2013年05月

2013年05月14日

<新潟菜の花法律事務所 渡邊幹仁先生>

photo_watanabe_20130415渡邊幹仁先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.大学は理学部生物学科に入学し、当初は研究者になろうと思っていましたが、4年生の時自分はあまり研究に向いていないのではないかと感じました。とはいえ、どういった進路を選ぶか、具体的には何も考えていなかったため、卒業後2年間フリーターをしていました。その中で、直接人の役に立てるような仕事がしたいという思いが強くなり、丁度ロースクール制度が始まる頃だったため、挑戦してみようと思い、この道に進みました。
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bengoshiretsuden at 14:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<山下法律事務所 大谷賢市先生>

photo1_弁護士バッヂ大谷賢市先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.高校1年生ぐらいのころから、学部選択など進路を考える上で、将来は人の役に立つ仕事がしたい、と思うようになりました。結局法学部に進学し、幅広く社会の様々な分野で法律の専門家としての役割を果たすことで、社会に直接貢献できることに大変やりがいを感じ、弁護士になろうと決めました。裁判官の仕事は裁判所での仕事が中心となりますし、検察官のように犯罪者を処罰することにもあまり興味はなかったです。むしろ、組織の枠組みに囚われることなく社会のために仕事をしたいと考えていました。法曹三者の中で進路選択に迷うことはありませんでした。実際に弁護士としての仕事を始めてみて、対話力や説得力などが必要とされることが分かりました。例えば、刑事事件では、一人の人間として被疑者・被告人らと対面して話を聴き、二度と犯罪をしないようにするためにはどうすれば良いのかについて考えて貰うこともあります。こうした話し合い等を通して、ゆくゆくはその人に生活を立て直し犯罪とは無縁生活を送る1つのきっかけとなれば良いと思って日々尽力しています。弁護士は、人に好かれるような人間としての魅力を備えていなければならないという感じがしています。また、顕在化しない様々な社会の問題にも目を向け、行政その他と協力しながらそれを解決してゆくことの出来る弁護士の仕事に、今でも大変魅力を感じています。
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<浦和サライ法律事務所 野木尚郎先生>

photo_nogi_20130329野木尚郎先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.著名な弁護士を親族に持つ高校時代の友人が弁護士志望であったため、高校時代に初めて弁護士という職業を意識しました。いわゆるつぶしがきくことも考慮に入れ法学部に入り,法律サークルにも入会して法曹志望の友人に囲まれていたものの,政治活動も行ったりと,今思えば余り身を入れて勉強してはいませんでした。卒業後は、バブルに便乗して起業したりしましたが,中小企業を取り巻く社会の実情に触れ,改めて本気で法曹を目指して今に至っている次第です。
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2013年05月07日

<河合法律事務所 河合良房先生>

photo_kawai_20130502河合良房先生にインタビューをさせていただきました。

Q1.弁護士になったきっかけを教えてください。
A1.直接的な、あるいは明確なきっかけはありません。ただ、中学生時代から、何となく社会的関心があったこと、困っている人を助けてやりたいななどと思っていたような気がします。また、TV番組に出てくる弁護士(布施辰治さん等)に憧れ、魅力を感じました。他にも、生徒会活動をする中で規則・決まりに興味をもったことや英文法や国文法が好きだったことから「法律」が向いているのかなと考えたことがあります。そして、高校入学前後から「浮ついた希望職種」に見切りをつけて、真面目に法学部・弁護士を考えました。弁護士が一番市民に近い存在と感じていたので、検事や裁判官と迷うこともありませんでした。
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