2011年04月24日
我が愛しのキャンディーズ
2011年4月
スーちゃんこと「キャンディーズ」の元メンバーで
女優の田中好子(たなか・よしこ、本名・小達好子=おだて・よしこ)さんが
21日夜、乳がんのため東京都内の病院で55歳で死去されました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
NHKは26日
亡くなった田中好子さん(享年55)の追悼番組として
5月8日にドラマ「鳥帰る」(96年)と
ドキュメンタリー「わが愛しのキャンディーズ」(06年)の
2番組を再放送すると発表。
午後4時半からBSプレミアで放送予定の『わが愛しの・・・』は
数々のヒット曲を中心に、コンサート映像も交えて紹介さます。
このブログ記事は2006年の12月に投稿しました。
本文中にあります再放送に関する期日は当時のものです。
お間違えのないようお願いします。
『酸っぱい記憶とともに
キャンディーズ
は永遠だ』編
1975年4月4日
『普通の女の子になりた〜い』と宣言して
人気絶頂のまま惜しまれつつ解散したキャンディーズ。
そのデビューから解散までの約5年の軌跡を追った
ドキュメンタリー番組。
『我が愛しのキャンディーズ』が
NHK地上波で再放送されました。
28年まえ…
当時、オンタイムで見ていて
まだ小学生の高学年ぐらいっだったアタシ。
チョッと大人のお姉さん
に憧れたりする
おませな年頃で

普通のお姉さんっぽい
キャラクターと歌声に
もう心まで骨抜き状態。
日本の歌謡史に
『一大ムーブメント』を巻き起こしたキャンディーズの
エピソードなんぞをつづった初めての『歌ネタ』ではありますが
宜しかったらおつきあい下さい。。
『C・A・N・D・I・E・S!
スーパー
スーパー スーパー
キャンディーズ!!』
By MMP
続きを読む2010年07月28日
さよなら…Kawasaki 750turbo
『人間には2種類ある
オートバイに乗る人間と
乗らない人間である。』
7月25日
奥さんより付き合いの長かったオートバイを手放しました。
型式JKAZXDE1から始まる
カワサキ・アメリカの1983年製。
空冷4st4気筒DOHC2バルブ+ターボチャージャー
排気量 738cc
ボア×ストローク 66.0×54.0mm
圧縮比 7.8:1
タービン 日立製 最大ブースト 650mm/kg
D.F.I(デジタルフュエルインジェクション)
最高出力 112ps/9000rpm
最大トルク 10.12kg-m/6,500rpm
例えば高速道路…。
時速100?巡航からアクセルをワイド・オープン!
一気にブースト圧が高まり
フロント・サスが僅かに伸びて後輪のサスがググッっと沈み込み…
追い越し車線に張り付いて走行をされている
4輪のお兄さん相手に
後方から一気に追い上げ、パッシングの雨嵐。。。
『オラ!オラ!どかんか〜い!!』
そんな直線番長のオートバイでした。
四輪が大きな図体をもって『面』の移動なら
2輪車は『点』移動。
2車線の高速道路の道幅をほとんど使って
マナーもヘッタくれもなく
右から左から・・・追い越しかけてました。 (ほとんどアホですわ
)
最近は乗る時間もめっきり減って
シートカバーを掛けられ車検が切れたままの
放置プレイ。
『いつかかならず復活を…』の願いも叶えられぬまま
埃をかぶったままの750ターボ。
日を追うごとに薄っすら錆びが浮き出て
その姿を見るのは
あまりにも忍びなかった。
国内に現存するカワサキ・ターボは極少数。
アタシが無理なら、他の方のもとで大切に乗っていただけたら…。
最後のお別れの日…
隅ずみまで最後の洗車をし
7歳になる息子にはじめて
アタシの根幹とも言えるオートバイを見せました。
今日までその存在すらを教えていなかったのです。
『カッコいい〜』
目を輝かして無邪気にシートにまたがり
短い手足を精一杯のばして、ハンドルにしがみつきます。
『パパ、オートバイに乗れるの?』
『うん、少しだけネ』
まだ幼い娘を腕に抱き
カワサキと一緒に
家族みんなで記念写真。
あんな無茶苦茶なアホな事して…
『死なずに生きてて良かった』っと。
今のアタシはこうして愛すべき家族がいます。
だから、少しだけの辛抱。
きっとまたオートバイに乗ります。
息子と二人でタンデムで旅行がしたい。
2人分のシュラフを積み込んで…
お父さんがしたように
行く先も決めずに野宿ツーリングにも行きたい。
そして…
16歳になったら2輪の免許とらせて
教習所では絶対に教えてくれない
オートバイ乗りが交通社会での生き延びる『術』を教えたい。
子ども成長と共に
お父さんは君達の良き父親として
お仕事頑張ります。
クルマは日常を車内に持ち込む空間移動のツール。
2輪は自分と向き合う脱・日常。
性根のところではやっぱり『鉄馬』と共にあるようです。
2010年04月22日
祝・新装開店サーブ私見雑感
昨年…会社存亡の危機にさらされた北欧の雄『SAAB』
しかし、幾多の困難を乗り越え
ついに新型9−5がラインオフ
THE NEXT GENERATION
新世代のサーブが今…『エンゲージ
』
北ヨーロッパはスカンディナヴィア半島の東側
バルト海に面した北欧の国スウェーデン。

