
ここは東京でもマイナーな神社ですがけっこう雰囲気があって好きなのです。
そしてどうしてももう1度、初詣に行きたい場所がある。
それは高尾山なのです
丸一日空いてないと無理なのでなんとかスケジュールを調整しなくては。
マスコットキャラクターのカラス天狗に久々に会いたいっ
あと今月は観たい映画が沢山ある。
ファンタスティックな日本映画だけでも
『ロボジー』、『ヒミズ』、『月光ノ仮面』と前売り券も
持っているだけに観なくてはならんのだ。
矢口史靖監督作品で紅井が一番好きな作品は『裸足のピクニック』
この人はどんどん売れていくうちに作品にまろみが出てきた。
初期の作品に見られるどっちに転ぶか解らない危うさギリギリのコメディーが大好きなんだけど、最近はセイフティーな正統派コメディー路線を追求しているのだろうか。
でも扱う題材がいつも上手いと感心しちゃうな。
吹奏楽部の話とかシンクロ水泳部男子たちの話とか

そしてほぼ対極にいる園子温監督はだんだんと過激さを増して行っているようにも思える。
園さんの『愛のむきだし』、『冷たい熱帯魚』は最高ですよ

なにより人間の本質と言うか、人間の生々しさみたいなものを撮らせたら園さんの右に出る人はいないと思うほどだ。
園さんは俳優を追い詰める。
追い詰めて丸裸の人間そのものをフィルムに収めるのだ。
実際に初めて会った時に「キミは全裸OKか?」と言う質問をぶつけて来た希少な映画監督なのである。
板尾創路監督はお酒大好きの園さんとは正反対で一滴も飲まない。
打ち上げでもウーロン茶やコーラを飲んでいる。
そんな板尾さんに『東京残酷警察』の打ち上げの時にビールをお酌されて恐縮だった思い出がある。
「まぁまぁ僕の事は気にしないで飲んで下さい。」なんて言う
とても優しい才能溢れる人なんです。
板尾さんの初監督作『脱獄王』は山口雄大監督のサポートを得て
大変興味深い作品に仕上がっていた

作品タイトルここで出すかよ!?
みたいなタイミングは『ヘルドライバー』より先にやってたもんなぁ。
それに主演して台詞は全く喋らず1曲歌っただけと言うのもサイレント時代を除けば映画史上初かもしれない。
次はどんなアイディアを出してくるか楽しみだ。
ところで園子温監督と板尾監督作品の特殊造型を手がけている西村喜廣監督作

日本版DVDも先月発売され既にレンタルもされております。

観る人を選ぶ映画ではありますが
面白さを追求したエキセントリックでインモラルでパワフルな映画です

今までの日本映画に無かった新しいジャンルを築いたのは西村さんと言っても過言ではないと思う。
映画の美術、特殊メイクに特殊造型、残酷効果、監督、製作と幅広く出世魚の様に八面六臂の活躍をしてきた西村さんだが劇場用単独監督作品を是非また撮ってもらいたいものである。
では『ヘルドライバー』のオープニングACT部分を誰かが
こっそりと?
ちょっといい俳優が出ています

あっ、グロ注意です★血とか嫌いな人は観ないでね〜
さぁーもっと続きが観たいと言う方はDVD購入がお薦めですよ。
レンタル版には収録されていない短編作品3本を含む映像特典が豪華なのだ
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あけましておめでとうございます!



なんとか持ちこたえました!




紅井お気に入りの散歩コースです。














名古屋 伏見ミリオン座 2011年11月19日より公開中







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