February 2007

February 16, 2007

うわさのふたり

近所をトトルルとお散歩中、お友達の犬チョコちゃんに会った。

チョコママは私と同年代、楽しく立ち話をしているとチョコママから質問が。

 

チョコママ 『あ、そうそう、ひとつ質問』

私 『なに?』

チョコママ 『アルバお父さん?』

私 『へ?』

 

意味がわからない。

いつもアルバの散歩をしているのは誰かってこと??

それならちむの父親「アルバ父さん」だけど・・

 

私 『う、うん、アルバ父さん・・?』

 

困惑しているのを察したのか、チョコママはこう言った。

 

チョコママ 『ほら、よくベレーちゃん家の前にアルバの車とまってるじゃない』

 

あわわわ ゚(゚`∀´゚)゚

なんたる誤解!! 

 

私 『ちがうよっ、家に来てるのは娘のほう!アルバ父さんじゃなくてアルバ姉さん!』

 

あろうことか、いまや姉妹のような関係のちむ(アルバ姉さん)が遊びに来てるのを、彼女の存在を知らないチョコママは、ちむのお父さん(アルバ父さん)が遊びにきているものと勘違いしていたらしい。

アルバさんの普段のお散歩はお父さんが担当なので、近所では「アルバ=お父さん」という図式ができあがっているのだ。

 

ちむ&ちむ母よ、こまめにお散歩するなりもっと自分の存在をアピールしてちょうだい。

お父さんと怪しい関係だと思われるところだったじゃんか。

しかし、無理ありすぎ。

Alba and my leg

 

  

 

 

 いらんわっ
 

 (30歳ほど若返ってくれないかぎり)



beret_hanamon at 16:15|PermalinkComments(23)TrackBack(0)

February 08, 2007

謎の生物

先々週の土曜日、都会のど真ん中に住む友人オレンジ蛙宅へ遊びにいった。

はい、またもや美味しいごはんを食べさせてもらいに行ったのだ。

 
Spanish night
今回は「スパニッシュ・ガールズ・ナイト」

とはいっても、せくすぃーなラテン美女が集まる会ではなく、ましてやフラメンコ愛好会でもない。

ただたんに、パエリアが夕食のメインメニューとして確定していただけのことである。



←が、パエリアの画像なし



当日はエディアールのパテ2種類と、大好物の鈴懸のイチゴ大福を手土産にすることにした。

なぜスパニッシュナイトにイチゴ大福?と思われる方もいるだろうが、ここのイチゴ大福、そこんじょそこらのイチゴ大福とは違う。

ジューシーで大きな「あまおう」が、上品な甘さのこしあんと薄い牛皮でやさしく包まれていて、その絶妙な量加減とほどよい甘さといったら、毎日でも食べたいほどの逸品なのだ。

 

5名で盛り上がり、食べて飲んで食べて食べて飲んで、気づくと日付が変わっていた。

少々けだるくなってきた頃、友人のひとりが突然こう言った。


『え?何あれ?ネ、ネコ??電線の上を歩いてる!』

 

彼女の位置から真正面に見える電線の上にネコらしき動物が歩いていたというのだ。

ここは3階、そんなことがあるのかと不思議に思っていると、オレンジ蛙の旦那も以前目撃したことがあるという。


皆で窓から乗り出し目をこらすと・・・

あ、いた!ネコ・・え?ネコぉ?』

『もしかして、タヌキじゃない??』

 

暗くてシルエットしかわからないが、どう見てもネコと顔の形が違う、やけにとがっているのだ。

でもここは誰もが知る大都会のど真ん中、少し歩けばおされなショップや飲食店が立ち並ぶ。

こんな所にタヌキとは、あまりにも不釣合いで不自然な光景だ。

これも人間の身勝手な自然破壊のせいなのだろう・・そう思うと切なくなる。

 

タヌキさん、住みにくい世の中でしょうが、どうかしぶとく生きていってください。

 

余談:後日この話を母にする。

 

私 『でね、ネコだと思ったらね・・』

母 『わかった!サルね!』

私 『サルだったら、見た目が違いすぎて間違えないと思うんですけど・・』

母 『あら、そうねぇ、ふふ』

私 『だから、顔がとがっててね・・』

母 『カラス!!』

 

お母様、いくら顔がとがっているからって、カラスだったら誰も驚かないと思います。

ねぇ


Tanuki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳しいね・・

 

 

 

 

 

 

 



beret_hanamon at 18:07|PermalinkComments(27)TrackBack(0)