2012年02月

2012年02月29日

<松下法律事務所 松下守男先生>

photo14_matsushita松下守男先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 法曹の世界を選んだのは、せっかく法学部に入ったのだからという程度の動機です。弁護士になることを決めたのは、当時二年あった修習期間も終わりに近づいた段階でした。私自身は、ずっと、裁判官になろうと考えていました。ですが公平・中立でなければならない裁判官の目線よりも、自由な目線で事件に向き合いたいと考え、当事者の立場で仕事をする弁護士を結局選びました。この選択は悪くなかったと思います。

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2012年02月27日

<田中綜合法律事務所 豊島維先生>

photo_toshima[1]豊島維先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.大学時代、他大学と共同で模擬裁判等を行う国際法研究会というサークルに所属していたことがきっかけです。元々、論理的に考えることが好きだったこともあり、模擬裁判をやってみて法律や裁判というものに興味がわき、法曹関係者を目指そうと思いました。

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<青木法律事務所 青木重人先生>

photo_aoki (1)青木重人先生にインタビューさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 私の親戚には、弁護士が多くおり、弁護士という存在は特別なものではなかったように思います。父も弁護士だったので具体的な仕事の内容がイメージできていて、大変だけどやりがいのある仕事だと思い、目指すことにしました。資格者として、あるいは能力的に弁護士しかできない業務というものをこなしてみたいというチャレンジ精神のようなものもありました。

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<東京協立法律事務所 林千春先生>

photo_hayashi[1]林千春先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.卒業間際に法学部の先輩と話した際に法律実務家になることを勧められたことが直接のきっかけです。司法研究所入所当初は裁判官志望でしたが、弁護士の方がやりたい仕事ができると考え、弁護士となりました。
 

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<堺・北村法律事務所 北村哲先生>

photo_kitamura北村先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.高校生のころ、単純に「困っている人の役に立てる仕事がしたい。」と考えました。医者もいいなと思いましたが、物理で赤点を取ったのをきっかけに理系はあきらめ、弁護士もいいなと思うようになりました。また、検察官や裁判官とちがい、弁護士は役所や組織に属することなく、自由に仕事が出来るという点においても魅力を感じました。

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2012年02月24日

<東京晴和法律事務所 弁護士藤本正保先生>

photo_fujimoto藤本正保先生に取材をさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか。
A1. 明確なきっかけがあったわけではなく、法学部に入学したし、法の勉強は何らかの役に立つかなと思い、勉強するうちに司法試験を目指すようになりました。試験勉強を続けていく中で周りに支えてもらう場面が多くありました。周りの人に支えられて、勉強を続けることが出来たのです。弁護士になって、次は誰かを支えたい、という思いで弁護士を目指しました。

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<弁護士法人淀屋橋法律事務所 弁護士鹿野耕平先生>

photo_shikano鹿野耕平先生に取材をさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか。
A1. 大学を卒業後数年間商社にて勤務いたしました。ビジネスマンとして生きていく中で,自分自身の無力さ無能さを改めて痛感いたしました。その中で「もう一度学識を深めて一から出直してみよう」「自分自身の限界にチャレンジしてみよう」と考えるようになり,退職し,もう一度大学で学び直すことを決意するに至りました。
 商社に限らずビジネス社会においては利益を追求することが宿命であり,会社員として利益を考えず人のため社会のために行動を起こすことはなかなか困難なところがあります。私自身はビジネス社会に身を置く中で,会社の利益のために得意先の方の信頼を裏切らざるを得ないという事態に何度も遭遇しました。そのような経験を重ねる中で,お金ではなく人のため社会のために何か仕事が出来ないかということを考えるようになりました。
そして,再チャレンジするのであれば人のため社会のためになる法律を勉強しようと思い,法学部にて全く未知の世界である法律学を一から勉強することにしたのです。もちろん,会社を辞めて司法試験を受けるということに不安はありましたが,「やり直す時期に遅い早いは無い,思い立ったときがチャレンジするとき」との考えのもと,新たな人生を歩むことに決めたのです。

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<新和総合法律事務所 坂口禎彦先生>

坂口禎彦先生にインタビューさせて頂きました。photo_sakaguchi


Q1.弁護士を目指そうと思ったきっかけを教えてください。
A1.高校生の頃に冤罪なのに死刑判決を下された事件の再審決定のニュースを聞いて、冤罪がなぜ起こるか、またそれにより無実の人が死刑判決を受ける可能性もあるということに衝撃を受け、そこから弁護士を初めとする法曹に興味を持ち始めました。

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2012年02月23日

<フィリア法律事務所 伊藤暢章先生>

photo_itou伊藤暢章先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. これといって何か直接的なきっかけがあるわけではないのですが、もともと弱い立場の人を守りたい、マイノリティの人を助けたい、という気持ちを強く持っていました。大学の法学部に進学した後に、立場の弱い人に一番近くで寄り添える職業として、弁護士を志すようになりました。実は、小学生の卒業文集には「警察官になって正義の味方になりたい」と書いていたのですが、おもしろいことに、警察官とは逆の立場での「正義の味方」を目指すことになったわけです。

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<弁護士法人北千住パブリック法律事務所 齊藤拓先生>

photo_saito齊藤拓先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか。
A1. 私の亡き父は働く人々の記録映画を撮っていました。父は、それらの記録映画の中で、普通の人々を、愛情を持って非常に丁寧に撮っていました。そんな父の仕事の影響をおそらく受けて、そのような一般市民の方々を一番そばで支えることのできる弁護士という職業に興味を持つようになりました。父とは全く違う職業ですが、個人の人権の尊重などの根本的な価値観は父から大きな影響を受けていると思いますし、一生懸命生きている人たちに寄り添い続けた父の姿勢を見習って、私も仕事に向かいたいと思っています。

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