_ucida内田智宏先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.法学部で法律を勉強していくうちに法曹という職業を具体的にイメージするようになり、自分も法曹になりたいと思うようになりました。大学で司法試験合格者の方々に勉強を教えてもらう機会があったのですが、皆さんがそれぞれ非常に魅力的で、「自分もこの人たちと同じ仕事をしたい」と思ったのを覚えています。
法曹の中でも弁護士を目指した理由は、裁判官や検察官に比べて職務の内容が広範で、それだけ多くの経験ができると思ったからです。

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<渡辺・田中法律事務所 渡辺雅之先生>

photo_watanabe (1)渡辺雅之先生にインタビューさせて頂きました。


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.ドラマなどの影響もあり、子供のころから弁護士という職業に何となく憧れがありました。大学は政治学科に進学し、当時明確に法曹を志望していたわけではないですが、大学で法律を勉強する過程で法律のおもしろさを知り、ある人を法律で守りたいという思いと、難関の試験を突破したいという思いで、弁護士を目指しました。

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<三宅坂総合法律事務所 関高浩先生>

photo_seki関高浩先生にインタビューをさせていただきました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.決定的な「きっかけ」というものはありません。もともと弁護士という職業に興味はありましたが、司法試験は難しすぎると考えていました。それで、外資系の投資銀行(証券会社)で働くことにしたのですが、卒業後1年、2年で多くの大学時代の先輩や同級生が司法試験に合格したのを見て、自分も3年くらい真面目に勉強すれば合格できるのではないかと思って勉強を始めました。
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<三井法律事務所 三井拓秀先生>

photo_mitsui
三井拓秀先生にインタビューをさせていただきました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。 
A1.基本的に我々の時代では弁護士等の専門職以外の職業は、役所や企業といったどこかの組織に勤めるしかありませんでした。そして一度組織に入ったら、キャリアアップを目指し、定年まで勤め上げるのが正攻法だと考えられていましたので、会社を中心に生活するのは自分の性に合わないと思い、弁護士を目指しました。また、とらわれない視点の職業で社会生活を送りたいと思っていたことも弁護士を志望した理由です。

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2012年01月27日

<京橋共同法律事務所 愛須勝也先生>

愛須先生にインタビューをさせて頂きました。愛須勝也先生

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.もともと社会問題等には興味があったが、最初は「司法試験なんて難しすぎる」と思って弁護士はまったく対象外だった。しかし、困っている人達を助けるために自分の可能性にかけてみたくなり、司法試験に挑戦した(結果的には随分長くかかったが)。司法試験の勉強をしながら法律事務所で事務員などをして働き、社会的な問題に取り組んでいる弁護士の話を聞いたりしていたため、気持ちが途切れることはなかった。

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<あおぞら法律事務所 中村伸子先生>

中村伸子先生にインタビューをさせていただきました。中村伸子先生

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.自分の能力を生かしながら、人の役に立つ仕事につきたいと考えていました。大学で法学部に入ってから、大学の勉強会などで多くの魅力的な先輩弁護士に出会えたことも弁護士を目指す動機の一つです。この時先輩方には弁護士という職業について、自分の興味のある分野のお仕事ができるということや、子育てをしながらでもできるというようなお話をお聞きしました。

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<堺法律事務所 大江千佳先生>

大江千佳先生にインタビューをさせていただきました。大江千佳先生

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.社会生活を送る中で、思いがけず紛争に巻き込まれることがありますが、そのような紛争解決のお手伝いをしたいと考えたのが最初です。学生時代、法律相談部に所属し、市民の方からの法律相談を受けていたのですが、学生の立場では「法律的にはこうなります」というアドバイスしかできず、忸怩たる思いをしました。相談者の悩みの解決に向けて実際に働ける仕事として、弁護士を意識するようになりました。

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