2012年05月

2012年05月31日

<弁護士法人カリス金沢支部中澤法律事務所 中澤彰孝先生>

photo_nakazawa中澤彰孝先生にインタビューをさせて頂きました。
Q1.先生が弁護士を目指されたごきっかけを教えてください。
A1.もともと実家が自営業でしたので、小さい頃から漠然と何かしら資格を持って仕事がしたいという思いがありました。その後高校生になって進路選択の際に、弁護士の先生が高校に来てくれてお話を聞く機会があったのですが、そこでその方の、金を稼ぐために自分のやりたくないことをやるのではなく、自分のこうあるべきという信念に従って仕事をされている様を見て、私もこのように将来仕事をしたいと思ったのが直接のきっかけです。続きを読む

bengoshiretsuden at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<弁護士法人清源法律事務所 清源万里子先生>

photo14_kiyohara清源万里子先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.先生が弁護士を目指されたごきっかけを教えてください。
A1.祖父と父が弁護士なので流れで弁護士を目指すようになったのが最初のきっかけだったと思います。また、もともと女性の地位向上、権利向上に資する仕事がしたいと思っていて、発言力のある仕事ということで弁護士に魅力を感じていたこともあります。修習中には裁判官等に誘われたこともありましたが、自分の性格として裁判官のように公平な立場というよりは依頼者に寄り添って依頼者のために仕事をする弁護士の方が向いていると思い、弁護士に決めました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月30日

<平野武法律事務所 平野武 先生>

photo_hirano平野武先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 私の父親が弁護士であったために、幼い頃から弁護士という職業が自分の身近にありました。携帯電話が普及していない時代でしたので、時には自宅に仕事関係の電話がかかってくることもありました。父親の働く姿を見て、私も弁護士になって困った人の役に立ちたいと思うようになったことが、弁護士になろうと思ったきっかけです。
続きを読む

bengoshiretsuden at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<沖縄平和法律事務所 仲村こず江先生>

photo_nakamura1
仲村こず江先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?

A1. 私が小学生の頃、両親が家を購入する際に、土地の所有権に関するトラブルを抱え、長い間悩んでいるのを見ながら育ちました。その時は問題の悪徳業者が潰れたため、弁護士に相談することはありませんでしたが、子供心に、法律を学ばなければ損をしたり騙されてしまったりするのだという意識が強くありました。また、両親と同様に法律問題で困っている人が他にもたくさんいるだろうと思い、そのような人達の役に立ちたいと思い、弁護士という職業に魅力を持ち始めたのがきっかけです。

続きを読む

bengoshiretsuden at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月28日

<開成法律事務所 中藤寛先生>

photo_nakatou中藤寛先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.法学部で法律を勉強し,法律の面白さを感じました。親族が司法書士であったこともあり、家で法律に関する話をするなど、以前から法律を比較的身近に感じていました。また、自分の興味があることを仕事にできたらと思い,法曹を目指しました。弁護士になろうと考えたのは,法曹の中で仕事の自由度が最も高いからです。
続きを読む

bengoshiretsuden at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月24日

<ひまわり基金あわじ法律事務所 水原祥吾先生>

photo_mizuhara水原祥吾先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 私はピアノを弾くのが好きで、元々は音楽の道に進みたいと思っていました。大学進学の際も音楽関係の大学を受験したのですが、残念ながら合格できず、挫折してしまいました。かといって既に1浪していましたので,これ以上浪人する訳にもいかず、「とりあえず大学には行くか」といった気持ちで近所の大学の法学部に進学しました。そのような気持ちで入学したので当然授業を楽しいと感じるはずもなく、バンド活動ばかりで勉強には身の入らない空虚な日々を送っていました。将来の夢が定まらない上に当時は就職氷河期と言われていた時代で、「このままではいけない」と感じ始めたのが4年生のときでした。大学のゼミにも入ってなく,卒論すら書かないという大学生だった私は,焦りを感じ,大学3年生の人たちが数人集まって司法試験の勉強していたサークルのようなものに入れて頂きました。当時は,何を議論しているのか全くわかりませんでしたが,そのときの皆さんの議論が刺激になりました。今思えば、それが私が司法試験や弁護士の仕事に興味を持つ一番最初のきっかけだったように思います。
 大学卒業後は「中途半端な人生ではいけない、何か人の役にたつ仕事がしたい」と行政書士になりました。行政書士の業務の中で弁護士資格の必要性を感じることがよくあり、弁護士の道に進むべきだと思い,司法試験にチャレンジし続けました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

< BLT法律事務所 高橋 郁夫先生>

photo_takahashi高橋 郁夫先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 弁護士の仕事を意識したのは大学生のときでした。卒業後の進路について考えるも、企業に就職して組織の中で働くのは性に合わないなあと悩んでいたところ、たまたま友人に誘われて司法試験の勉強会に行く機会がありました。その際に、法律の解釈の仕方や事例研究などをおもいしろいと感じたことが弁護士という仕事を意識するようになったきっかけです。

続きを読む

bengoshiretsuden at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月23日

<大河内頼基法律事務所 大河内頼基先生>

photo_ookouchi大河内先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.学生時代に「法学部に入ったからには司法試験に挑戦してみたい」「就職氷河期だし、資格があったほうがいいかな? 」と何となく考え、まずは軽い気持ちで勉強・受験しました。そして、のんびりと就職活動をしているとあっという間に時間はなくなり、これはもう司法試験を頑張るしかないと思い、法律の勉強に力を注ぐ決心をしたのです。合格した後はどの職業に就くか迷いました。道を決められないまま、司法修習に臨みましたが、実務修習の指導担当の先生が,仕事の仕方はとても自由、でも仕事に取り組む姿勢は真面目!という弁護士だったので弁護士の仕事がとても魅力的に思え、弁護士になろうと思いました。いわゆる「町弁」に憧れたのです。
続きを読む

bengoshiretsuden at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<弁護士法人タウン&シティ法律事務所 デラワリマリ先生>

photo_derawariデラワリマリ先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 中学時代にアメリカの消費者問題について書かれた本を読み、弁護士活動に魅力を感じるようになりました。そして、大学で法学部に入り、先輩方の仕事ぶり等を聞いてますます意欲が上がり、弁護士になりたいと決意を固めました。
続きを読む

bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月21日

<朝日・五十嵐法律事務所 五十嵐 望美先生>

五十嵐先生 加工後五十嵐望美先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 会社員の父を見ていて,社会の中で自分の価値観や正義・信念を貫きとおすことが非常に難しいとわかり,自分の信念に従って行動できる弁護士という職業に憧れました。修習後,法曹三者の中で裁判官にも魅力を感じましたが,1番弱い立場の人と共感し,涙を流しながら事件を解決していきたいと思ったので,弁護士を選択しました。続きを読む

bengoshiretsuden at 11:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)