2013年02月

2013年02月28日

<永井・天野法律事務所 天野直樹先生>

photo1_弁護士バッヂ天野直樹先生にインタビューをさせて頂きました。
 
Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.中学時代に足尾銅山鉱毒事件での田中正造議員の活動を知り、非常に感銘を受けたのがきっかけです。議員は無理だったので、弁護士になって公害問題等に取り組みたいと思うようになりました。しかし、高校に進学し、受験期になった頃には気持ちは変わっており、新聞記者にも興味を持つようになりました。受験を終え、中央大学法学部に進学することが決まり、中央に進学したなら弁護士を目指そうと、再度弁護士を志すようになりました。そして、大学二年生の頃から予備校に通い始め、大学三年生から司法試験を受け始めました。大学四年生になると終活が始まり、民間企業に就職するか、法曹に進むか迷いましたが、その年に司法試験の短答式試験に合格したため、就活はせず、司法試験勉強一本にしぼりました。晴れて弁護士になった時には、中学時代の頃の気持ちは全く無くなり、公害問題は扱わず、今は民事事件中心でやっております。おそらく、中学時代の自分は、正義とか社会のためと言った抽象的な大義に憧れていたのだと思います。若かったんでしょうね。今は自分と自分の周りの幸せを一番に考える価値観を持っています。

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2013年02月27日

<原法律事務所 原道也先生>

原道也先生にインタビューをさせて頂きました。photo_hara_20130227

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。 
A1.父が弁護士で、小さい頃から弁護士が最も身近な職業だった、「自分もいつかは弁護士になるのかな」と刷り込まれていた、ということが一番大きいと思います。
学生時代から司法試験の勉強を始めましたがなかなか合格せず、いったんは予備校の講師になりましたが、結局、自分にとって「この道に進むのが一番よい(向いている)」と根拠なく確信して、再び勉強を始めた、という感じです。言葉で人を笑顔にするという意味では講師と弁護士が似ているところでもあります。
兄も弁護士をしているのですが、兄弟で弁護士の仕事をしていてよかったと思う点は、フランクに何でも相談しあえる点です。
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bengoshiretsuden at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<三多摩法律事務所 吉田健一先生>

photo_yoshida_20130215吉田健一先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 社会的に困っている人、人権の侵害に対する弁護士の仕事を通じて社会の役に立つことに魅力を感じ、弁護士を目指しました。大学を卒業し、企業に入って仕事をするより、社会の中で起こっている事件を解決する力になれればと思いました。
 私の大学時代には、長沼訴訟や百里基地の憲法違反の訴訟があったり、また、大企業で働く人びとに対しても人権侵害が起こっていたりしていました。そうした事件の裁判の傍聴に行ったりもしていました。裁判の傍聴や解雇された労働者のお話を聞くことを通じて、より具体的にどのような弁護士になるかを考えました。弁護士は、日常に起こる町医者的な事件も含めて関与をしていくことが前提になりますが、そうした街の人が日常遭遇する事件と併せて、社会的に大きな問題のある事件にも取り組んでいきたいと考えていました。

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<羽田野総合法律事務所 橘友一先生>

photo1_弁護士バッヂ橘友一先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1私は、法学部出身ではなく、文学部出身者で、卒業後は、化学メーカーに就職をしました。企業で6年間働く中で、企業活動の隅々まで法律が関わっていることを知り、次第に法律に興味を持つようになったことがあります。例えば、物流の業務をアウトソーシング刷るときに、その業務委託契約書を作成する時などに法律が関わってきました。企業を辞め、ロースクールに進学するのは不安もあり、勇気のいる決断でしたが、司法制度改革野中で試験に受かる可能性が出てきたので、挑戦しました。また、やはり弁護士の仕事の独立性に魅力を感じたことも弁護士を目指す動機でした。

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<おきなわ法律事務所 折井真人先生>

photo_shiozumi折井真人先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 比較的身動きが取れる若いうちに興味のあった海外支援に携わりたいと思い、弁護士になる前に青年海外協力隊に参加していました。青年海外協力隊の経験を経て,人の役に立つためには,役に立ちたいという気持ちだけではダメで,役に立つだけの技術・能力が必要である,とくに社会的弱者のサポートをするには,社会の諸制度に関する専門家になることが望ましい,と痛感しました。このような視点からは,弁護士が一番イメージに近かったので弁護士を目指しました。
 再び海外での援助支援に携わりたいという希望は現在もあります。しかし、具体的に何年後にやろうというようなものではありません。日本国内のことは日本人がやるのが筋だろうと思いますので、まずは日本人として日本国内で使い物になるように頑張る,という思いで活動しています。

