2013年04月

2013年04月30日

<神戸合同法律事務所 松山秀樹先生>

photo1_弁護士バッヂ松山秀樹先生にインタビューをさせて頂きました。 
  
Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?  
A1. 父親が、若い頃、司法試験に挑戦していた時期があり、父のアドバイスもあって、大学受験のときは法学部を選択しました。学生の頃に冤罪事件を扱った岩波新書の「誤った裁判」の勉強会に参加して、大変衝撃を受け、せっかく法学部に在籍しているなら、普通に就職してサラリーマンとして仕事をするより、法曹に挑戦してみたいと考えました。元々刑事事件、特に冤罪を扱った勉強会に参加し関心を持っていた事もあり、公正中立な立場で刑事事件に関わり、冤罪がないような裁判がしたいと考え、当初は裁判官志望でした。しかし、当事者の生の声に接する機会がなく、仕事の場も裁判所の中が中心ということが自分には合わないと感じました。司法試験合格後に実務修習を神戸で行い、弁護修習を今在籍している神戸合同法律事務所でしました。そこで、労働者、経済的に困難な人などの事件を懸命に地道に取り組んでいる弁護士の姿を見て、大変感銘を受けて、弁護士志望に変更しました。
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2013年04月22日

<ALIVE法律事務所 小林俊介先生>

photo_kobayashi_20130419小林俊介先生にインタビューをさせて頂きました。
 
Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.私が大学生だった90年代後半は就職状況が厳しかったので、自分の将来を考えたときに、資格を取って、その資格を活かした専門性のある仕事がしたいと思い、司法試験を目指すことにしました。その後、親族がトラブルに遭ったのですが、その時、法学部で法律を学んでいるにもかかわらず、何の力にもなれなかったことに非常に無力感を感じました。身近な人がトラブルに遭った時には、きちんと問題解決の手助けができる存在になりたいと考え、より弁護士という職業を意識して、司法試験を目指すようになりました。
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bengoshiretsuden at 16:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月18日

<たちばな法律事務所 橘功記先生>

photo_tachibana_20130418橘功記先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
父親が弁護士だったというのが大きなきっかけです。父が弁護士の少ない地方で弁護士をしていたので、地元の人を助けなければという意識が昔から強かったのです。
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<ひろし法律事務所 田中宏至先生>

photo_tanaka_20130418田中宏至先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
もともと法曹界に入ろうと思ったきっかけは司法書士でもあった父の勧めだったり、学生時代が安保闘争で大変世の中が荒れていたこともあり、何か社会に貢献できる職業に就こうと考えていたことです。
裁判官、公証人を長く続けていたので、私が弁護士になったのは2年前、70歳になってからですが、弁護士になった理由は数多くあります。まずは持っている法律情報を武器に社会的不正と戦うには、弁護士が最も基本的な行動スタイルであると数十年来考えてきたこと。また裁判官時代、立場上弁護士と違い事件の関係者と距離感があったことや、自分から主体的に動けないという歯がゆさもあったというのもありました。そして「法曹一元論」という、弁護士が法曹の基本であるとする考え方に昔から共感していたことです。弁護士としては遅いスタートではありましたが、元気でいる限りは弁護士を続けていきたいと思っています。
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2013年04月15日

<紀北はしもと法律事務所 堀江佳史先生>

photo1_弁護士バッヂ堀江佳史先生にインタビューをさせて頂きました。 
  
Q1.なぜ,弁護士になろうと思われたのですか?  
A1. 大学生時代にボランティアサークルや障害者の作業所の資金稼ぎのための塾をやったり,ヘルパーのようなこともやっていたことから障害を持った方との付き合いが多くありました。その当時彼らを支援する弁護士がそれほどいないのではないかと思い弁護士を志しました。障害を持った方に限らず,声を上げることができずに不必要な我慢を強いられている人が多いのではないかとも思いました。
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bengoshiretsuden at 16:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<崎陽合同法律事務所 福島一代先生>

image福島一代先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
中学生の頃から,仕事を通じてずっと社会とかかわり続けたいという気持ちがありました。
やはり女性は,仕事を続けるか止めるかの決断をすべき場面が男性に比べ多いと思いますが,何か専門的知識を身に付け,それを職業とすることができれば,自分の環境が変わっても仕事を続けやすいのではないかということを,その頃から漠然とではありますが考えていました。
その後,法学部,大学院の修士課程に進み,ここで学んだ法的知識を実務で生かしたいと考え,弁護士を目指すことに決めました。
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bengoshiretsuden at 12:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<弁護士法人奔流法律事務所朝倉オフィス 徳永由華先生>

photo1_弁護士バッヂ徳永由華先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
目的なく大学に入りましたが,女性は配偶者の経済的な影響が大きいため,手に職をつけなくては,と思ったからです。
大学が,たまたま法学部だったので学費を無駄にしないためには弁護士になるのが良いのではないかと思いました。浅はかでした。
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bengoshiretsuden at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<しょうぶ法律事務所 伊藤有紀先生>

image伊藤有紀先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
兄がニューヨーク大学のロースクールに留学しており、兄から話を聞く中で「ロースクール」という場所が楽しそうなところだなと思いました。また、兄の留学時代の友人の弁護士の方とお話する機会を通じて、弁護士という職業に興味を持ったこともきっかけとなりました。
 
(Q弁護士のどのような点に魅力を感じたのですか)
お会いした弁護士の先生方が、みな楽しそうだったところに魅力を感じました。
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bengoshiretsuden at 11:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<ふりはた総合法律事務所 長尾英介先生>

image長尾英介先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
学生時代から司法試験が身近にありました。そのような環境の中で当時は最も挑戦のし甲斐のある資格試験でしたので司法試験を突破したいという気持ちが生まれました。
また実家が自営業だったことが影響してサラリーをいただく仕事よりも自分でマネジメントができるような仕事に魅力を感じたのもひとつです。もちろんサラリーマンには大きな仕事を力を合わせて達成する魅力があると思うのですが、すべてを自分でできるわけではありません。それに対して弁護士は全責任を負う代わりにすべてを把握できます、そちらの方が自分の性に合っていると思ったのです。
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bengoshiretsuden at 11:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<弁護士法人あかつき佐藤欣哉法律事務所 佐藤欣哉先生>

photo_satou_20130214佐藤欣哉先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. もう50年近く前のことなので、あまりはっきりと覚えていないのですが、司法試験を受けようと思ったのは大学3年のころでした。
 2年生のころからゼミで憲法について勉強していたことに加え、ちょうど当時、「橋のない川」という未解放部落の問題を扱った小説を読み、基本的人権の大切さを改めて感じました。この「橋のない川」は、部落出身の子供が幼い頃から部落差別と非道さに気づき、最終的に水平社を立ち上げるまでの様子が描かれているのですが、その主人公の成長に感動するとともに、自分もこういった立場の弱い人に対する目線に敏感でありたいと思ったのです。
 また、私の学生時代はちょうど大学闘争が盛んだった頃でもありました。私自身は大学闘争に参加していませんでしたが、時には力づくで自分たちの意見を主張しようとする若者を間近に見ていて、自分は彼らとは違った方法で闘おうと思ったのを覚えています。本気で世の中を変えたいのならば、暴力に走ったり、流行の勢いに乗ったりするのではなく、きちんと地に足をつけて、じっくりと、生涯をかけて戦っていかなければいけないと思ったのです。そう思うようになってからは、ますます司法試験に身が入りました。
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bengoshiretsuden at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)