2012年06月

2012年06月29日

<弁護士法人アディーレ法律事務所 上田真司先生>

photo_ueda1上田真司先生にインタビューをさせていただきました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 私は小学生のときから弁護士になりたいと考えていました。基本的人権を擁護したいとか、社会正義を実現したい、といった難しいことを考えていたわけでもありませんし、何か具体的なきっかけがあったというわけでもないのですが、漠然と「自由に働きたい」「人の役に立ちたい」と思っていました。
 「自由に働きたい」という点については、親が税理士事務所をやっていたことがきっかけとなっています。組織で働くのではなく、自分のペースで自営業を営んできた両親の働き方を幼いころから見ていたので、自分もそうしたいと思いました。しかし、算数が苦手だったので税理士ではなく、他の士業として唯一知っていた弁護士を目指すことにしたのです。
 「人の役に立ちたい」という点については、ドラマなどで弁護士が徹夜をしたり、親身に話を聞きながら、困っている依頼者を助けるシーンを見て憧れたことがきっかけです。自分もやりがいのある、人を助ける仕事がしたいと考えたのです。幼い子どもでも、誰かの役に立てると嬉しくなるでしょう。その延長のような、本当に単純な気持ちでした。
 実は、物心ついたときから弁護士を目指してがむしゃらに努力し、気がついたら夢を叶えられていたので、はっきりと弁護士になろうと思った瞬間が思い出せません。しかし、先日、たまたま小学校の卒業アルバムを開いた際「将来の夢」欄に「弁護士」と回答していたのを見つけて、そんなに幼いときから弁護士を目指していたのか、と自分でも驚きました。

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<重村法律事務所 重村和彦先生>

photo_shigemura重村和彦先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 大学の法学部を卒業した後、一般の企業に勤めていたのですが、次第に組織内で働くことは自分に向いていないと感じるようになりました。そんな時に、学生時代に学んでいた法律がふと懐かしくなり、何気なく勉強し直している内に改めてその魅力に気付いたのです。勉強すればするほどもっと法学を追求したい、中途半端に勉強するのではなく何か目標が欲しい、と思うようになりました。その結果、司法試験を受験し、弁護士へと転職しました。
 弁護士の仕事は自分の裁量やペースで行うことができますし、なにより、自分の性格やコミュニケーション能力を生かしながらできるという面白みがあります。そのような点においては、弁護士という仕事はとてもやりがいがあり、自分に向いているのではないか(?)と思います。

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<ひばり法律事務所 西山健司先生>

photo_nishiyama西山健司先生にインタビューをさせて頂きました。

Q
1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?

A1.ロースクールの時に、弁護士過疎地に赴任した経験のある弁護士の講演を聞く機会がありました。その時、私は、法曹三者の中でも、困っている人にすぐ手を差し伸べることのできる、身近に人を助けることができる弁護士に素朴な魅力を感じました。また、弁護士であれば、既存の枠にとらわれず、自分の可能性を信じて、無限大に仕事をすることができると思い、弁護士を目指しました。

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<たかさき法律事務所 島田 度先生>

島田先生 加工後島田度先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 大学時代に舞台にはまっていたところ、内藤篤先生の「エンタテインメント・ロイヤーの時代」という著作を読みまして、「弁護士という仕事も面白そうだな」と思ったのがきっかけです。この本で、弁護士という仕事とエンタテイメントが結びつくことを始めて知りました。ただ、現在、エンタテインメント関係の仕事は全くしていませんので、きっかけはきっかけに過ぎなかった、ということにはなりますが。
 実際に修習を経験した後は、日々当事者の生の声を聞くことができ、現場に直接行くことができる点で、弁護士が魅力的だと感じたので、弁護士を選択しました。

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2012年06月28日

<はなまき法律事務所 安部 修司先生>

<はなまき法律事務所 安部修司先生>photo_abe (1)

安部修司先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1なぜ弁護士になろうと思ったのですか?
A1私は法学部の学生だったのですが元々は弁護士志望ではなく公務員志望でした。しかし法科大学院が創設されたことにより司法試験に挑戦し易くなったことと、当時は地元の岩手県が弁護士過疎地域であり愛する地元の弁護士不足解消をするために弁護士になろうと思いました。
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bengoshiretsuden at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<若狭法律事務所 若狭勝先生>

photo_wakasa若狭勝先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1.なぜ、法曹になろうと思われたのですか?
A1. 元々は刑事専門弁護士に憧れていました。実際に司法試験に受かって、司法修習生として実務研修をした際、将来刑事専門弁護士になるにあたって、検事を経験しておいた方がいいと思いました。検事は収入のことを気にせずに真相真理の追究が出来ます。弁護士は依頼者からお金を貰いますので、そこが検事との違いになります。真相真理はもちろん大切になりますが、依頼者の利益を考えなくてはなりません。そうすると、真相真理をとことん追求出来るのは検事であると思いました。とことん追求するにあたって、人のしぐさや心理を学ぶことに興味を抱いて、将来刑事専門弁護士になるにあたっても検事を経験した方がいいと思い、検事になりました。

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<上田・小川法律事務所 上田敦先生>

photo_ueda上田敦先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 弁護士は「人」のあらゆる側面と関わる仕事だと思ったことがきっかけです。私は大学生のとき、自ら劇団を立ち上げて演劇をやっていました。演劇は、いわば、ある究極の局面におかれたときの人間の言動や思考を描きだすものです。役者として演技をしたり、脚本を書いたりするうちに、「人」そのものに興味を持つようになりました。「人」には良いところだけではなく、汚いところや、情けないところ、どうしようもないところや、ずるいところがあります。そういったところも含めて、「人」は面白く、奥が深いと感じるようになったのです。

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<のぞみ広島法律事務所 瀧川智昭先生>

photo_takigawa瀧川智昭先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.法学部に進学したもののまだ将来の進路について具体的な目標が定まっていなかった時期,何かの講義の際に教授から司法試験を目指せと学生たちに発破がかかりました。掲げるなら大きな目標を,と思い,教授に乗せられる形で司法試験を目標に日々の勉強に励むことにしたのが始まりです。元々社会化関係の科目が好きだったこともあり、司法試験に向けての勉強をするにつれ、法律学はおもしろいなと感じるようになっていました。
父の転勤で転校が多く,そのたびに苦労したので,勤務地(居住地)くらい自分で決めたいという思いがあり,裁判官や検察官は考えませんでした。
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<ひまわり法律事務所 青谷智晃先生>

photo_aoya青谷智晃先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.自分の「正しい」と思うところで仕事ができると考えたからです。弁護士の仕事は,依頼者の利益を実現しつつ,紛争を正義に適った結論で解決することが求められている仕事であると思います。その場その場の小さな利害に惑わされず,自分の正義感にしたがって主体的に仕事ができることが魅力的だと思いました。
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<長尾今井法律事務所 上土圭一先生>

photo_uedo上土圭一先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.子どものころから,母方の叔父が弁護士をしていることもあって,弁護士という職業に漠然と興味を抱いていました。法学部に進学したのもその影響があったのかも知れません。大学卒業後は,父親が経営する会社で働いていましたが,親の元ではなく,独立して仕事ができる弁護士を目指すことにしました。
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