2012年04月

2012年04月27日

<弁護士法人アディーレ法律事務所札幌支店  支店長 鈴木淳也先生>

photo_suzuki鈴木 淳也先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 大学では理学部で地球科学を専攻していたので、法律とはまったく接点がない状況でした。転機が訪れたのは大学4年生のとき、就職活動も一段落したころでした。ある朝目が覚めたとき、「何か新しいことに挑戦した方がいい」と以前言われたことがあったなぁ、と急に思い出したのです。神のお告げとでも言いましょうか。そのことがきっかけで、何か新しいことに挑戦しようと決心したのです。
 それからは、その「新しく始めること」には何がふさわしいかを考えました。悩んだ末に、司法試験に挑戦してみたいというチャレンジ精神や、将来資格を持っている人にしかできない仕事、社会の役に立つ仕事がしたいという思いに至り、弁護士になることを決心しました。当時は六法全書の「六法」の意味も知りませんでしたし、司法試験の内容も全く分からない状態からのスタートでしたが、「やればできる」と自分に言い聞かせながら努力しました。
 また、もともと地球科学を専攻していたことから天気にも興味があり、気象予報士の資格も取得しました。弁護士にしろ、気象予報士にしろ、「やりたいことをやる」というのが私の人生のモットーなのです。

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2012年04月26日

<三重合同法律事務所 加藤寛崇先生>

photo_katou加藤寛崇先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 大学は法学部でしたが、特に弁護士その他の法曹になろうという意識はありませんでした。割と消去法に近い形で司法試験の勉強をして合格したので弁護士になったというのが実際のところです。

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<紀尾井町法律事務所 山本剛先生>

photo_yamamoto山本剛先生にインタビューをさせていただきました。


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 明確なきっかけがあったわけではないのですが、新聞やテレビのリクルート事件の報道を見ていて不正を正す検察官に憧れを持ったことが、法曹を目指す原点になりました。また、人の役に立つ仕事に就きたいとも考えていました。
 司法試験に合格した後、司法修習で法曹三者の仕事をそれぞれ見て、どれも魅力的な仕事であると感じました。中でも弁護士が自由に人のために動けると感じ、組織に縛られず助けたい人を自由に助けられるという点で一番自分に向いているのではないかと考え、弁護士になりました。

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<尾西総合法律事務所 尾西正人先生>

photo_onishi尾西正人先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. なぜ,弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 30代になるまで,自分勝手にわがままに生活してきた感があり,残りの半生は人様に役に立つ仕事をやろうと思ったことがきっかけです。ボランティアのようなことがそれに当てはまるかと思ったのですが,自分に何が出来るのかと考えた時に漠然と弁護士という仕事が浮かんできました。法律に関しては全くの0からのスタートでした。弁護士を目指し始めた時は東京にいましたので,働きながら司法試験を目指す予備校に入り,勉強をしました。

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<神田お茶の水法律事務所 上谷さくら先生>

上谷先生 写真上谷さくら先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.どうして弁護士になろうと思われたのですか?
A1.私は大学を出て、まず新聞記者になりました。新聞記者になろうと思ったのは、文章をかくことや人と話すことが好きという理由もありますが、大学生の間に自分に向いているものを見つけられなかったという理由が大きいです。私は新聞記者になれば、多くの人々の話を聞けるので、自分に向いているものが見つかるのではないかと考えたのです。新聞記者の仕事は毎日が刺激的で続けようとも思ったけれど、私は「事件が次々に起こるため、新聞記者は1つ1つに深く関わっている暇がない」という点に物足りなさを覚えました。もっと人と向き合って仕事をしたいという気持ちが強くなった時に「弁護士になろう!」と思いました。また、事件報道をやっていた時(新聞記者時代)に被害者の権利が蔑ろにされていると感じたことも弁護士になろうと思ったきっかけです。本当に助けが必要なのは誰かということを考えました。

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<渡邉アーク総合法律事務所 渡邉正昭先生>

photo_watanabe (1)渡邉正昭先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 小学生のころから歴史や地理など社会科関係の問題に興味があり、次第に法律にも関心を持つようになりました。また、最難関の国家試験である司法試験にチャレンジしてみたい、という気持ちもあり、高校生のころに法律家になることを志望しました。当時から独学で法律やドイツ語の勉強を始めていたのですが、法律の条文ひとつひとつの背景に込められた哲学や歴史、人間関係などを学ぶのがとても楽しく、法律をもっと深く勉強したいと思うようになりました。勉強すればするほど法律家になりたいという志望動機を固めていったのです。
 しかし、早い段階から法律家になることを志望していた一方で、弁護士になろうと思ったのは司法試験合格後でした。法律を扱う仕事はたくさんありますし、裁判官や検察官の仕事もとても魅力的だったのですが、やはり人間関係の問題にとても関心を持っていたので、最終的には生身の身体で他人とぶつかっていける弁護士を志望しました。

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2012年04月25日

<岡田崇法律事務所 岡田崇先生>

岡田崇先生 加工後岡田崇先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
 
A1. 高校生のときに社会を少しずつでもよくしていくためにはどうしたらよいかと考え、地に根を張る仕事である法律家を目指すために大阪大学法学部に進学しました。
 司法試験合格後、京都で修習しましたが、法曹三者それぞれよいところがあり、修習後の進路については迷いましたが、一番現場に近いところにいると思った弁護士になることにしました。弁護士は料理人のようなもので、現場にいるとさまざまな情報・材料を集めることができ、事件についてたくさん知ることができます。

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2012年04月24日

<あおば総合法律事務所 田中久敏先生>

photo947_baba田中久敏先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 大学入学後、身近な先輩を通じて、公害事件や労働事件に取り組む若い弁護士達の存在を知りました。弁護士が当事者と共に社会の悪と闘い、それが世の中を変えていく力にもなっていました。弁護士とはこんな仕事ができるのかと驚き、またその生き生きとした姿がとてもかっこよく見え、あこがれました。
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<名城法律事務所 正木健司先生>

photo_masaki正木健司先生にインタビューをさせて頂きました。
 
Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.法廷で活躍する弁護士の姿に憧れを持ったからです。また基本的に会社の利益追求のために働くサラリーマンでなく、真実、自由、正義といった抽象的な価値を発見できる、そしてその追求のために仕事をしていける弁護士の仕事に魅力を感じたからです。
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<レオーネ北浜法律事務所 伊藤隆啓先生>

photo_ito伊藤隆啓先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.恥ずかしながら学生時代は具体的にやりたい仕事がなくて、とりあえず最も難しいといわれる司法試験に挑戦し、司法修習生になって実務修習をするなかで弁護士を選びました。
冷静に振り返ってみると、大したきっかけはなかったように思います。
 ただ、弁護士になってみて、依頼者の利益の実現のために献身しつつも、「基本的人権の擁護と社会正義の実現」という使命に基づき、組織や権力や社会風潮に迎合せず自分の判断・責任のもとに行動する、この弁護士という職業は自分に向いていると実感しています。
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