2022年05月21日

いつの間にか花が落ちた。

慌ただしく日が過ぎて初夏の訪れを感じる季節を迎えてしまった。いろいろな仕事がつながった黄金週間から今日まで。。。次からつぎとまき散らしたお願いとお引きうけ、老齢の身には少し重すぎたのかもしれない。その中に高齢者認知症検定や実施試験なども重なり老齢者としての任務と若者たちへのエールと愚痴が重なって飛び回る仕事が見えなくなっていることも重さを感じる出来事なのかもしれない。あるコマーシャルで”この国の人達は締め切りが近づけないと仕事をしない”のフレーズがあった。確かにその通りの状況が続いたせいなのかもしれない。少し落ち着いて順番に区切りを付けて締切りに追われないように生活していきたい。綺麗に咲いてくれたミツバツツジの花がいつの間にか新緑に染まっていた。

コロナ騒動に明け暮れた2年間。。。未だ収まるところが探せないまま収束に向かってどのような施策を取るか困惑している輩もいるが、マスクの取り外し時期と状態をめぐって議論されている。何故マスクをしないといけないのか?も厳格に定義せれているわけでもなくあくまでの要請に限られていると理解していたがこんなことまで政府が介入する必要もないような気がする。浮遊するウイルスはどのような行動をとり他の人に感染していくのか。。。などを正しく教えてその中で自分の行動。マスクの有無などを考えさせることが大切ではないかと思っている。

高原で一人で散策を楽しむ人がマスクをつけている姿を見ると花粉症に関係があるのかコロナ感染対策なのか、疑問に思うが如何でしょうか。コロナウイルスがどのように飛散しているのか。黄砂のように浮遊しているのか、感染者からの飛沫はどこまで広がりどのように死滅するのか、などを解説して戴き
その状態に対してマスク着用の是非を論ずるような施策を論じて欲しいと願っている。

コロナ感染拡大が恐ろしい時期に研修があり質問した、除菌消毒と換気とどちらが賢明な対策ですかに対して換気に注意することが肝要ですと回答してくれた。菌を飛散させて死滅させる。このプロセスこそが重要との認識に立ちある距離を保ちながら風通しの良いところで会話を楽しむ。こんな身近なことから感染対策を論じることが大切ではないでしょうか。




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2022年05月01日

家族の大切さを学ぼう!

寒く雨も降っている、あの暖かった日は何だったんだろう。そんな5月の朝である。ゴールデンウイークの始まりを告げる休日、考えつかないと思われるような病気で入院していた家族の主が退院するに当たり見舞いに出かけた、5時間の内4時間を連続で高速道路上を走る強行軍のドライブである。日帰りは何とも無理だが2日間かけて走った。さすがに帰路の高速道路での車線切り替え時のミスが今でも記憶の中にあり恐ろしい体験として映っている。運行車線への変更をしようとハンドルを切ったがそこに車の影、急遽反対へハンドルを切ると車は大きく横揺れして壁に向かって飛び跳ねるように走った。幸いにそこで車は制御を崩すのではなく立ち直ってくれた。暗い夜の出来事で思い出したくもないが110k/hの中の出来事でよくぞ立ち直ってくれたと感謝している。その後も恐怖のなか高速道路の運転を続けたが最後の150kmは一般道でのんびりしたハンドルを握って無事に帰宅することが出来た。

さて、あっという間に5月に入った。56年前メーデーが休日になる知らせに合わせて先輩、仲間、家族に見守られて家庭を築いた。波乱の人生だったが何とか生き繋いで現在に繋がっている。人生100年に向かって健康に留意して生き延びようではないかと頑張っている。ロシヤとウクライナの戦いがどのように終結するのか解らないがお互いに冷静に考えを纏めて平和な社会構造にして欲しいなと思っている。独裁国が自分の世界を広げる、自分の心情を共有する仲間を増やしたい気持ちは動物の世界から人間の世界にとっても古代からあることで仕方のないことだが乱暴な話にはならないようにお互いに覇権争いはしたくない。。。と思っている。

日本も朝鮮併合や中国への侵攻、そして大国アメリカへとの喧嘩など歴史的には今の状況と同じと言っても良い愚行をしてきた。アメリカだって同じ過ちを犯して大きな支配地域を得てきた歴史がある。そして欧州だってアジや地域の多くの植民地を築き富を得てきた。平和に暮らすことが幸せの基本である。。。ということを日常の暮らしから守っていくことの大切さを教えることができないのか不思議な気がする老齢者である。



