October 2006

October 26, 2006

ダイエット本

初めてダイエット本を買った。

実は私、この3年で10キロ増し、今まで生きてきた中でマックスにおでぶなのだ。

年3〜4キロのペースで太り続け、気づけばなんと10キロ!!

つまり、トトを身体に貼り付けてしまったというわけ。どうりで腰が痛いはずだ。

 

久しぶりに会う友人の厳しい一言にもすっかり慣れた今日この頃〜

思えばあんなことやこんなこと言われたね(回想中・・)

 

女友達その 「それ以上太ったら、ホントにやばいよ」

と警告しながらお菓子勧めないでよ

 

女友達その◆「え?私とジーンズのサイズ同じ??」

はい?何か文句でも??

 

男友達 「ぶははは!そんなになっちゃって、かわいそうに」

同情するなら金をくれってんですよ

 

外国人の友達 Oh my god ! You got fat !

オオマイガッとはなによ、オオマイガッ!

 

そして家族までもが

母 「あら、小太り」

大きくなったわねぇ・・としみじみ言うのはやめれ

 

ダー 「なんだか、幅が・・」

巨乳になったという私に対し、いや、それは胸囲が広くなっただけなどと

 

ああ、全員が全員、笑いながらグサグサとどめを刺してゆく。

洋服も何を着てもしっくりこない、というか、パツパツ。

着れる服も日に日に少なくなり、いかに太って見えないかが着こなしの重要ポイントに。

ナウなヤング(?)だった頃に比べ確実に代謝はおちているし、このままではルルドまで身体につけることになりかねない。いや、へたをしたらアルバさんまでも・・

嫌だーー!それだけは絶対に避けなければ! 

というわけで、「まずは形から」の精神にのっとり、食べて痩せるパターンのダイエット本購入。

そして、アイス食べ食べ読んだとさ。

ちっ

gambare


 

ぬぁにおーーーーーー!



beret_hanamon at 17:34|PermalinkComments(35)TrackBack(0)

October 24, 2006

ミックス犬オフ会

くるみちゃん金曜日は会いたいと願っていた方達と飲みにでかけ盛り上がり、土曜日はつちままさん主催のオフ会と、この週末は楽しい出会いがいっぱいだった。

つちままさんのブログ「ミックス犬日記」の名の通り、オフ会参加の大半は小柄なミックスちゃん達。
17人、14頭の個性的ワンが集合した。
オフ会なるものに参加するのは初めてで緊張気味だったのだが、皆さんやさしく気さくな方ばかりで、いつの間にかくつろいでいた。

トトは色んな方に撫でてもらってすっかりご機嫌。
いつもは大きい子ばかりでシャイ気味のルルドも、今回はリラックスしていて楽しそう。
近所のワン仲間と違い、ドーベルやゴル、ポーリッシュやニューファンもいないもんね。
近所では「ちび毛玉ルルド」が、ここではすっかり「でか毛玉」・・・
そう、我家のちびコギ・トトが一番の巨体だった。

フアフアワンズ




 

 

 

 

 

 

夫婦は似るというが、ワンと飼い主さんも同じように思う。
似ているもの同士、自然と惹かれ合うのかもしれないね。
「このこはどこのこでしょうクイズ」なるものがあったら、案外当たるんじゃないかな。

ペルシくん
つちままさん、ジャスママさん、幹事お疲れ様でした。
皆様、楽しい時間をありがとうございました。
また是非遊んでくださいね。



楽しかったわん!



beret_hanamon at 01:56|PermalinkComments(23)TrackBack(0)

October 19, 2006

広島市への嘆願書

「ひろしまドッグぱーく崩壊事件」に関する広島市への嘆願書ですが、
内容および締め切り日が変更になりました。
くわしくは、下記をごらんください。


アニマルポリスを誕生させよう


嘆願書および説明書
 

 

二度とあんな悲惨な事件を繰り返させないためにも、みなさまのご協力を

お願いいたします。

なお、21日、22日の二日間、広島にて一回目の譲渡会が開催されます。
(くわしくは↓をクリック!)

全てのワン達が暖かい家庭にめぐり合えるよう心から祈っています。




beret_hanamon at 13:57|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

October 13, 2006

Benji

先日、若い女の子がルルドを見てこう言った。

「わー!外国の映画に出てくるワンちゃんみたい!かわいいー!」
それは私にとっての最高の褒め言葉だった。

 

Benji←昔のベンジー


子供の頃のワン映画といったら、なんといっても『ラッシー』と『ベンジー』。

幼すぎて話の内容はまったく記憶にないが、凛々しくてかっこいいおりこうさんコリー犬ラッシーとお茶目でたまらなくキュートな雑種犬ベンジーは、私の憧れ2大ワンスターだった。
特にベンジーのくしゃくしゃで薄汚れた感じが好みで、なんてかわいいのだろうと幼心に思ったものだ。
ルルドにどうしようもなく惹かれたのも、ベンジーの影響があったのかもしれない。


