2013年01月

2013年01月30日

<わきやま法律事務所 脇山拓先生>

脇山拓先生にインタビューをさせていただきました。photo_wakiyama_20130130

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.両親がともに弁護士であり、共同で事務所を経営していたため、職業としての弁護士というものに関心を持つのは一般の人より早かったように思います。加えて、私が大学生のころはバブル絶頂期で、ひたすら金儲けに突き進む銀行や証券会社を始め、景気の良さに踊っている社会を見て、こんなことがいつまで続くのだろう、という懐疑の念もありました。そういった状況下で、民間の会社に入っても、自分のやりたい仕事ができるかどうかも定かではありませんでしたし、何より人のためになる仕事をしたかったので、弁護士を志しました。
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<はるか法律事務所 満尾直樹先生>

満尾直樹先生にインタビューをさせていただきました。photo_mitsuo_20130125

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.大学時代、周りには大企業志望の友人が多くいたのですが、そういったところに勤めるのは自分でなくても良いように思えて、あまり気が進みませんでした。役人という道も考えたのですが、ちょうどその頃、キャリア官僚の汚職が相次いでおり、失望したこともあって、結局弁護士を目指すことにしました。自分は周りの人に恵まれていると日々感じていたので、その人たちに何かを返すことができる、目の前の人の力になれる職業として、弁護士という選択をしたのは、間違っていなかったと思います。
仕事に就いてからは、世の中には本当に様々な人がいて、その数だけ何かしらの問題が存在するのだ、ということを実感しています。業務は大変ですが、人に言われてやらされていることでなく、自ら判断し引き受けているものですから、違和感なく励むことができています。
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<田島法律事務所 榎本清先生>

榎本清先生にインタビューをさせていただきました。photo_enomoto_20130129

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.東京地検特捜部に勤める大学の先輩から話を聞いていたこともあって、当初は検察官を志望していました。しかし大学卒業後に、弁護士事務所の事務員の経験などを経て、人と関わる上でどうしても「犯罪」という一面が強くなる検察官よりも、多種多様な方向から、多くの方の人生の転機に関わることのできる弁護士に、強く魅力を感じるようになりました。依頼者とともに泣き、そして喜びを分かち合いながら、色々な価値観の中で人助けができれば、と思っています。
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bengoshiretsuden at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<エクレシア法律事務所 青木芳之先生>

青木芳之先生にインタビューをさせていただきました。photo_aoki_20121226

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.人は言葉で思いを伝え、言葉で繋がります。私は、昔から言葉が好きで、英語をはじめ語学も一生懸命勉強しましたし、言語学をやってみようかと思うこともありました。より多くの人と言葉を交わしたいという思いから、最初は外国語大学に入ろうと思っていたのですが、高校時代友人に「外語大に入って何になるの?」と言われたとき返答に詰まってしまい、私の天職はその先にはないような気がしました。そんな時、進学関係の雑誌で、法学部出身の国連職員の方の手記を目にしました。それがきっかけで、結局法学部に進学しました。
その後大学で、渉外弁護士の講演を聴く機会があり、弁護士という職業を明確に意識して、大学3年の頃から受験を始めました。言葉を駆使する仕事という意味ではマスコミ業界などにも関心はあったのですが、人と正面から向き合い深く関わる仕事がしたいと常々思っていたので、そう考えるとマスコミは第三者的立場であるように感じられて、結局弁護士という道を選びました。受かるまで随分時間がかかりましたが、お会いする相談者の方の多くは人生の一大事に直面されており、否が応でも真正面から人と向き合わなければならない仕事ですし、また話すことそのものが仕事になる環境ですから、自分に最適な選択だったと思っています。
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bengoshiretsuden at 15:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<弁護士法人兼六法律事務所 小堀秀行先生>

photo_kobori_20130122小堀秀行先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. なぜ,弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 高邁な理想があって司法試験を受験したわけではありません。大学で法律の面白みを感じて司法試験を受けることにしました。

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2013年01月29日

<東京・京橋法律事務所 山上 芳和先生>

山上 芳和先生にインタビューをさせて頂きました。photo_yamagami_20130116

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えて下さい。
A1.私が中学生の頃、『判決』というテレビドラマを見たことがありました。このドラマは、弁護士事務所を舞台とした社会派ドラマで、生活保護の訴訟、部落などの問題を取り上げていました。そのときに、弁護士という仕事は社会的意義があると感じたことがきっかけです。
現実的には、一般企業を対象とした事案を主としているので、ドラマのような死刑問題が対象となる事案は滅多にお目にかかりませんがね。

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bengoshiretsuden at 18:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<弁護士法人佐々木法律事務所シンフォニア支部 宮川渉先生>

宮川渉先生にインタビューをさせて頂きました。photo_sasaki_20130129 (1)

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.自分のなかでは、ざっくりと社会の役に立つ職業に就きたいと考えており、社会のインフラに貢献する職業に興味がありました。
弁護士というより法律家を目指すきっかけは、法の番人として裁判がもつ社会的意味の大きさ、冤罪が冤罪を受けた人の人生を狂わすことがあることなどを知り、身勝手ながら、自分がその裁判に関われば、これらを防げるのではないかと考えたことですね。
ロースクールでは、東京に片道2時間かけて通っていたので時間の効率的な費やし方を身につけたことは、現在にも活きていると思います。
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bengoshiretsuden at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<原法律事務所 原拓也先生>

原拓也先生にインタビューをさせて頂きました。photo_hara_20130115

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.私は,父が弁護士をしており,自宅で事務所を開いていました。
そんな父の姿を見て,自分のペースで仕事ができ、人から感謝され、役に立つ仕事である仕事であるなと感じ、私も将来は弁護士になりたいと思ったのがきっかけです。大変さは実際になってからわかったのですが(笑)
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<シンフォニー法律事務所 坂田吉加先生>

photo_sakata_20130111Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.私の母と祖母は,私が生まれ育った兵庫県姫路市でピアノ教師をしており,私が将来生活に困らないように,私にピアノを教えてくれました。その後,私は音楽大学でピアノを専攻しましたが,もっと積極的に社会や人々の生活と関わる仕事がしたいと思い,弁護士を志しました。悩みを抱え困っている人のために働くことに,やりがいを感じたことや,仕事を通じて多くの人々と出会えることも,魅力の一つでした。

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<イデア綜合法律事務所 吉田真也先生>

吉田真也先生にインタビューをさせて頂きました。photo_yoshida_20130117

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 弁護士を目指したのは、大学時代に就職活動をしたことがきっかけです。大学4回生までは企業に就職しようと考えていましたが、就職活動を経験するうちに、企業という組織で仕事をするのではなく、自らの個の力で仕事をしたいと考えるようになっていきました。そんな折り、法学部に在籍していたこともあって弁護士という職業に興味をもち、これなら自分のやりたい仕事ができると思い、一念発起して弁護士を目指すことにしました。

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bengoshiretsuden at 12:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)