英作文対策は、以下のどれか1冊で充分。
以下の3つのコースから、自分に合ったものを選ぶ。

①竹岡の英作文コース(2冊)
全レベル層向け。英作文において最もオーソドックスなコース

②Z会の入門英作文コース(1冊)
初級~中級者向け。2~3文の和文英訳対策のみ必要な受験生向け

②大矢のハイパートレーニングコース(2冊)
ハイレベル層向け。自由英作や要約が必要な受験生向け


①竹岡の英作文コース

◆『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』
竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本―決定版
英作文対策はコレで決まり。やや分厚いが、全てのポイントが網羅されている。この本で学習する時は、専用のノートを作ることをオススメする。使い方は、①左ページに書かれている原則を読む。→②その原則を意識しながら例題を解いてみる。→③解説を読み、ノートに書かれた自分の回答と比較する。→④重要そうなポイント・頻出表現をノートに書き込んだ上で、正解を赤ペンで書く。→⑤各レクチャーの最後にある類題にチャレンジする。の5ステップで進めていく。月~金曜は1日2原則ぐらいのペースで進めて、土日はその週に取り組んだ箇所を解き直す。1ヶ月で完成する。

◆『よくばり英作文』
よくばり英作文―生きた重要文例418で未来を拓け! (駿台受験シリーズ)
『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』を1通り読み終えた後、演習用として使用する問題集。『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』で吸収した知識をどんどん運用していく。

※『ドラゴン・イングリッシュ 基本英文100』
ドラゴン・イングリッシュ基本英文100
『英作文が面白いほど書ける本』の中の最重要事項だけを厳選したコンパクトな参考書。どうしても英作文に時間がかけられない人は、『英作文が面白いほど書ける本』よりもコッチを買うべき。月~金曜は1日5項目ぐらいのペースで進めて、土日はその週に取り組んだ箇所を読み直す。約1か月で完成する。(※『英作文が面白いほど書ける本』と完成期間は同じだが、1回につき取り組まなくてはならない時間はコレの方が圧倒的に短い)


②Z会の入門英作文コース

◆『[入門編]英作文のトレーニング』
入門編 英作文のトレーニング
『英作文が面白いほど書ける本』の解説が自分に合わないと思ったらコレ。「教師が生徒の英作文を添削する」という対話形式で進んでいくので、読みやすい。月~金曜は1日2例題ぐらいのペースで進めて、土日はその週に取り組んだ箇所を読み直す。約2か月で完成する。


③大矢の英作文コース

◆『大学入試 英作文ハイパートレーニング』
大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編 大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編
自由英作文対策の入門として適切。自由英作文対策のみ必要な人でも、まずは英文和訳編から取り組むべき。和文英訳編は、月~金曜は1日4LESSONずつ進めて、土日に平日で読んだ箇所の解き直しをする。約1か月で完成する。自由英作文編は、志望校の形式に合う問題だけ取り組めばいい。


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