 

ルルドの前髪カットを初めてお願いした時の会話が思い出される。

おなじみのトリマーさんにこう言った。


私「あのね、ベンジーみたいにして、ベンジー」
ちむ「うんうん、ベンジーいいねぇ」
トリマー「へ???」

 

がーーーーーーん!そのトリマーさんはまだ20代前半、知るわけないのだ。

しかたがないので、言葉で説明することに。

 

私「外国によくいるテリアっぽい雑種、つまり、くしゃくしゃした感じで・・」

ちむ「よれよれ、ぼさぼさしてるっていうか・・」

私「ようするに・・・てきとーに不ぞろいに切って」

なんか変。普通はきれいにするためのトリミングだと思うんだけど。

 

で、そのベンジー、2004年の最新版『ベンジー初めての冒険』がようやく11月に日本公開です。

今度のベンジーはどんな風貌かネットで見てみると・・

あれ?ルルドに似てるじゃないの!ルルドを男の子顔にしたらまさしくこんな感じだ。
ベンジーそっくりコンテストやってほしいぞ。

New Benji 2←左が新ベンジー












New Benji 1
←新ベンジー









beret_hanamon at 18:45|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

October 12, 2006

富良野でらららん

toto biei


oyako no ki

 











 

2泊した美瑛に別れを告げ、次の滞在地富良野へ。

といっても、美瑛と富良野は車で3、40分ほどの距離、あっという間に到着してしまったので、宿のチェックイン時間まで富良野探索をすることに。


向かった先は「北の国から」の名所

実は、私も母も「北の国から」はほとんど見ていない。

田中邦衛演ずる五郎が建てた家といっても正直よくわからないのだが、話のタネに行ってみることにした。

 

地図をもらうため立ち寄った富良野駅の観光案内で、「石の家」で「北の国から感謝祭」なるイベントをやっていると教えられる。

この日ばかりは整理券がないと入れないというので、整理券をもらい「石の家」に向かった。

途中、同じく五郎が建てた「拾ってきた家」と「木の家」を見学する。

Goro's house
←拾ってきた家
バスの一部が家になっていたり、洗濯機の扉が窓だったりと、茶目っ気いっぱい。










「石の家」に到着するものの、
このイベントのせいでワンは入れないことが判明。戻るのも面倒なので、今回はあきらめることにする。

駐車場へと戻る道すがら、背後から聞こえてくるあの歌声「あーあぁーあああああーあ」

そう、北の国からでお馴染みのあの歌である。
この日は、さだまさしのミニコンサートもやっていたのね。

 

さだまさしの歌声を後に向かった先は、これまた倉本聰脚本ドラマ「優しい時間」で、寺尾聰演じる主人公が経営していた喫茶店「森の時計」だ。

mori no tokei
この喫茶店は、ドラマのために脚本家の倉本聰が自ら設計し建てたもので、ドラマ終了後は実店舗として営業している。

ドラマ同様カウンター席では自分でコーヒー豆を挽くことができる。
このドラマにみられるゆったりとした時間の流れを心地良く感じていた私は、数回見たきりとはいえ、ここに立ち寄るのを楽しみにしていた。

超人気店ということで少々ざわざわしていたものの雰囲気は良く、挽きたてのコーヒーが香り豊かで、とにかく美味しかった。


 
その後は、富良野での宿泊先「ペンション・ラクレット」へ。

スイスの山小屋風な建物がかわいらしい。
部屋は決して広くはないが、遊び心のある作りが楽しい。
そうそう、ここは、ぽちたまのまさお君も訪れたことがある宿なのだ。

美人女性オーナーもこれまた素敵な方で、保健所から引き取ったワンとネコちゃんたちを何匹も連れて東京から移住されたのだそうだ。

その華やかさと芯の強さを感じさせる凛とした姿に、大人の女性のかっこよさを感じた。

french toast
以前レストランを経営していらしただけあって、食事も美味しく大満足。
なかでも嬉しかったのは、大好きなラクレットとグーラッシュが食べられたこと。
朝食にはこれまた好物のフレンチトースト。
野菜もぱりっと新鮮で、大変美味しくいただいた。



チェックアウト後はラベンダーで有名な「富田ファーム」へ。

ラベンダーは咲いていなかったが、オリジナルのラベンダーグッズに心を奪われる。

アロマオイルに石鹸、入浴用乾燥ラベンダーに、練り香水に・・・

しばらく我が家はラベンダー漬けの毎日であろう。

tomita farm

←富田ファームにて



あー楽しかった!



beret_hanamon at 00:31|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

October 10, 2006

北の国から

旭山動物園のペンギンは、かなり近くから見ることができます。
手を伸ばせばイイコイイコできるくらい。
冬にはペンギンの園内お散歩も見られるようだし、雪の動物園も楽しそう。

Kitano Family


















































そしてこんな姿も見られます・・

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beret_hanamon at 17:08|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 旅行 

October 06, 2006

トト日記「美瑛・旭山動物園」

今回の宿泊先は「ペンション・ジャガタラ」っていうんだ。

美瑛の丘に囲まれた景色自慢の静かな宿だよ。

ボクたちは、この宿で一番人気のコテージCに泊まったの。

Biei 1←ペンション前の道









到着した日はお天気が悪かったこともあって、のんびりすごしたの。
おかげで移動の疲れもすっかりとれたよ。

次の日は素晴らしいお天気。
朝露でぬれちゃったけど、空気は美味しいしお散歩最高に気持ちよかったの!