その国を代表する
2大自動車メーカーのひとつが
『サーブ・オートモービル』

昨年から今年のはじめにかけて
親会社GMによる
不採算事業リストラの憂き目にあい
サーブが我々の目の前から
消える寸前にまで追い込まれた。

80年代の終わりのころ
横文字商売の業界人から
ホワイトカラーの
エグゼクティブのあいだで
プチ・ヒット
した
名車『サーブ900』
それまでの…
クルマ業界では定説となっていた
『尻下がりのクルマはヒットしない』という呪縛を打ち破り
日本では過去最大のセールスを更新。
今も中古車市場では『クラシック・サーブ』として高値キープ。
そして近頃はと言うと…
100%株式をもつGM資本のもとで
年産10万台そこそこの
量産自動車メーカーとしては
けっして儲かり企業とは言えないけど

安全性と品行方正な独自の世界観で
欧州はもとより
北米ではオーナー自らハンドルを握る
ドライバーズ・カーとして
チョイとワケ知り系のエグゼクティブに
ディープな人気で支えられている。
そこで今日は…
GM(ゼネラルモーターズ)による
『お家断絶
騒動』のいきさつや
そしてついにその姿を現し
復活の狼煙をあげた
新生サーブが放つ待望のフラッグシップ
新型『9−5
』について
アレコレ能書きを垂れてみました。
題して…
『 飛べ!新生サーブ。
原点回帰こそサーブ復活への道しるべ
新型9−5にその運命が託されたぁ! 』 編
チョッと長いんですが、宜しかったらお付き合い下さい。
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2009年12月16日
佐藤琢磨、ロータスでのF1復帰は泡と消え
国歌が流れ、ポディウムの中央に立つ
F1レーサー琢磨選手を見るまでは…。 編
なんなんだろう…この脱力感。
もう気分は最悪です。
悲しすぎます。

F1復帰をめざしていた
佐藤琢磨選手と
新チーム・ロータスF1の交渉が
決裂してしまいました。
琢磨サイドとロータス側との水面下で交渉で
ほぼ佐藤琢磨選手の起用で
決まりかけていたところに
マクラ―レンのシートを失った
ヘイキ・コバライネンが
潤沢なスポンサーマネーをふところに携え
セカンドシート争奪戦
そして…琢磨選手はその戦いに敗れ…
去年のオフ・シーズンの
あの苦い思い出が
また現実となって起きてしまったのであります。
『まったく、なんてこった
』
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2009年10月28日
ホンダ・ステップワゴン私見雑感
『ウルトラマンはM78
星雲から帰ってきたけど
僕らのステップワゴンは…帰ってこなかった。。シュワチ
』 編
『日本一の家族へ』のキャッチコピーとともに
ウルトラマン一家が
宣伝部長をつとめている
こんどの新型『ステップワゴン
』
その開発のコンセプトは…大きくなって『みんなの楽
』と言うことらしい。
先代にあたる3代目から始まった
ボディーサイズを小さくして
ホンダ独自の低床・低重心パッケージを軸足にした
乗用車ライクな『脱・ミニバン』志向から
わずか4年の歳月で180度の方針転換。
背高ノッポな箱型フォルムで
仕切り直しの、再出発。
「3代目はものすごく好き
な人が
たくさんいて嬉しいんですが…
駄目な人は駄目
となってしまいました…。」っと
あの福笑いの口と鼻を
上下逆さまに付けちゃたような、ルックスを
微妙ないい回しで語るホンダ開発室の風間さん。
『むしろ、初代や2代目に近い感じで…原点回帰です』とまで
言い切っちゃた。
しか〜し
新型デビューから間もなく一ヶ月
3代目のお顔がいい悪いは別にして…
あの強烈な?個性も
4代目ではすっかり…
あっさりメークの
コンサバ・顔に大変身。
ついでに…
『アレレ…どこかでお見かけしたような?
』
そこで今回は
あえて新型ステップワゴンに贈る
叱咤激励の応援ブログとして
アレコレ能書き垂れてみました。
題して…
『かつての【生活創造車】も、今ではすっかり【生活密着車】。
こんな時代だからこそホンダさ〜ん
子供と一緒に新しい『夢』をみさせてもらえませんか?』
宜しかったらお付き合い下さい。
2009年10月12日
モンデオST220私見雑感
チームRSの伝説を語り継ぐ
大人のスーパー・サルーン『モンデオST220
』に首ったけ。
それは世紀末にうまれた私達への…ファイナル・アンサー?
めずらしく…
ワサワサと机の中を整理していると
引き出しの中から出てきた一冊のカタログ。
それは…かつて日本で発売されていた
欧州フォード『STモデル』の日本語カタログ。
【Sport Technorogy 】の
頭文字を取って
『ST』と名づけられた
このカタログは…
3代目『モンデオMk3』を頂点に
『フォーカス』『フィエスタ』の三兄弟が
欧州・フォードの技術開発集団
『チーム・RS』の手によって
本気汁
全開でチューンされた特別仕立ての
ストリート・パフォーマンス・カーの総合カタログだ。
おなじみのブルーオーバルの
金看板をさげながら…
北米と欧州にそれぞれ
ご当地産の異なったキャラクターの
クルマを造り続けるフォード・グループ。
かつて日本では…
米産と欧州産のフォード両ブランドが
仲良く肩を並べて
ショールームで売られていたけど
高騰するユーロと販売不振を理由に
日本での欧州フォードの販売はあえなく中止。
人知れず表舞台から消えました。 (アタシのクルマと一緒よねぇ
)
さて…
そんな欧州フォードのクルマ中から
かつて・・・2000年のデビュー当初
世界中の自動車メーカーから
Dセグメント・サルーンの
ベンチマークとされていた
『モンデオ』の…
走りに特化したパァフォーマンス・サルーン『モンデオST220
』について
アレコレ能書きを垂れてみました。
題して…
『熟成酵母のうまみここに極まる…モンデオSTは永遠に』







