トト&アルバ

May 06, 2006

ミュージカルスター

今年のGWは、早朝の海浜公園でカモメを眺めたり、深夜の映画館でキャラメルポップコーンを食べ過ぎて気持ち悪くなったりと、健康的なのか不健康なのかよくわからない生活を送っていた。

まあ、GWはどこ行っても混んでますからね、近郊をふらふらしているのが一番です。

 

 

連休中に見た映画はこれ↑「プロデューサーズ」。

私にとっての青春スター代表格、マシュー・ブロデリック主演のコメディ・ミュージカルだ。

クリックすると詳細なデータをご覧になれます

 

マシュー・ブロデリックを好きになったきっかけは、20年前に観た映画「フェリスはある朝突然に」。

マシュー演じる高校生フェリスが、学校をさぼり、めいっぱい楽しい完璧な一日を過ごすというノーテンキな青春映画で、当時の青春映画といえばこの監督、ジョン・ヒューズの作品だ。

 

私は昔も今もコメディタッチの青春映画が大好きで、その手のものは数多く観ている。
中でも「フェリスはある朝突然に」は、マイベスト青春映画編(他にもマイベストヒューマンドラマ編とかあるのね)の上位に確固たる地位を築いていて(私の中でだけだけど)、その栄光はまだまだ続くと推測される。

学校をさぼった高校生3人の一日を、軽快なテンポで面白おかしく描いているだけなのだが、スカッと爽快な気分にさせてくれる理屈抜きで楽しい映画だ。

 

さて、このマシュー、芸歴は長い。

ドラッグやアルコール、名声におぼれること無く、堅実な役者人生を歩んできた数少ない子役あがりの役者である。

映画に舞台そしてミュージカルと活躍の場は幅広く、かなりの芸達者で、トニー賞最優秀男優賞を2度も受賞している。

実は私、ラッキーにも彼のトニー賞受賞作をブロードウェイで観たことがあるんだな。

あれはまだ20代の頃、初めてニューヨークに行った時のこと。

「ショービジネスの本場ニューヨーク、やっぱブロードウェイ行かなきゃ」とばかりに、当時一番人気のミュージカルを観に行くことにした。

ホテルのコンシェルジュが手配してくれたのは「How to Succeed in Business without Really Trying」訳して「努力せずして出世する方法」。

主演はマシュー・ブロデリック!
思いがけない幸運に歓喜し、生マシューの演技と歌声に酔いしれたのだった。

 

izunoodoriko

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ミュージカル版伊豆の踊り子ってあり・・?

 



beret_hanamon at 17:24|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

December 06, 2005

WANTED

wanted alba



恐ろしい顔で、皆を震え上がらせているこやつ。

ヤツを追いつづけて早3年、今日こそこの手で
捕まえてみせる。

それにしても、怖い顔・・





alba toto-swim


思えば3年前、あの湖で慈悲をかけたのが、
間違いだった。

この美しい犬かきをもってすれば、ヤツなど
いとも簡単に捕まえられたのに。



toto-kaigan

 

夜な夜なこの海岸に出没するとの情報を得た
私は、見事に浜辺と同化し、張り込み捜査を
開始した。

ああ、怖くなんかないさ。
怖いもんか。
全然ヘイキさ。




そんな時、背後から忍び寄る黒い影が!
気付いた時には・・・

       

alba toto-gabu


あ、あれ??


やめてよ、やめてよーーー!
背後からなんてマジずるいって!



toto suna


 
もうやだ・・
怖いし。

ああ、砂がまいう〜



beret_hanamon at 18:14|PermalinkComments(18)TrackBack(0)