蒼空亭

日々のつれづれを書き綴っていく予定

JGC2013参戦(3日目)

9月1日(3日目)
・最終日、朝起きたら足は勝手に朝食を求めて吉野家へ、店に入って椅子に座って、メニュー開くところまでほぼ無意識だった。

・「TRPGセッション with FEAR」の「ダブルクロス3rd」卓へ参加。
 PCを最初に選ばせてもらったので支援系を選ぶ、戦闘時はクリティカル値を下げたり、ダイスボーナス、達成値ボーナスを与えるという行動に特化したサイコロふらないキャラだった。
 キャラ作成時頭に浮かんだ言葉は「ゲッターロボ」と「黒い三連星」だったので、名前は「二上 海」、コードネームは「ビリーブスター(残された星)」にする。
 数年前までは陸海空の三きょうだいでエージェント活動をしておりその時のコードネームは「トライスター(三連星)」だったが、とある事件で2人は死亡し、それ以来コードネームを変え、表向きは平静に、復讐心を隠しているという設定。
 ぶっきらぼうな不良少年、先輩NPCのかたき討ちに燃えるチルドレン、表の顔は街金だが一番常識人な支部長、そして謎のインド人の5人でシナリオに挑み、無事事件を解決することができた…感想を一言でいうと、謎のインド人にいろいろと持って行かれた。
 他のキャラにもうちょっと絡んでいきたかったが、疲れで頭の周りが悪くなっていたのと、周りの卓の声により、他のPCの声が聞こえにくく、聞くことに集中するので手一杯だった。
 このダブルクロスもだが、今回はライブRPG含め、一緒に行動した方々に恵まれ、非常に楽しいプレイができたのがよかった。

・飛行機の関係で閉会式には出られないので、これが最後のイベントになる「菊池たけしとゆかいな仲間たち 
2013」に参加。
 部屋が埋まるぐらいの参加者がいたので、今年のJGCで一番参加者が多いイベントだったと思われる。

・会場を辞し空港へ、その後、飛行機で帰還。現実へ帰還したという感じである。JGC2014も参加できるといいな。

JGC2013参戦(2日目)

8月31日(2日目)
・「神我狩(かみがかり)トークショー」のあと部屋でドラゴンズクラウンをしていたため、睡眠時間は2時間くらいになってしまった。自業自得である。

・「グランクレストRPG先行体験コンベンション」に参加。
小説を読んでいたので世界観についてはすんなり受け入れられた。
 選んだキャラはメイジ、目的は「道を究める」、禁忌は「愛をおしまない」、趣味嗜好は「虫が苦手」、これを見てどういう方向で行こうかと考える…ワーヒーのラスプーチン?は無理なので、慈愛にあふれた優しいキャラで行こうと決定、名前はライゼル、ガンダムUCのReZELから命名。
 …まあ無理でした。君主に厳しい言葉を投げかける、口うるさい家庭教師的な立ち位置のキャラになってしまった。愛はどこに。
 GMはもちろん他のプレイヤーさんも特徴的なキャラ付で、君主がいい意味で軽い人だったり、その君主(PC)と呪紋使い(PC)と隣の領地の君主(NPC)の謎の三角関係が発生したりで終始楽しめた。
 実際にプレイするとしたら、探索や冒険でのモンスターとの戦闘から、国家同士の戦争までを最初からルールに組み込んでいるので、いろんなシナリオを組めそうだが、バランスは未知数なので、なにはなくとも製品版の発売を待つばかりである。

「グランクレスト スタートブック」「サタスペ・ホラー・リプレイ 悪夢の棲む島」「マルチジャンル・ホラーRPG インセイン」「サイコロ・フィクション キルデスビジネス」「スピタのコピタの!8巻」を購入、財布の軽量化が進む。