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<土井法律事務所 土井浩之先生>

photo_doi_20130205土井浩之先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 中学3年のとき、公民の授業で国選弁護士という制度があると知ったことがきっかけです。国選弁護は、経済的に不利な立場の人を救うすばらしい仕事にも関わらず、弁護士は積極的に引き受けない傾向にあると聞いて、それならば私が経済的格差を跳ね返す弁護士になってやろうと思ったのです。
 といっても、自分自身が弁護士になるまで他の先生に会ったことがなかったので、弁護士の具体的なイメージは持てていませんでした。弁護士になって20年経つ今でも、自分がどんな弁護士なのか、という客観的なイメージがつかみきれていないように思います。
 ただ、自分がどうなのかは置いておいて、「こうあるべきだ」という理想の弁護士像ははっきり抱いています。それは、ただ事件を解決するだけでなく、事件の背景にまで思いを巡らせることのできる弁護士です。貸金事件にしても刑事事件にしても、ただ債務整理や裁判を済ませればいいというわけではありません。どうして返せないほどのお金を借りてしまったのか、なぜ罪を犯してしまったのか、という事件の背景を探り、その部分を解決してこそ始めて、二度と同じことを繰り返さないような新しい人生のスタートが切れると思っています。
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2013年02月26日

<三島法律事務所 上林佑先生>

上林佑先生photo_kamibayashi_20130215上林佑先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.不動産会社に勤務していたとき、法学部を出ていたこともあって、法律に関わる仕事もさせてもらっていたのですが、まだまだ法律の理解ができていないなと自分の力のなさを感じることがあり、もっと深く法律を勉強したいと思いました。また、その頃、契約書の作成を依頼したある法律事務所の担当弁護士が自分と年齢がそれほど変わらないのに法律家としてバリバリ仕事をしていることに刺激を受け、どうせ法律の勉強をするならば、司法試験を受けて弁護士を目指してみようと思い、会社を退職して司法試験の勉強を始めることにしました。退職して取り組むからには経済的な不安もあるので、短期合格を目指そうと思い、会社勤めをしていた時と同じように朝きちんと起きて規則正しい生活を心がけ、受験勉強に専念しました。
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2013年02月22日

<アディーレ法律事務所仙台支店 支店長 竹中大輔先生>

photo_takenaka_20130215竹中大輔先生にインタビューさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 小学生の頃、家族がトラブルに巻き込まれたことがきっかけでした。当時幼かった私はどうしたらいいかわからず、結局何も出来ませんでした。家族全体が暗い雰囲気になっていくのを目の当たりにして、「社会のルールである法律を身につければ守れるものがあるかもしれない」と思うようになったのです。それ以来、ずっと、「法曹になりたい」という夢は持ち続けていました。
 法律は紛争解決のため最終的な基準です。しかし、まだ一般の方から法的サービスにアクセスしづらい現状もあります。今後も、「困っている人の助けになりたい」という思いを胸に、法的サービスへのアクセスの改善を含めて考えていきたいと思っています。
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<たいせつ法律事務所 飯塚正浩先生>

photo1_弁護士バッヂ飯塚正浩先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 立派な動機があったというわけではありません。子どもの頃から弁護士に対する漠然とした憧れはあったのですが、将来の夢として目指すまでには至りませんでした。法律には興味があったので、大学進学時には法学部に行くことも考えましたが、政治にも興味があり、政治経済学部政治学科に進みました。学生時代は、勉強をしていて面白いと感じることはあまりなかったですね。
 法律の勉強を始めたのは社会人になってからです。勉強を始めてみると、法律の勉強は自分にあっていたようで、とても面白く、興味もさらに深まっていきました。働きながら勉強していたので体力的にはきついときもありましたが、勉強が面白かったので集中してできたように思います。
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2013年02月19日

<原正治法律事務所 酒井信治先生>

photo1_弁護士バッヂ酒井信治先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.小さい頃から人の役に立つ仕事をしたいと思っていました。はじめは警察官になりたいと思っていたのですが,確か中学生ぐらいのころ,テレビや新聞で,世間をにぎわす事件に弁護士が関与していたり,弁護士が弱者の味方という立場でコメントをしたりしている姿を見て,自分もこういう風になりたいと思ったのがきっかけです。実際の弁護士の仕事には,書類作成等、地味な作業もたくさんありますが、だからといって仕事がつまらないということはなく、仕事に大変やりがいを感じています。
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