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2022年04月24日

季節は春、人々は悲しいことばかり。

春雨前線と言うのか雨の日が多い、新しいテラスの塗装と崩壊したベランダの修復を終わった後の塗装を施工した。水生ペイントを推薦されしかも刷毛もスポンジのようなもので手長にして作業が出来て楽なペンキ塗り作業となりカミさんが主力で実施してくれた。春の陽気になったり霜や凍結する寒さになったり忙しく変化する気温に惑わされながらの冬の整理を始めている。新しいくなったテラスは気に入って何とか遊び場を充実させたいと思っている。カフェ のあそび の名前に沿った遊びが展開してくれたら嬉しいのだが。。。

庭のマメサクラが開花した。福寿草は花を終えて大きく育っている、その周りにヒマラヤサクラソウが可憐な花を見せてくれている。我が家の二つのカタクリ園のカタクリの花も咲き始めているが美しい花たちが雨に打たれて悲しい気持ちになる。カタクリは花を咲かせて終わると身も葉も土の中に姿を消すという非常に警戒心の強い花だと言う。二つの園は大切に守っていかなくてはならない。同じようにベニバナイチヤクソウも復活してきた花でシカの餌食にならないように見守っていかなくてはならない。更にエンレイソウやクリンソウなども大切に鑑賞していきたい。賑やかになるオープンガーデンにお出かけください。

下仁田ネギの産地が出生地で友人が苗を送ってくれている。そろそろ畑仕事も終わろうかと思っているがもう少しやってみようかな?の想いもある。そんな苗を植えてきた、その後の雨。。。嬉しい限りである。ジャガイモも植える時期になってきたのかな、と思う。田んぼの畔の点検と補修が始まった、水路には水も入った、カラマツの葉も青くなり里山の樹木の萌黄色になる日も近い。ヤマサクラも葉桜に替わっている。

春が近いのにコロナとウクライナと今朝の悲しい遊覧船の事故。。。ロシヤ語のダーチャもベリオスカも変えないと良い春は来ないのかな。。。明るい春の日差しを期待したいものです。

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2022年04月17日

春の兆しと氷結。。。そして争いの時代。

夏の様な暑さから一転して冬に逆戻り、今朝はエクステリヤとして置いてある庭の石臼に厚い氷を見ることになった。晴れた朝に朝露か霜がおり解けて雨だれが激しく地に落ちていた。突飛なことで整理つかないが外出していた間に中庭のテラスが相当広くなり素晴らしいカフェテラスが出来上がっていた。今日は、晴れたので塗装をしようと頑張ったが予想だにしない雨が降り始め何とも情けないことになってしまった。アフターコロナに向けて楽しい空間が出来たことを悦んでいる。

春の兆しを感じる季節になり野鳥たちが恋の鳴き声を大きくしてきた。庭にある巣箱にはシジュウカラが営巣しているらしく時々箱の中に入っていく姿を見るkとが出来る。何処に行っていたのかジョウビタキが戻ってきて営巣の場所探しに必死になっているようだ。八ヶ岳周辺での営巣が確認されているが珍しいと言われている。朝の散策ではウグイスの鳴き声は無いがこれから小鳥たちとの出会いが嬉しい季節である。

ソ連・ロシヤ・のウクライナ侵攻は世界からバッシングがあるがロシヤ帝国の時代を遡り帝国への夢を追い求めてきた結果としてこの様な姿をさらけ出してしまったようだ。アメリカの蛮行ともいえる各国への侵攻などを理由にして戦いを正当化しようとしているみたいだがロシヤ正教圏の確立を目指していることは明らかで中国の中華思想にも通じるものがありそのことからもウクライナの一部地域をロシヤのものにしなくては終戦は無いのではないだろうか。世界はユダヤ教世界からキリスト教世界へ、、、そこでは世界制覇を成し遂げたがグローバルの世界観から過っての王国や帝国が自ら世界の覇権国を目指して戦いを挑むことになるのでは。。。日本帝国も中国に日本支配国を築いてきた歴史もある。

キリストさま時代もも2000年そろそろ大きな変革が訪れるのだは無いでしょうか。
のんびりと行きましょう。。。

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2022年04月03日

春の雪に想う!

