中小ベンチャー盛り上げたいブログ

場所問わず、やりがいを持って、個人が働けるような環境を作るため、 日本の中小・ベンチャーを盛り上げていきたい、といったブログです。

地方に、個人が場所問わず働きがいを持って働ける環境を増やします! そのために、事業を育て利益をだす。また、日本のほとんどをしめる中小企業専門にコンサルティングを行なっています。 事業立ち上げ・マネジメント代行を行なっています。自身が複数の小規模企業で事業拡大、事業売却に携わった経験から、より良い事業発展・働き方を一つでも多くの会社に貢献し、利益をだし、社会に貢献できるよう奮闘しております。 ■Kのプロフィール 28歳で新婚まっただ中で起業しました。 特にやるかを決めずに起業したのですが、初月から4社のクライアントを獲得。お客様に喜んでもらえるよう、感動してもらえるように日々奮闘しています。 不安半分、期待半分ですが、その軌跡を残していこうと思います。

これまで、ずっと行きたい行きたいと思っていたプログラミングスクールですが、
この度やっと通うことを決めました。

理由は下記の3つです。

1 自分が5時間でかかっている作業を10分で終わらせたい(が可能なことを知った)
2 自分が解決したい課題を解決できるシステムを作りたい
3 プログラミングできるようになりたい

Tech campがとっつきやすそうだったので、最初体験会に行ったのですが、確かに楽しかった!
ここで入ろうかな〜と最後まで思っていたのですが、もう少し検討するために他のスクールも調べることに。

Ruby on Railsでアプリ作れるんだ、面白そうぐらいに思っていたところ、
調べたら他にも面白そうなコースいっぱいありました。


最終的に費用面、情報の質、少数派になれる道 を選びました。

今回選んだのは8週間で18万ぐらいのコースです。1日換算で3,000円の自己投資ですが、現役エンジニアがパーソナルでメンターで付いてくれることを考えると結構コスパは良い気がします。

この2ヶ月、と期間が決まっているのも良いと思います。
無料でいつかできるようになれたら良いなあでは僕は絶対に挫折しますわ...

プログラミング未経験の僕が、このコースを通じてどうなるのか、を
チャレンジ精神のみでやっていく今回の挑戦。

「やると決めきる」ことで世界は変わる。

早速AWSの環境作ったのに接続されずに困っていますが、
無駄にしないように頑張ろうと思います。




日本人の共通の意識として、『阿吽の呼吸』があります。あ、うん。言わなくてもだいたい察せるよね?と
言うことです。今までこれがおそらく日本人にとっては当たり前で良しとされている風潮でしょう。

例えば、『あれ取ってくれない?わかるよね?(心の中で)』『今機嫌悪いからはなしかけないで(心の中で)』と言わずに相手に気持ちを察してもらう、ということです。

僕はこのようなコミュニケーションが嫌いではありません。お互いを分かり合えているからこそ、何も言わなくても信頼しあえる感があるからです。ただ、最近考えを改めてきました。今日は阿吽の呼吸があるから起きる弊害についてお話ししたいと思います。

阿吽の呼吸は一種の才能

ストレングスファインダーはご存知でしょうか?自分の強みをテストから判別する、ものすごくポピュラーなものです。その強みはいくつかのタイプに分けられて、個性が強い順にテスト結果が表示されるのですが、それは『自分の強みは、こんなの強みになるの?と思っていることですが、他人から見たらすごいこと』なのです。

自分が普通と思っていることをなかなか人にはアピール出来ませんが、それは立派な才能なのです。

それと同じく、阿吽の呼吸には、一定の能力が含まれます。
・相手の空気を察する能力
・相手のニーズを先読みしてほしいものを提供できる能力
・文脈の読解力
など。それは思っている以上にみんなが備えている能力ではないのです。

理解しあえる人同士のコミュニケーションの心地よさについて

お互いがお互い、理解しあえるなかであれば、それほど心地よいものはありません。相手が気持ちを察してくれて、こちらも相手を気遣える。これは非常にセンスが出ますし、そこにずっと安住したい気持ちになります。ただ、実社会では本当にいろんな人がいます。

嫌だなあという感覚を抱く人。愚痴ばかり言う人。スーパーポジティブな人。敵対心を持ってくる人。
これらはおそらく第一印象で感じるものです。最近、独立して思うのですが、独立をすると割とフラットに接するよう心がけています。その理由は、この付き合いが『いつかどこかで何かに繋がるかもしれない』という気持ちです。いや、実際には物凄く狭い世の中なので、すぐに噂は広まります。一人敵を回すことは、10倍以上の敵を作ることと同じだ、ということになります。

