2012年12月

2012年12月28日

<新埼玉法律事務所 坂下裕一先生>

坂下裕一先生にお話を伺いました。photo1_弁護士バッヂ


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.当初は単に「自由業」ということで、いいかなと思いました。
また、大学に入る直前に体を壊したことがあり、マスコミ等への興味もあったものの、正規の就職をする自信がもてず、モラトリアム(=司法試験の受験期間)が必要だった・・要するに、消極的な動機です。あとは、困っている人に自分が役にたつことがあれば、という程度でしょうか。司法試験受験中も、刑事事件か何かで依頼者に成果を上げることができたあと、人知れず裁判所を去って行く自分、なんていうのを空想したりしていました(笑)。
実際に働いてみても、基本的に全て自分で時間管理、仕事の選択ができますし(もっとも実際には、ほとんど選択はせず、来る者は拒まずの対応ですが。)、それなりに自分の思い描いた弁護士像をなぞることができていると思います。



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bengoshiretsuden at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<名古屋第一法律事務所 加藤洪太郎先生>

加藤洪太郎先生にお話を伺いました。


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?photo_kato_20121226 

A1. 最初のきっかけは、16歳くらいのころ、易者さんに適職占いのようなことをしてもらったところ、弁護士という職業について教えられ、興味を持ったことでした。そして、憲法の三本の柱である、国民主権・基本的人権の尊重・平和主義の実現に貢献したいと思ったことと、何かに依存することなく自立して働きたい、という欲求があったこと。この二つが重なる職業として、弁護士という道を選択しました。


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<かわち法律事務所 河内智子先生>

河内智子先生にインタビューをさせていただきました。photo1_弁護士バッヂ

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.この手の質問は、修習生や学生にもよくされるのですが、正直いつも返答に困ります。小学校高学年の頃には、弁護士になると決めていましたが、一旦決めたらよく考えずに突っ走るタイプなので(笑)、志望した動機はよくわかりません。
改めて考えてみると、両親がサスペンスドラマが好きで、よく見ていたのですが、そこで見た女性弁護士がかっこよかったことと、犯罪を犯す人間の心理や事件の推理に興味があったことが、きっかけだったような気もします。女性として一生働き続けたいと思っており、そのためにはなにか資格が必要だ、とも考えていました。
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bengoshiretsuden at 15:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月26日

<宮古ひまわり基金法律事務所 小口幸人先生>

小口幸人先生にインタビューをさせて頂きました。
photo_oguchi_20121219

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.小さい頃から,漠然と弁護士という仕事は、素晴らしい仕事だなというイメージは持っていました。他方,自分が弁護士になれるというイメージはありませんでしたので,自分の将来を考えたときには,将来の選択肢には入っていませんでした。
大学も商学部を出て,営業マンになりました。
会社での仕事は非常に充実していましたし,よい成績も上げていましたが,このまま仕事を続け,不自由のない生活を送るだけでよいのかという疑問を持つようになりました。
自分の持っている力をもっと世のため人のために使うべきではないかという意識から,どうせなら直接人の役に立てる仕事に就こうと決意し,医者と弁護士を比較し,弁護士になろうと決断しました。
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bengoshiretsuden at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<小泉・池田法律事務所 扇 直記先生>

扇先生にインタビューをさせて頂きました。photo_ougi_20121221

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.法学部を卒業しましたが、大学生までは、漠然と作家や脚本家などになりたいと思っていました。人間が作った社会制度より、人間そのものや哲学的なものに惹かれていたのです。法曹への興味が強くなったのはむしろ卒業後でした。知人がたった1枚の契約書の作成を怠ったばかりに不利益を受けているのを見たり、逆に、1枚の書面で物事が好転したりするという経験を経てからです。
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bengoshiretsuden at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<宮古ひまわり基金法律事務所 小口幸人先生>

