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小学生が歌って散々な評価を下されていた絶対可憐チルドレンのOPですが、最近物凄い勢いで見直されてきているようです。
某なんちゃら動画のタグではこんな感じで書かれていました。

一回目=なにこのOP・・・

二回目=おもしれぇww

三回目=神OPですね
(これって原作者のブログのを元に3回としてたんですね)

私の場合は
一回目=違和感を感じるけど普通のアニソンじゃね?

二回目=何この酷いOP…

三回目=

ワロスww

四回目=

うはwwこれ( ・∀・)イイ!!www

五回目=

ktkr!!!!!!

エンドレスループ中
っていう感じですかね。

音楽は良いけど歌手が音楽を台無しにしているっていう人に対して、(心の綺麗な)小学生が頑張って歌ってるからこそ価値があるんだろうが(#゚Д゚)ゴルァ!!っていうコメントをしている人がいましたが、まさにそのとおりですね。逆にこれを例えば平野綾とかI’veとかが歌ってたらこの良さは出せなかったでしょうね。極上生徒会もそうですが、一見するとしょぼい印象を受けるのによくよく見てみると絶妙なバランスの上に成り立ってる作品って好きですww
ぶっちゃけこんなアニソンコテコテで馬鹿っぽいOPを大人が歌ってたらアフォかと思うでしょうね。小学生だからこそ逆に聞けるんですよ、きっと。GAのOPなんかもアニソンコテコテで十分馬鹿っぽかったですが、あっちはブロッコリーがやってるだけあって萌ではない萌という奥行きを出してましたからね。

あとこの前は昭和っぽい感じがすると書きましたが、正確には昭和最末期〜平成初期辺りでしょうかね。どちらにしてもダイターンの影響もあるのかもしれませんがゆとり世代よりもおっさん層に受けているようです。あと椎名効果の影響もありそう。

バックコーラスが左右の両極に振られていて、一部以外はメイン旋律の3人を中心に寄せた音響構造になっている(掛け声の部分だけ左右中央の3点になってる?)かと思うのですが、このバックコーラスも小学生なんですかね?これは擬似的に作ったりできるんだろうか?小学生らしからぬ感じがするんだけど。
あと問題視されがちな棒読みのover the future worldの部分は向かって右の子がわーの部分をちょっと引っ張りすぎたのが仇になりましたね。息が続かなかったんじゃないかなぁ。あと左の子も力尽きたのかなぁっていう感じ。っていうかミキシングするときにそれぐらい編集すればいいのにw
小学生3人組で歌っているということなので、左、中央、右の3人がいるとすると真ん中の子はうまいはずなんですよ、多分。
ただULTRAZONEのedition9だったら気持ち悪いぐらいに定位がはっきりしているのでもっとはっきりと分かるんでしょうけどうちのでは駄目ですね。確信がもてませんwぶっちゃけ全部思い込みかもしれないw

アニソン一個でこんなに語ったのはあんこ入りパスタライス以来ですねwww
まぁでも小学館もジェネオンもテレ東もよくこんな冒険に踏み切ったなぁと思いますがww

そうそう、アニメの4話を見ながらこれって谷崎潤一郎の痴人の愛そっくりだなぁとか思ってたんですが、本当に元ネタだったんですね。有名な作品だからというのもあると思うんですけど、意外とアニメや漫画でも谷崎潤一郎って出てきますね。絶望先生とか。まあ変態チックだから元ネタにもなるかww