2013年06月

2013年06月25日

<飯塚法律事務所 荒生祐樹先生>

荒生先生加工済み写真荒生先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.幼い頃から漠然と、困っている誰かの側で力になれる仕事に就きたいという思いがありました。高校のころ実家の近くで、反対する人も多いなか道路拡張のための土地収用があったり、親族が不動産賃貸で苦労している様子を間近で見たりと、法律の良い面も良くない面(当時の私にとっては)も経験したことで、それらを規定する法律というものに興味を持ち、法学部に進学しました。学部に入学した時点では、単純に法律を勉強したい、という意識でいたのですが、(特に大学院で)実務家の方々から事件の話などを聞くなかで、法律を武器に困っている方の力になれる、裁判が社会全体を変える大きなエネルギーになりうることを学び、大きなやりがいを感じて、弁護士になることを決めました。当時実務家の弁護士の方が、お酒の席で「弁護士ほど面白い仕事はない!」と仰っていたのも印象に強く残っています。
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bengoshiretsuden at 15:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月19日

<富山中央法律事務所 坂本義夫先生>

photo_sakamoto_20130614坂本義夫先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 幼い頃、イタイイタイ病の記録映画を見たことが、弁護士を目指したきっかけです。イタイイタイ病に苦しむ方の姿や、大企業の経済活動により人の命が奪われる理不尽さが忘れられず、こうした人たちを助けたいと思うようになりました。また、イタイイタイ病被害者の救済の為に、全国各地の弁護士が集い、闘ってきたという事実にも心を動かされました。
 司法修習の際にその映画をもう一度みる機会があり、改めて弁護士への志を強めました。現在は、イタイイタイ病が起きた富山県で活動をしています。
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bengoshiretsuden at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)