2010年10月16日

和歌山県南部と紀伊田辺

JRから海和歌山二日目は、まずはJRでみなべへ。
みなべ駅

みなべ駅。

コロニーの軌跡

コロニーの旅の軌跡。

梅干館の軌跡

みなべでは、コロカお土産店の梅干館・梅翁園さんに行ってきました。

梅干館・梅翁園.

写真は人が少ない瞬間を撮りましたが、
観光バスで乗り付けた団体のお客さんでいっぱいで、賑わってました(^^;

いつも和歌山の美術館へ行った帰りに、駅のそばで梅干を買うんですが、
今回も家用に少しだけ梅干買って帰ろうと軽い気持ちで行ったらば、
梅干以外にも、梅酒やら梅を使ったお菓子やら、
梅昆布茶、梅を練りこんだうどん、にんにくを梅で漬けたもの、
こんなに種類があるの!ってびっくりするぐらい色んな商品があって、
梅が大好きなワタシはウキウキとあれこれだんなに買ってもらって、
コロカも三種類ゲットしてしまいました(^^;

特に気に入ったのが梅昆布茶(>▽<)
試飲を勧められてすごく美味しかったので、家用にひと箱購入しました。

買った商品は宅配をお願いして、
店員さんにみなべ駅まで車で送っていただけました^^
梅干商品なくなったらまた買いに行きたいかも( ̄∇ ̄*)


紀伊田辺駅

次はお昼ご飯食べに紀伊田辺に。
ここではコロプラのお土産の“紀州手まり”が買えました。
買えると知らなかったので、嬉しくて大量に買ってしまった( ̄∇ ̄*)

レストランモミの木

駅のそばのモミの木というレストラン。
なんでもここのオーナー、地元の熊野古道の保存に尽力した方なのだそうで、
お店の中に新聞記事の切り抜きがたくさん貼ってありました(^^;
店内も独特の雰囲気があって、大きな木で出来たログハウスみたいで、
天井が高くて、なんというか、森の中の家みたいな妙に落ち着く雰囲気が。。

あがら丼

ワタシが食べたのは、あがら丼、こと、田辺丼。
私たちの丼、という意味らしい。
自然食っぽくて、ホテルのバイキングや外食で疲れてる胃に優しかったです^^

熊楠顕彰館

その後向かったのが南方熊楠顕彰館。
南方熊楠の資料がたくさん所蔵してあります。

ちょっと前に熊野古道が世界遺産になるかならないかの時に盛んに取り上げられたので、
名前ぐらいは知ってはいたけど、どんな人だか殆ど知らなかったのですが、
入ってみたらば、すごく楽しくて^^
粘菌を顕微鏡で観察できたり、
熊楠を描いた漫画を自由に読めるコーナーがあったり、
時間を忘れてしまうほどで、閉館まで入り浸ってました(^^;

南方熊楠顕彰館

闘鶏神社の弁慶親子像

顕彰館からの帰りは、近くにある熊楠にゆかりのある闘鶏神社へ。
弁慶にもゆかりがある神社らしい。

クスノキ

神社には、熊楠に救われた逸話の残るクスノキが。

周辺をぶらぶら歩いて帰途へ。

くろしお

帰りはくろしおで京都まで一直線。
今回は美術館めぐりはしなかったけど、なかなか充実した旅でした^^


前日の記録
和歌山電鐵の貴志駅へ
Posted by benimashiko at 01:57│TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/benimashiko/52079916