2018年05月21日
つつゐづつ
君の部屋から僕の家の方向を見ると、
雲に隠れている陽が沈む
「夕焼け」
とりあえず、明日も雨は降りそうもない
「明日はティアのワクチン行かないと」
今日は、仕事が入って行かれなかった(笑)
キッチンからトマトソースの薫り
「カリオストロのパスタ」
パルミジャーノ、これでもかでね
「タバスコも」
イタリア人じゃないな
「日本人だもん」
わさびはダメなのにね
「カプサイシン系はいける」
粗挽き胡椒もたんと入ってございますよ
「くるしゅうない」
ワインは?
「少しだけ飲もうか?」
あいよ、赤?
「冷えたロゼが良いな」
アムールロゼ?
「いいね、出会った頃のワイン」
バンドタブールだけどね
「幼い頃に」
年数だけなら筒井筒だが
「なんか不満でも?」
うんにゃ
「ねえねえ、アンティパスト」
チーズ支度してあるよ、もう喰うの?
瑠菜の指が、ジーパンのジッパーを下げた
「ボローニャソーセージ頂きます」
シャワー浴びてないぞ
「いいんだよ、獣みたいに、匂いも楽しむ」
裏筋に鼻を当てられてから つぅっと嘗め上げられた
凄くいやらしい・・・
「Buonappetito」
亀頭がはむっと咥えられた、舌先がカリの円周をなぞってくる
吸い付きつつ、亀頭が口蓋に潰れて 感じる・・・
「気持ち良い?」
うん、凄く、後でお返しするね? 生牡蠣ともずく
「こないだみたいにレモン搾ったら 殴るよ」
下手な冗談をして、粘膜にレモンが染みたらしい、
思いっきりひっぱたかれた
くちゅくちゅと瑠菜の唇が水音を立てて吸う度に
僕はフローリングに置いたソファに仰け反る・・・
雲に隠れている陽が沈む
「夕焼け」
とりあえず、明日も雨は降りそうもない
「明日はティアのワクチン行かないと」
今日は、仕事が入って行かれなかった(笑)
キッチンからトマトソースの薫り
「カリオストロのパスタ」
パルミジャーノ、これでもかでね
「タバスコも」
イタリア人じゃないな
「日本人だもん」
わさびはダメなのにね
「カプサイシン系はいける」
粗挽き胡椒もたんと入ってございますよ
「くるしゅうない」
ワインは?
「少しだけ飲もうか?」
あいよ、赤?
「冷えたロゼが良いな」
アムールロゼ?
「いいね、出会った頃のワイン」
バンドタブールだけどね
「幼い頃に」
年数だけなら筒井筒だが
「なんか不満でも?」
うんにゃ
「ねえねえ、アンティパスト」
チーズ支度してあるよ、もう喰うの?
瑠菜の指が、ジーパンのジッパーを下げた
「ボローニャソーセージ頂きます」
シャワー浴びてないぞ
「いいんだよ、獣みたいに、匂いも楽しむ」
裏筋に鼻を当てられてから つぅっと嘗め上げられた
凄くいやらしい・・・
「Buonappetito」
亀頭がはむっと咥えられた、舌先がカリの円周をなぞってくる
吸い付きつつ、亀頭が口蓋に潰れて 感じる・・・
「気持ち良い?」
うん、凄く、後でお返しするね? 生牡蠣ともずく
「こないだみたいにレモン搾ったら 殴るよ」
下手な冗談をして、粘膜にレモンが染みたらしい、
思いっきりひっぱたかれた
くちゅくちゅと瑠菜の唇が水音を立てて吸う度に
僕はフローリングに置いたソファに仰け反る・・・