・15時からの「グランクレスト×ダブルクロストークショー」に参加しようと思っていたが、夜に向けて体力が持たないと判断したため、パスして睡眠をとる。

・19時からのイベントに向けて、夕食をとることにする、「地元では食べれないものを食べる」という事から、近所のサイゼリアで食事をとる、普通においしかったが…微妙にどうしてこうなった感もあった。

・「グランクレストRPG先行体験コンベンション」の休憩時間に本部に行くと7時からのイベントの整理券が大量に置かれていたので、その中から「トーキョー
NVA THE AXLERATION ライブRPG」のキャンセル待ち券を入手、No.4だったので何とかなるかなと思ったら、参加人数は思っていたより少なく、キャンセル待ちの人は全員参加できた。
 内容は書けないが、熱い戦いが繰り広げられ、自分の所属する「NOVA行政府&イワサキチーム」が勝利。この争いの結果はサプリメントに影響するとのことであるので、楽しみだ。

・最後の整理券抽選会にFEARの卓狙いで参戦。当たらなかったら明日午前中は何をしようかと考えていたら結構早い段階であたる。
 「トワイライトガンスモーク」か「ダブルクロス3rd」の卓で迷ったが「ダブルクロス3rd」を選択、明日が楽しみだ。

・フリー卓のプレイに誘われる。実はフリー卓でのセッションに参戦したことはないので魅力的ではあったが、朝までのプレイは翌日、翌々日の行動に影響が大きいため断った。
 いつか、JGCの前後両方に休みをとれるような日が来れば、2徹覚悟の立ち回りをしてみたいものである。

・「井上純一吼える」、最初の一時間でも聴こうと思ってはいたが、一度ベッドに倒れると二度と立ち上がることはできなかった。意識はあるが体が動かない、年齢を感じた。

・眠りにつく前に「マルチジャンル・ホラーRPG インセイン」のリプレイを読む…当たり前だが怖い話だった、寝る前に読むべきではなかったなと後悔。

JGC2013 参戦(1日目)

 半年ぶりの更新、JGCで得たパワー的なものでがんばる気が起きた。で、3年連続3回目のJGC参加。今回は仕事の日程的には少し厳しい時期ではあったが、なんとか参加できて本当によかった。
 下記は日記というか感想的なものというかそんなものです。

8月30日(1日目)

・開会前、外には横浜アリーナで行われる初音ミクのイベントへと向かう大勢の人が、中高生と家族連れが多かった。本当に人気あるんだなあ…。
 もっと早くに知ってたら、物販ブースの入場券を購入を検討したのに…。

・開会式、壇上にドワーフがいると思ったらベーテ・黒崎先生だった。あの斧ギターケースに入れるとはいえ、新幹線はともかく飛行機に乗るときはどうするんだろうか…。

安田均先生のあいさつで語られるゴーストハンター13タイルゲームぎりぎりで間に合わずの報、楽しみだったのに…。

・水野良先生のあいさつで語られるグランクレストスタートブックの販売明日以降の報、たn

・菊池たけし先生の話の中ででた、守ることの難しい締切それは「一昨日」、笑えない。

・最後は長老鈴木銀一郎先生のあいさつ、去年のJGCで翔エンタープライズ設立の報を聞き、今年のJGCで解散の報を聞く何とも言えない気分だった。

・開会式終了後に3回目の参加にしては初めて「ドラゴンを倒せ」の参加カードを入手する。日程的に参加はできないが…。

・物販で「
アリアンロッド・サガ・リプレイ」「ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・メビウス②」「神我狩(かみがかり)ルールブック」「アルシャードセイヴァーRPG リプレイ」「るるいえとらべらーず」「はわっとナイトウィザード!2」「アリアンロッドRPG 2E  エネミーガイド」「トーキョーNVA THE AXLERATION ルールブック」と購入して、FEARブースでダイナストカバル印のポーチと各種ダイスを購入…一気に財布軽くなった。

