今日から会社で「スマイル挨拶週間」が始まりました。バカバカしいし、元気に挨拶って子供じゃないんだから・・って思うけど、結構うちの会社はそれが出来る人がいないんだよね。お恥ずかしい・・。
「おはようございます」から「お願いします」「お昼入ります」「いってらっしゃい」「お帰りなさい」「お疲れ様でした」「お先に失礼します」いろいろあるけど、今日はみんなでがんばってスマイルしました。
なんだか雰囲気も良かったし、声も大きくなった気がするのはわたしだけ?

さて、巷のニュースで「ボビー大暴れ」
テレビで現場らしき会社の打ち合わせ場所なんかが映されていたし、「俺は殴ってないよ」と弁明するボビーの姿もあった。
騒動の発端もわからないし、ボビーの本当の姿を知っているわけではないので、立派な意見は言えないけど、同じナイジェリア人の夫を持つ身として、「これは日常茶飯事だし、ボビーの大暴れした現場だってたいした事ないじゃん。」って思った。
そしてひらめいた。もしかしてナイジェリア男って口下手?
亭主関白だし頑固だし自己中心的な考えをするからか(これもひとつの文化だと思う)、理論的な話し合いに弱いのかも知れないね。で、他人の意見を素直に聞き入れる事が出来ないから、冷静さを失ってエネルギーが間違った方向に行ってしまうのかも。
きっとボビーもボビーなりの考えがあったんだと思う。そしてそれをうまく説明できないし、納得するまで聞いてくれる人も会社にいなかったんじゃないかな?
外国人を雇う会社なんだったら、その辺もわかって仕事しなきゃね。
日本の法律上はボビーが悪いってことになっちゃうかもしれないけど、だれもわかってくれないボビーの気持ちを考えたら、少しだけ胸が熱くなりました。
そしてこの事件をきっかけにお肉ちゃんに対する「私が守ってあげる」の気持ちが強くなりました。
これからちゃんとお肉の意見を納得が出来るまで聞こう。

この事件を会社の子達と話していて、「ウチも喧嘩のたびに物が壊れてるよ」と言ったら「殴られたりするの?」って聞いてきた。
もし肉が暴力夫だったら、私はのんきにヨガなんて行ってません。剣道かボクシングを習って互角の戦いをするトレーニングするから。その辺私は弱くないよ。心配無用。