音楽

June 25, 2007

ナイル・ロジャース&CHIC

CHIC基本的に出不精の私だが、先週はめずらしくあちこちでかけていた。

 

週半ばは、Blue Noteでのナイル・ロジャース&CHICのライブ

ナイル・ロジャースといったら、70年代後半〜80年代前半にかけて、数多くのヒットソングを生み出した名プロデューサー&ギタリストだ。



彼が率いるCHICは、70年代後半のディスコ・シーンを代表するグループで、そのダンサブルでファンキーなサウンドは誰もがいちどは耳にしているだろうし、今は亡き相棒とプロデュースしたアーティストは膨大で、ダイアナ・ロス、デイビッド・ボウイ、ブロンディ(子供の私にはかなりかっこいい存在だった!)デュラン・デュラン(わが青春の代表グループ)、マドンナなどそうそうたるメンバーだ。

 

当日は、並んでくれた友人のおかげで、最前列の席を確保できた。

Blue Note 常連(!)の友人夫妻いわく、この席は最初からガンガンに踊りまくらねばならないとのこと。ふふん、望むところよ。

 

主な客層は30代半ば〜40代半ばといったところで、私達にとっては居心地の良い空間だ。
ライブが始まるまで、それぞれお酒や食事を楽しみながらくつろいでいる。

そこへ、ナイル・ロジャース&CHIC登場!

懐かしのファンキーサウンドに会場は大盛り上がり、あっという間にディスコと化していた。

 

曲は「Everybody dance」「Dance, Dance, Dance」「Good Times」「Le Freak」などなどおなじみのナンバー。ダイアナ・ロスに提供した楽曲のヒットメドレー「I'm coming out」「Upside down」など。

 

そうそう、「Upside down」の最中、「boy you turn me」と歌う箇所で、友人夫妻の旦那が指さされていて、ちょっと羨ましかった。

最後にはナイルと握手もしちゃったし、久しぶりに歌って踊って、大興奮の一夜だった。

友人夫妻を見習って、また来年も行こっと。

その前に、今度はBillboard行くぞ!

でも、スティーリー・ダン高すぎ・・・

CHIC at Blue Note

← Blue Noteにて

 

撮影会の大サービス
カメラ持ってなくて、友人が携帯にて撮影。

 

一番左がナイル・ロジャース

まだまだ若い。



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September 04, 2006

オリビアを聴きながら

ある日のこと、80's ヒットソングを聞いていたダーがつぶやいた。


オリビア・ニュートンジョンって、苗字どうなってんの?

ニュートンジョンでひとつの苗字って、なんだか変じゃない?

それとも、ニュートン・ジョン ?

ニュートンってミドルネームじゃないよね。

もしかして、オリビアニュー・トンジョンだったりして。

うははは

 

・・アホだけど、ちょっと面白いわ

Olivia









Olivia Newton-John、70年代から80年代にかけて多くのヒットを放った美しき歌姫。
今朝は、彼女の歌「SAM」を聴きながら気持良く出勤。
オリビアを聴きながら・・・なんて、私も変わったものだわ。

British Rock & Pops好きで、パンクテイストなオリーブ少女だった10代の頃。
生意気にも自分独特のおされ感なるものがあり、私にとってのオリビアは、シーナ・イーストン同様、どちらかというとダサイ存在だった。
超ヒット曲「フィジカル」のビデオクリップ見ながら「かっこわるっ」などと思っていたのだ
Annie Lenox

当時、同じ女性ボーカルでも、ユーリズミックスのアニー・レノックスやヤズーのアリスンが好きだった私にとって、この反応はごく自然のものだった。





大人になると食の好みが変わると言うが、音楽もそうだろうか。

私の場合、基本的な好みは確立されながらも、選曲の幅は広がったように思う。

スタイリッシュであろうがなかろうが、自分の耳に心地良いものは良い。
そのうち、バリー・マニロウが素敵に思えるようになり、ド演歌、長唄に涙する日が来るのかもしれない・・

 

Grease
話は戻るが、オリビアとジョン・トラボルタ主演の「グリース」は、年齢設定にかなり無理がある。

テレビで見ながら、「どーみても高校生じゃない!」子供ながらにそう思った。




肝心の内容は大筋以外ほとんど覚えていないが、よくよく考えてみると、非行推奨ムービーではないか?
優等生で清純な高校生が、不良に恋して自分も不良になっちゃう。
ほら、二人ともイケイケでこんなにお似合い。
レッツダンス!ビバ青春!私ってちょっとイケナイせくすぃーガール。

積木くずし的内容も、ミュージカルになればこんなにハッピー!(ちがいますね・・)

Henshin


しかしすごいな、このメーク。

頭は顔の倍あるし。



beret_hanamon at 18:01|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

March 22, 2006

Celebrity

先日、都内某公園で、あのCharさんと愛犬Taffyちゃんと出会いました。
Taffyちゃんは可愛くて元気なジャックラッセルテリア、トトルルと仲良く飛び跳ねてました。
しかし、あんな所でCharさんに会うとはね。
カッチョイイうえに、気さくでとっても素敵な方でした。
天邪鬼 AMANO-JACK


アルバム「Amano-Jack」買っちゃおうかな。
ワン達のことを歌った「Osampo供廚辰洞覆
入ってるし。



 

私はなぜかよく道を聞かれます。
そして、それと同じくらい頻繁に有名人に遭遇します。
自分から積極的に声をかけることはしませんが、ワン連れだと向こうから声をかけてくれる場合も多く、意外な人物が犬好きであることを発見したり、ちょっぴり嬉しい驚きが
あったりします。

