(弁ク中部)6月度判例勉強会開催のお知らせ5月の判例研究部会〜研究発表で意見が分かれました。

2010年06月21日

知財学会で研究発表してきました!

 6/20に知財学会で研究発表してきました!
 タイトルは『裁判所による特許の無効判断の妥当性についての検討』です。

 今回の研究発表は、判例研究部会に所属する23人の弁理士にご協力いただいて、地裁判決における無効理由の存否判断について弁理士がどう感じるかのアンケートをとり、その結果を基にしてタイトルのような検討を行いました。
 ご協力いただいた先生方、本当にありがとうございました。

 今回のような非常に答えにくいアンケートに対して多くの弁理士にご協力いただける環境は他に類を見ないものですので、この特徴を生かして、弁ク知的財産実務研究所では、今後も継続して知財に関する独自性の高い研究を行っていきたいと思います。
発表スライド1

 残念ながら、発表の様子や会場の様子を写真で撮るのを忘れましてしまいましたので、代わりに、発表スライドの表紙をアップします。。。

(判例研究会部会長 奥川勝利)



benku1947 at 12:43│ 知財実務研究所 
(弁ク中部)6月度判例勉強会開催のお知らせ5月の判例研究部会〜研究発表で意見が分かれました。