・「ダブルクロス
The 3rd Edition リプレイ・メビウス②」に中村やにお先生のサインをもらう。3年目にして初めて本にサインもらった気がする。
 名前を書いてくれるとのことだったので、書いてもらったのだが自身のネームプレートの登録名が「紅昇牙」だったため「紅さんへ」となってしまい、リプレイの登場人物とかぶってしまった。

・R-CONの参加権抽選に参加し「ホライゾンブレイク」の参加権を得る。
 「スピタのコピタの!」でのレビュー漫画を見たことぐらいしかなかったので不安ではあったが、予想以上にルールはわかりやすくGMさんもうまかったので(途中で知ったのですがこのゲームのデザイナーさんだった)快適にプレイできた。
 キャラクターは能力値が優秀だがスキルや運(ヒーローポイント)はすぐれないというやつを選択したので才能を鼻にかけたキャラをやるつもりで名前は「如月 斎(きさらぎ いつき)」と命名。
 思っていたロールプレイはうまくいかなかったが、戦闘では、思う存分ドリルで敵をえぐりぬけたので満足。
 戦闘において戦術面で口を出しすぎた気がすることは反省点、こういうのは各人の好きにやった方が個人的には楽しいのだが、へクスを見るといろいろ考えてしまう。
 ゲーム中に登場するTP回復アイテム「リポD」が大正製薬公認だったのには驚いた。

・25時から「井上純一吼える」を聞こうと思っていたら、寝過ごして26時くらいからの参加。
 「メタリックガーディアン」のオリジナリティ溢れるサンプルキャラクターの元ネタ解説に笑い、そのあとのなぜこういうどこかで見たような機体になっているかの理由に共感する。
 「トーキョーNOVA」の話が時間切れで、ホンのさわりだけになったので、明日も頑張って聞こうと、思っていた、このときは。

・27時から「神我狩(かみがかり)トークショー」参加。
 序盤15分くらいでものすごいgdgd状態になり。途中退席しようかなと真面目に考えていたら。進行役の方が入ってきて、面白くなってきたので、最後まで聞いた。
 商業で新しいゲームを作るって大変なんだなあと感じた。
 リプレイが年内に出るようなので楽しみだし、それをよんで流れをつかんで実際にプレイをしてみたい。

こういう厨二な発想は好き

 MG“νガンダム ver.Ka”を購入した。ユニコーンガンダムのようにサイコフレーム展開ができるという、この“ぼくの考えたさいきょうのガンダム”感にクラっときて思わず購入してしまった。
 箱を開けるとあふれんばかりのパーツ数があって少し気が遠くなった。今のMGはものによってはPG並みに複雑なものがあるとは聞いていたが、実際に目の前にすると圧巻であった。
 そもそも、本格的にプラモ作るのなんて、もしかしたら20年以上前に、マクロスのヴァルキリーのプラモをプレゼントでもらって説明書を無視して接着剤で無理やり作り上げた以来のような気がする。 
 ち
まちま、作ってるせいもあってか購入1か月ぐらいでやっとバックパックを除いた上半身が完成したぐらいである。
 きちんと組み上げて墨入れしたりデカール張ったりして完全に完成するのはいつになることやら…

グレートオールドワンと戯れてみたい

 別府のリングテイルというウォーハンマー主体のアナログゲームショップでアーカムホラー完全日本語版を発見したので衝動買いした。
 買ったはいいが、ルールを覚えるため、場の流れを見るために購入者にもかかわらず2回ほど“見”にまわりいまだに一度もプレイしていない。
 プレイせずに横から見ているだけでも、アーカムの町に異世界へのゲートがどんどんあき、街路には魔物があふれ、建物の中にいても不条理なイベントで被害をこうむるという、混沌と絶望感あふれる様子は見ていて面白楽しかった。
 つぎにする機会があればプレイヤーでやろう。
 あと、なんとなく、探索者カードで“るるいえあんてぃーく”のキャラを自作追加してみたりできないだろうかと思ってみたりした。


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