小口幸人先生にインタビューをさせて頂きました。photo_oguchi_20121219

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.小さい頃から,漠然と弁護士という仕事は、素晴らしい仕事だなというイメージは持っていました。他方,自分が弁護士になれるというイメージはありませんでしたので,自分の将来を考えたときには,将来の選択肢には入っていませんでした。
大学も商学部を出て,営業マンになりました。
会社での仕事は非常に充実していましたし,よい成績も上げていましたが,このまま仕事を続け,不自由のない生活を送るだけでよいのかという疑問を持つようになりました。
自分の持っている力をもっと世のため人のために使うべきではないかという意識から,どうせなら直接人の役に立てる仕事に就こうと決意し,医者と弁護士を比較し,弁護士になろうと決断しました。


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bengoshiretsuden at 18:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<埼玉中央法律事務所 金子直樹先生>

金子直樹先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? photo_kaneko_20121221
A1.高校生時代に、祖母宅の建増について、地主の方と紛争になりました。具体的には、トイレをくみ取り式から水洗に、という程度のものだったのですが、そういったことでも拒否をする方だったのです。そこで、同様の問題で苦しんでいた地域住民の方々と共に弁護士の協力を得て、部分的に土地を買い取る形で、問題を解決することができました。そのことがあって、弁護士の「強さ」というものを知り、弱きを助く姿にあこがれを抱いたのがきっかけです。
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bengoshiretsuden at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<横浜法律事務所 向川純平先生>

向川純平先生にインタビューをさせていただきました。photo1_弁護士バッヂ

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.一番ベースにあるのは、皆が幸せになるように暮らしていける世の中になるような社会に貢献する仕事に就きたいということでした。法学部を選択したのもそういった思いがあったからです。大学で社会福祉政策を学んでいたので、最初は行政官庁への進路も考えていましたが、もっと個々の人たちの権利を守りたいと考えるようになり、大学4年の頃、弁護士を目指すことに決めました。
また、家族に介護が必要なものがおり、その苦労や、周りからの偏見があることに触れて、そういった状況にある人が社会においてその人らしく生きることが如何に難しいか実感し、権利擁護の大切さを身をもって知ったことも、きっかけの一つです。
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bengoshiretsuden at 16:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月21日

<北九州第一法律事務所 迫田 学 先生>

photo1_弁護士バッヂ迫田学先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.高校時代から弁護士として働くことを漠然と考えていましたが、大学で法律について学び、また弁護士の先輩たちが様々な活動を通して社会貢献されている様子に触れ、弁護士を志すことに決めました。水俣病や薬害スモン等の原告や弁護団の方々のお話を聞いた経験も、公益を追求し社会的弱者に寄り添える弁護士を目指すきっかけとなりました。 
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bengoshiretsuden at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<弁護士法人アディーレ法律事務所 高林裕一 先生>

photo_takabayashi_20121211高林裕一先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 私は、経済学を修士課程まで勉強していました。その後、博士課程では情報系の研究をしていたのですが、次第に経済学や情報系の数学的な部分に行き詰まりを感じるようになりました。誰かを説得するときに「理論的にはこうなるよ」「PCでシミュレーションしてみたらこうなったから」といった説明をしても、経済学や情報に興味のない人にはなかなかぴんときませんよね。そう考えたときに、経済や情報の研究は、直接、人に影響を与えることは難しいのではないか、あまり現実的に社会を変える力を持っていないのではないか、と思ったのです。そんなときに、公務員試験等の就職予備校のカリキュラムを眺めていて、「これだ!」と思ったのが、私が今まで触れてこなかった法律の分野でした。
 法律には、不思議な力があります。なあなあで進むことが多い世の中で、「法律ではこう定められているから」という根拠は、強いインパクトを持ちます。法律は、誰に対してもわかりやすく、また強力な指標のひとつなのです。だからこそ、法学を勉強しているかどうかに拘らず、皆、法律というものには一目置き興味を持っていますし、実際、法律の話になると耳を傾けてくれます。
 そういった法律のパワーに対するある意味幻想のような気持ちもあって、弁護士を目指すようになりました。
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bengoshiretsuden at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)