ママたちはこれから「旭山動物園」に行くんだって。

なんでも入場者数日本一の超有名な動物園で、そこの動物達は皆いきいきとしてるんだって。ボクも行く気まんまんだったんだけど、お昼寝してなさいって言われて大ショック。ボクだって、白熊さんやペンギンさん見たいのにさ。

 

ママは白熊とペンギンが大好きなんだ。

白熊やペンギンが元気よく泳ぐ姿が間近に見れて、とっても嬉しかったんだって。

白熊はガラス越しだけど、ペンギンはすぐ触れるくらいの距離にいたらしいよ。

Polar bear






























ペンギンへとつづく



beret_hanamon at 16:14|PermalinkComments(16)TrackBack(0) 旅行 

トト日記「北海道の旅・飛行機」

先週、ボクたちママとおばあちゃまと北海道に行ったの。

初めての飛行機はちょっと不安だったけど、ボクは勇気があるから大丈夫。

問題は弱虫ルルドだね。ま、ボクがついてるから安心してよ。

出発の日は朝からバタバタと大忙し。結局、予定より30分近くも遅れて家を出たよ。
羽田に向かう首都高は渋滞で、ママは「もう絶対間に合わない・・」ってぶつぶつ言いながらため息ばっかりついてる。

おばあちゃまは呑気に「だめならそれでいいわよ〜、かえって楽だわ」なんて言ってる。

もしかしておばあちゃま、旅行行くのめんどくさいの?

でもね、ボク知ってるんだ。ママ本当は「間に合う、きっと大丈夫」って思ってること。
で、ほら、やっぱりなんとか間に合った。かなりきわどかったけど。

 at airport

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボクとルルドはお家で使っているバリケンに入れられたままANAのカウンターに預けられたの。
ひとりずつ4000円、合計8000円がボク達の片道航空運賃なんだって。

これからどこに連れて行かれるのか、ルルドの手前平気な顔してるけど、正直ちょっと不安。

お水飲んでって言われたけど、それどころじゃないね。

 

Asahikawa

 

 

 

 


一時間半のフライトで旭川空港に到着したよ。
到着ロビーでママ達に再会した時は、とっても嬉しかったー。
ママ達もほっとした顔をしてたよ。
ボクはルルドと違って冒険家だし、どーってことなかったけどね。ふふん。

ルルドはママに会って安心したのか、不平不満をぶちまけてたよ。
バリケンから出してもらったとたんに、「きゅんきゅん、きゅーーん!きゃひーん!」ってママに飛びついて騒いでたの。
しばらく震えていたから、やっぱりちび毛玉は怖かったんだね。

でも、ちょっとずるいよ。

その後レンタカーの中で、ルルドはずーっとおばあちゃまにだっこしてもらってた。

なんでボクだけまたバリケンなの?

 

で、向かった先は美瑛。なんでも、美しい丘の町なんだって。

 

つづく



beret_hanamon at 10:50|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

October 04, 2006

大切な命

ネット上で多くの方が取り上げ協力を求めている広島ドッグパークの惨状が、いつメディアで報道されるのか、何故なかなか報道されないのか疑問に思っていたが、昨日ようやく幾つかのニュース番組で取り上げられた。

劣悪な環境で放置された犬達の映像はあまりにも惨く、私には直視することができなかった。

彼らの人を疑うことのない純真な目と変わり果てた姿に涙があふれて止まらず、悲しみと同時に怒りがこみ上げる。

人間の勝手な都合で、大切な命と無垢な心が粗末にされていいわけがない。

私の中では、480匹もの犬は480人の無防備な子供と等しく、このような事件は決して許されるものではない。

 

私は昔も今もこのてのテーマパークが大嫌いだ。
動物を商売の道具としてしか考えない利己的な人間を心底嫌悪する。

480匹もの餓死寸前の犬達を救い出したArk Angelsさんのような愛護団体、そしてその活動に賛同し、支援を惜しまない人々の存在が救いだ。

私もできる限りのことをしよう、再度心に誓った。

 

注:私にはとても悲しく辛い映像でした。ご覧になる方は心して見てください。

唯一の救いは、この悲惨な状況においても犬達の目がやさしかったことです。

「広島ドッグパーク」TBSニュース映像



beret_hanamon at 18:18|PermalinkComments(5)TrackBack(0)