2012年03月

2012年03月30日

<廣島敦隆法律事務所 依田有樹恵先生>

photo_yoda依田有樹恵先生に取材をさせて頂きました。


Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか。
A1.私は,小学生のときに父を病気で亡くしたのですが,その後の経験から,今の社会は,何か人と違うところがあると,とても生きにくい社会であるように感じていました。そこで,人の権利を不合理に侵害しない限り,どのような生き方をしても,何らの不利益を被ることなく,自由に生きられる社会になればいいな,と思ったのがきっかけです。
 もともと大学時代法学部ではなかったのですが,ずっと弁護士への憧れはあり,気になる気持ちはあったのですが,勉強は大変そうだし・・・と避けて通ってきました。しかし迷い続けるくらいならやってみようと思い,勢いで会社を辞め,弁護士を目指しました。一つ一つの事件を通して,責任のある,いい意味での自由な社会となるお手伝いができれば,と思っています。

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<井上総合法律事務所 吉田英樹先生>

photo_yosida吉田英樹先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.私が弁護士になろうと思ったのは、よくある理由で申し訳ないのですが、中学生くらいのころに、テレビに出演していた弁護士の方のお話を聞いたことです。
 その方は、インタビューの中で、ご自身の仕事について聞かれたとき、「世の中の『小さな声』に耳を澄まし、そういう人の言い分をしっかり伝えることが私の仕事だと考えています。」と、淡々と、さらっとおっしゃったんですね。
 それが本当にかっこよくて、すぐにこんな仕事がしたいと考えるようになって、あまり意識せず大学受験でもすべて法学部を受験していましたね。
 単純ですね(笑)。

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<横浜法律事務所 金子祐子先生>

photo897_kaneko金子祐子先生に取材をさせて頂きました。


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 法学部に入学したときから、弁護士という職業に憧れはありましたが、直接的なきっかけとなったのは、学生時代、あるえん罪事件の事務手伝いをボランティアで行ったことで、間近で弁護士の仕事に触れることができたからです。現場に行ったり関係者に話を聞きに行ったりと自分の目で確認することの大切さを学び、白熱した議論を聞いてえん罪に立ち向かうという職責の重さを感じました。このような体験から、自分も困った人のために少しでも役に立ちたいという思いを強くし、弁護士を本格的に目指すこととなりました。

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<はなみずき法律事務所 北村聡子先生>

photo_kitamura北村聡子先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 父が弁護士をしていたということもあり、小さい頃から弁護士という職業を選択肢の一つとして意識はしていました。
 父は、私が中学生から高校生になるまでの4年間、司法研修所の教官をしていたのですが、その教官時代に修習生の方からもらった色紙に「『弁護士の最大の報酬は依頼者の感謝である.』という先生の言葉を忘れずに頑張ります。」というメッセージが書いてあったのを高校生の時にたまたま父の書斎で目にしたとき、「弁護士ってすごく良い仕事なんじゃないかな。」と思いました。また、ちょうどそのころ盛んに報道されていた外国人労働者の問題に興味を持ち、弁護士も、こういう人たちのために働ける職業だと知ったことも、一つの契機になりました。

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2012年03月29日

<奥田・二子石法律事務所 奥田竜子先生>

photo_okuda奥田竜子先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.正当な権利がありながら、その主張方法を知らないために、トラブルに巻き込まれてしまうことは誰しもあると思います。そのような場合に、客観的に事案を整理し、法的視点から助言や代弁をしたい、不安なときに側に寄り添って少しでも安心感や勇気を与えることの出来る立場にありたいと強く思い、弁護士を志しました。

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<鴻和法律事務所 清水さやか先生>

photo16_shimizu清水さやか先生にインタビューをさせて頂きました。
Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.小学生のころ、市の職員であった母親が児童相談所のケースワーカーをしていた時期があり、母親の担当だった虐待の被害にあった子どもたちを支援する弁護士の先生方のことを母親から聞き、興味をもちました。「弁護士」のそれまでのイメージと違い、親しみがもてました。そのことが心のどこかに残っていて、進路に迷ったときに選択肢として残り、また一生続けることの出来る仕事がしたいと思い、結果的に司法試験を目指すことになりました。

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2012年03月28日

<丹羽法律事務所 丹羽一裕先生>

photo_niwa丹羽一裕先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 昔から、人の悩み事等の相談を受けることが多くありました。そういった悩み事を聞いて、何か自分が関わることができて、何らかの解決となったとき、相談してくれた人が喜んだりするのが、大変うれしかったのです。
 実は、弁護士を目指すか、カウンセラーを目指すか、大変悩みました。この理解が正しいかどうかはわからないのですが、カウンセラーが出来ることと、弁護士に出来ることとの違いがあります。カウンセラーが出来ることは基本的には相談している方本人に変化してもらったり、本人の働きかけで環境を変えてもらったりすることを待つ仕事だと思いました。それと比べて弁護士は、法律という力を使って積極的に環境を変えたり、要求を実現したりすることが出来るのではないかと考え、弁護士を目指すこととなりました。ただ、その理解・選択が正しかったのかは、未だに分かりませんが。

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2012年03月27日

<マリタックス法律事務所 山下清兵衛先生>

山下清兵衛先生にインタビューをさせて頂きました。photo_yamashita


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えて下さい。
A1.もともと法学部出身ということもありましたが、弁護士は他の士業と決定的に違う点があり、それに惹かれたからです。それは「国家権力を使って強制執行できる」という重みのある仕事ができるという点です。権利は実現されて初めて社会的秩序が保たれるのです。日本人は中々裁判を起こさない、いわば権利の多くは泣き寝入りさせられている現状にあるのです。そこで、弁護士はこの現状を打開できる仕事だと思います。
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<稲葉綜合法律事務所 牛山琢文先生>

牛山琢文先生にインタビューをさせて頂きました。photo_ushijima


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えて下さい。
A1.祖父が裁判官、退官後は公証人、弁護士をやっていまして、祖父の活動を見聞きしていたことをベースに弁護士に興味を持つようになりました。特にきっかけとなったのは祖父が帝銀事件を担当していたことにあります。祖父が事件に携わる中で、話や悩みを聞く機会があり、法曹の世界を遠い世界だと感じないようになったことも大きな原因です。
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<林法律事務所 西郷新先生>

西郷新先生にインタビューをさせて頂きました。photo_saigo


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えて下さい。
A1.最初に思ったきっかけは憲法を小学校で習ったときに違憲立法審査権を学んだことです。その後の紆余曲折もありましたが、この時に司法権ってすごいな、と思ったことが法曹を志したきっかけです。なお、最後に決断したのは、織田裕二さんのドラマでした。
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