英作文対策は、以下のどれか1冊で充分。


◆竹岡広信(著)『英作文が面白いほど書ける本』
CD2枚付 竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本
英作文対策はコレで決まり。やや分厚いが、全てのポイントが網羅されている。この本で学習する時は、専用のノートを作ることをオススメする。使い方は、①左ページに書かれている原則を読む。→②その原則を意識しながら例題を解いてみる。→③解説を読み、ノートに書かれた自分の回答と比較する。→④重要そうなポイント・頻出表現をノートに書き込んだ上で、正解を赤ペンで書く。→⑤各レクチャーの最後にある類題にチャレンジする。の5ステップで進めていく。月~金曜は1日2原則ぐらいのペースで進めて、土日はその週に取り組んだ箇所を解き直す。1ヶ月で完成する。

◆竹岡広信(著)『ドラゴン・イングリッシュ 基本英文100』
ドラゴン・イングリッシュ基本英文100
『英作文が面白いほど書ける本』の中の最重要事項だけを厳選したコンパクトな参考書。どうしても英作文に時間がかけられない人は、『英作文が面白いほど書ける本』よりもコッチを買うべき。月~金曜は1日4項目ぐらいのペースで進めて、土日はその週に取り組んだ箇所を読み直す。約1ヶ月で完成する。(※『英作文が面白いほど書ける本』と完成期間は同じだが、1回につき取り組まなくてはならない時間はコレの方が圧倒的に短い。)

◆石神勉(著)『[入門編]英作文のトレーニング』
英作トレ入門
『英作文が面白いほど書ける本』の解説が自分に合わないと思ったらコレ。「教師が生徒の英作文を添削する」という対話形式で進んでいくので、読みやすい。月~金曜は1日2例題ぐらいのペースで進めて、土日はその週に取り組んだ箇所を読み直す。約2ヶ月で完成する。

◆大矢復(著)『英作文講義の実況中継』
大矢英作文講義の実況中継―高2~大学入試 (実況中継シリーズ)
自由英作文対策が必要な受験生にオススメしたい。PART1は1日1LESSONずつ進めて、PART2とPART3は空き時間にどんどん進めていく。約2ヶ月で完成するのが理想的。『英作文が面白いほど書ける本』や『[入門編]英作文のトレーニング』の解説が自分に合わないと思ったらコレ。

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