トトは並外れて人なつっこいので、こんな時は大活躍。

ミニスカポリス集団に囲まれてキャーキャー言われたり、加藤あいちゃんにスリスりしたり、高嶋ちさこさんに甘えまくったり。

高嶋ちさこさんといえば、コーギーが大好きなのだそう。
愛犬はゴールデンのエルモちゃんですが、エルモちゃんを飼う時にコーギーとでかなり悩んだとおっしゃってました。

高嶋ちさこさんもすごく気さくで素敵な方だったな。

有名人に遭遇しお話をする機会があっても、私は「○○さんですね」とは言いません。
自分がヘタレということもあり、気付いていないふりを通します。
そんな私が唯一自分から声をかけたのが、アル・ヤンコビックさん。

 

Even Worse [from US] [Import]

←アル・ヤンコビック
Bad [from UK] [Import]

 

 


←ご存知マイケル

 

 

 

 


マイケル・ジャクソンの「Beat It」をパロった曲「Eat It」を歌っていたひとです。
他にも「Bad」をパロって「Fat」とかね・・。

それは、まだ私が10代の頃でした。当時つきあっていた洋楽マニアの男の子と古着屋めぐりをしていると、来日していたのでしょう、表参道にぽつんと寂しそうに座っているアル・ヤンコビックを発見!

ものめずらしさと「誰か気づいてよオーラ」に負け、思わず声をかけてしまいました。

サービス精神旺盛な洋楽マニアの彼は大げさに喜びを表現、異国の片隅で気付かれたのがよほど嬉しかったのか、満面の笑みで応えるアル。
私もサインもらわなきゃ申し訳ない雰囲気に・・しかたないので、ノートの切れ端にサインしてもらいました。

その後、私達の活躍のおかげ(?)で、アルの周りは小さなひとだかりが出来、彼はとっても幸せそうでした。

どこいっちゃったかなーあのサイン。
アル・ヤンコビックのサイン持ってるなんて、かなりマニアっぽくていいのに。

あ!そういえば、全盛期のBoy Georgeにも自分から声かけてサインもらったわ。

今となってはこれもまたかなりマニアックですね。

 

Eat it  ! 

 

 

 

 「Just eat it !」 

 



beret_hanamon at 16:16|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

November 01, 2005

思い出のメロディー

金曜日は、久しぶりの夜遊び。
といっても、夜中に公園で遊ばせた後、お気に入りのカフェに行っただけ・・

papa sampo

 

←ルルド、やる気満々でダーを引っ張りまくり。


 


 

土曜日は、ちむ&ダーと「QUEEN+Paul Rodgers」のライブに行ってきました。
フレディ・マーキュリーの居ないQUEENで楽しめるのか一抹の不安を感じていたのですが、
そんなものふっとんでしまうほど、暖かく一体感のある良いコンサートでした。
なかでも、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが、フレディーの代わりに歌う姿は感動的で、
多くの観客が涙していた様子。ブライアン自身も感極まって泣いていたようです。
ポール・ロジャース(元Free、Bad Company)のボーカルも、別物だと思えばかっこいいし、Bad Companyの曲も披露してくれて、一粒で二度美味しいグリコのキャラメル状態かも。
ダーは『オザキキヨヒコ』呼ばわりしてたけど、あんなかっこいい50代、そうはいませんよ・・
ブライアン・メイとロジャー・テイラーも、ステキに歳を重ねているなと好印象。
その人柄と教養のためか、品格さえ感じましたね。

それにしても、QUEENは熱狂的なファンが多いですねー。
観客の年齢層も幅広く、下は小学生(!)から上は60代まで。
その中でも特に印象に残ったのは、40代のお姉さま方。全ての楽曲を熱唱し、笑い、泣き、
とても充実した時間を過ごしていたようで、こちらまで幸せな気分になりました。

皆さんの大好きなアーチスト、思い出の曲ってありますか?
私は、なんだろう・・・?
なぜか、『妖怪人間ベム』しか思い浮かばないよ・・



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October 26, 2005

QUEEN

今度の土曜は、"QUEEN"のコンサート!

私は小さい頃から洋楽、主にブリティッシュサウンドが好きで、初めて買った
アルバムは、QUEENの 『A Night at Opera』 でした。
中でも、『Bohemian Rhapsody』がお気に入りで、この楽曲の想像を超える
展開には、子供ながら衝撃をうけたものです。
フレディー・マーキュリーがいないのは残念だけど、思い出深いQUEENが
どのような変貌を遂げたか、いまからドキドキワクワクです。
(別の意味でもドキドキ。なんせ、みなさんお歳ですからね・・)

QUEENと言えば、我家にもひとり、ルルドという女王さまもどきがおります。
ここのところ、ルルドの甘えん坊な性格に拍車がかかり、手からでないと
ごはんを完食しません。
食べさせてもらうまで、じーっとごはんの前に座り込んでガード。
どこからそんなテーブルマナー?を学んだのか、まったく困ったもんだわ・・
待ちきれずに、手から食べさせちゃった私がいけないんだけどね。

グルメ

 

 

 

 


 


話は変りますが、平日はトトルルが寂しくないようにと、テレビを少量の
ボリュームでつけたまま出掛けます。
『笑っていいとも!』や昼メロを見ているかと想像すると、ちょっと可笑しい。
『牡丹と薔薇』にはまってたりして・・・



beret_hanamon at 18:17|PermalinkComments(12)TrackBack(0)