<沖縄合同法律事務所 上原智子先生><ユー法律事務所 小淵真史先生>

2012年12月14日

<ひかり法律会計事務所 福田敬弘先生>

福田敬弘先生にインタビューをさせて頂きました。photo_fukuda20121127

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
 
A1.最初に弁護士という職業を知ったのは、小学生のときで、親戚が弁護士であったことがきっかけです。大学の法学部に入ってからは、誰もが有罪と思っても、被告人の無実を信じ、励まし、救い出すことのできる職業、公害問題等で苦しんでいる少数弱者に寄り添うことのできる職業として弁護士を意識するようになりました。




Q2. 今までどのようなお仕事をされてきましたか?
A2.また、現在どのようなお仕事をされていますか?
国選の刑事弁護、少年事件、医療過誤等様々な事件を担当してきました。現在は、損保会社から依頼や紹介を受けての交通事故、労働問題、遺産相続問題等一般民事事件の他、事業承継や倒産処理の案件を多く担当しています。倒産処理は,個人事業主の破産から負債総額80億円に上る企業の再生案件まで幅広く手がけています。特に企業の再生案件では、多くの人を救うことができ、大変やりがいを感じます。

Q3. 弁護士としてお仕事をする上で意識していることは、何ですか。(信条・ポリシーなど)
A3.弁護士として、人間として、誠実であること、まっすぐであることです。依頼者からはもちろんのこと,立場は違っても、利害関係者や相手方弁護士,裁判所等からも信頼してもらえないと仕事はできません。ですから,文章はもちろん,使う言葉一つにしても、気をつけています。そして依頼者には安心してもらうこと,笑顔になってもらうことを考えて仕事をしています。

Q4. 弁護士として特に関心のある分野は何ですか。
A4.倒産案件です。事業継続が苦しくなっている企業を救うことができれば、多くの人たちの暮らしが守られます。また,万策尽きて清算せざるを得ない場合でも、迅速な事件処理により、少しでも早く人生の再スタートが切れるようにし、また、債務の重圧から解放することで、人生に自由を取り戻してあげたいと思っています。

Q5. ページを見ている方々へのメッセージ、法曹界を目指している方に向けてのアドバイス等をお願いします。
A5.当事務所は、一般民事・刑事事件の他、破産、事業再生(私的・法的整理)および事業承継(いわゆる企業相続)を専門分野としております。その上で、同分野の案件は、企業の経営・会計・財務面及び法務面からの総合的かつ機動的な支援体制が必要と考え、県下初の公認会計士・税理士との共同事務所としました。案件によっては弁護士と公認会計士・税理士が一緒に相談にのることも可能です。悩まれる方の一条の「ひかり」になれればと思っています。


<取材記者からのコメント>
福田先生は、人間として、誠実であること、まっすぐであり続けるという姿勢を意識しておられ、お仕事に対する熱意に感銘を受けました。
倒産案件に興味がおありということで、人生の再スタートを助けることが出来る弁護士というお仕事は、やはり魅力的なお仕事であるなと改めて感じました。
福田先生、お忙しい中インタビューにご協力頂き、ありがとうございました。

中央大学文学部3年 岸結香子


 


bengoshiretsuden at 12:13│Comments(0)TrackBack(0)

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