僕は社会人の時は、正直何も考えていませんでした。
何となく取引先の人と会話をして仕事をして、という風に、あくまで会社の中での役割と割り切っていました。しかし、独立すると全てが意味のあるつながりに思えてくるのです。

フラットに人付き合いをするようになると、長期的な目線が持てます。長く付き合う中でその人の本質が見えてきます。なぜその人はそんな発言をするのか?嫌味だなあ、悪い人だなあ、と。見た目から受ける印象もあるかもしれません。

その直感は大事にするべきです。ただ、それこそ阿吽の呼吸で一度に全てを悟りましょう、みたいなことはあまりに短絡的なものだと思うようになりました。

言うべきことを言うかどうか

じゃあ、はっきり全てを明らかにしていく、というのも日本社会では生きにくくなります。

世の経営者は実は、半分も自分の思っていることを言えていません。従業員以上に。従業員が社長の愚痴を言っている間、社長は経営のことで頭がいっぱいなのです。

では、どのように物事を見ているかというと、当然いうべきことは言います。その上で2つ大事にしているものがあると思います。

1 モノの言い方
2 長期的な目線

1については、短絡的に見えても、意外と考えて発言をしている経営者が多いです。『どうすればこの人が動いてくれるか?』という視点で。

2 長期的な目線
いつもはせっかちな社長ですが、じつは人材に関してはある程度長期的に見ています。今すぐは出来なくても、いつかできるだろう、と信じるしか出来ません。投資のような感覚に近いかもしれません。


従業員からの阿吽の呼吸にももちろん気づいています。しかし、社長からの阿吽の呼吸はなかなか無いのです。なぜならば、そもそもの考え方が違うから。

言いたいことが、どうやったら相手にささるか?という視点で言いたいことを言っていければ、お互いにとってよいコミュニケーションが生まれるのでは無いかなと思う今日この頃です。

こんにちは、河島です。
今日は、「現場からの提案」と言う問題に焦点を当てて見たいと思います。

社長はいつも「現場から提案が欲しい」と思っています。

しかし、現場から実際に提案を上げると、
「それって意味あるの?」「予算は?」と言われるケースって結構多いと思います。

その時のお互いの思いは
経営者「もうちょっと考えて欲しいなあ」
現場「提案してって言ったから提案したのに・・・」

このようなケースは結構多いんじゃないかなと思います。

経営者も本音は任せたい、と思っていますが、
まだ任せられないかなあと思ったりしてます。


提案後のフィードバックをもらった後の捉え方

ここで人は2つの思考パターンに分かれます。

1 「なぜ受け入れられないのか」を考えて再度提案するパターン
2 「もう提案しても通らないわ・・・」と思ってしまうパターン


1の思考パターンの人は、自分で「前向きに・実行改善サイクルを回していける」人。

2の思考パターンの人は、当然前向きではありますが、実行をはねられたことで、
もう言っても無駄だわ〜と思ってしまいます。

さて、なぜ「言っても無駄」と言う思考に行き着くのでしょうか?

実はここには、その人自身が悪いのではなく、
「やり方わかるやろ」と思う経営者と
「やり方がわからない」から自分で解決しないといけない
という考え方のギャップがあると思っています。

やり方がわからない、とはお手本がない
(もしくは自分でそのお手本を探す能力がない)ということになります。

もし、その人材の能力を引き上げる方向性で進めるならば

・自分の背中で自分の行動(勝ちパターン)を見せる
・とにかく行動させ、真似させる(現場での失敗経験を積ませた上で)
・考え方、行動方法をしつこく説く

と言うプロセスを重ねると、本人も自ずと課題を発見し、動く人材になってきます。
(ここは我慢比べでもありますが笑)


仮に「全て任せるよ」と言うとどうなるのか

先日面白いケースを目にしました。
現場が上げてきた提案に対して、経営者が「任せるよ」と言いました。
それまでは、アイデアベースだったものが、急に具体的になります。
すると、現場の子はどうしようかなあとずっと悩んでいます。
それまでは結構やる気だったのですが、実際にやるとなると足踏みする、これは面白いなあと思いました。

中小企業だと、あらかじめ予算が割り振られているケースがほとんどないのが実情だと思っています。
その場でスピード感を持って決断していくことが重要になります。

その額がその人の器に収まれば投資、収まらなければ見送りと言う形になりそうです。

何れにせよ、結論が出ればまた報告したいと思います。

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