今日も昼頃から雪になりかなり積もって未だに降り続いている。ようやく春かな?と思いたくなるような日差しに恵まれ雪で手すりが崩壊したベランダの撤去作業を済ませたその夜から雨の予報から一転雪になり20cmもの積雪があり冬の様相に一変した。そして少し落ち着くかな・・・やはり雨予報が雪になって未だに降っている。明日の朝までの予報になっているがどれほどのものか心配になってきた、

昨日は崩壊したベランダの手すりと一緒に落ちたフヂの気を支えるポールを購入してきた、何が良いのか?と探したが思ったものが掲示されていないので園芸用(果樹の枝を支えるポール)を購入して、固定用に短い杭も併せて固定できないか思案した。新しくフヂの枝が伸びていく設定で無いので何とか自分の力でバランスを取ってもらうことを基本として支柱の設計をして購入し、雪が止んだら取り付けを実践してみる。壊れたベランダの手すりを撤去したところ外の景色が広々として何となく嬉しい気分になった。手すり無しのベランダの場合を想定して計画と問題点の設計を試みてみよう!ウキウキする春の訪れでもある。

ガーデンの福寿草と園芸種クロッカスの花が咲いたと思ったら雪を被ることになった。小さな花たちも気候変動には戸惑いを隠せないだろう。何年も前の話しになるが山菜が芽を出したころ急激な寒さが襲い芽を痛めつけて山菜の採取が出来なくなったことがあった。。。今では残念だがシカの食害でそれらの山菜も姿を消してしまった。何とも皮肉な話だが自然との共生をどの様に設計するのかも大きな課題として設計してみたい。

コロナ、ウクライナ、北朝鮮、そして中国・・・自由主義国家を脅かすキーワードで動いている。何がそうさせたのか?ある報道で「宗教の心が国を動かす」と解説した人がいた。明確な言葉は書き表せないが難しい言葉で、この心を説かない限り争う気持ちが消えることは無いのだろうかと思い知らされた。そんなことも勉強していきたい。。。時間がないか?・・・

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2022年03月27日

春の兆しが見えてきた!

週末の強風と雨がかなりの雪を吹き飛ばして森の中に土が見えるとことが多くなった。天候の急変に悩まされた冬の季節ももう直ぐお別れになるのかな。今日は昨日とは打って変わって晴天に恵まれ気温も高く雪解けの庭には多くの福寿草が芽を出してくれた。シカ柵も雪から解放されつつあり正常に戻してあげないとシカの餌食になりそうで目が離せない。お被害に実家に墓参りに行ったらシカが庭を横切ってこれから植え付けをしなくてはならない草花を食べられた。。。とシカ侵入を食い止める施策を考えていた。いたるところに生息するシカたち共存する手立てはないのだろうか。

雪の少なくなった森の小径を散策した。シカたちが樹木の皮を剥がして食べた後があちこちに散見された。キノコも山菜も根こそぎ食べてしまったと思われる冬の季節。。。楽しみにしている山菜が無事に芽を出してくれることを祈っている。我が家の周辺にはいたるところに山菜が芽を出した。特に山ウドがどこそこに採取でき江戸からのお客様の採取体験で喜んでもらったことが遠い昔のような気がした。

信州のコロナ感染が思うように少なくならない。何が原因なのか解からないが何とか平穏に向かってほしいと願うばかりである。3年越しのイベントも計画を開始した。昨年同様のイベントも企画され多くのお客様がエントリーしてくれると思うと昨年のように中止などの話しにならないように祈るばかりである。早く落ち着いたコロナ感染状況になって欲しいと思う毎日である。

ソ連の暴挙を見るたびに仕事でソ連に渡った時。父が心配で眠れなかった。と毎日のように心配していた、と後で聞き、ロシヤ人の凶暴さを戦時中に聞いていたのではないかと思った。日本の戦争でも同じだが人の心の中に凶暴さが入ってくると何処までも狂暴になるのだろうと思う。ソ連にも関係してきた者としてロシヤの人達に穏やかな気持ちを取り戻して欲しいと願うばかりである。

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2022年03月20日

鬱の周期なのかもしれない。

ようやく春が・・・と思いきや湿った雪の襲来、そして寒さが戻りまた雪。何とも悲しい信州の高原の遅い春です。江戸では桜の開花宣言が出されたようです。それでも地温が高いのか道路の雪はすぐ解けてくれるのが嬉しい。崩壊したベランダの手すりの被害状況も見えるようになり大工さんに見積もりを依頼した。藤棚になっており解体にはかなり難しい作業になりそうである。藤は棚に絡まりついて曲芸をしているようでどのように元の状態にするのか。。。生き物なんで結果を楽しみにしている。

気力が無い。何かする気が無い。チョンボが多い。などなど仕事も遊びも企画にも積極的になれず気落ちしている毎日である。コロナ過で行動を自粛していることが原因とは思うが先に控えている予定を思い浮かべるだけで元気よく対応しようという気になれない。老齢化したことも大きなことかも知れないが何年か前に訪れた「鬱」状態になったのかもしれない。気を楽にして生活するしかないのかもしれないが朝のウオーキングからの生活リズムをルーチンとして復活させるしかないのだろう。

相撲、高校野球、プロ野球も始まる。サッカーも信州ダービーが楽しみだが福島県いわきFCのCEOの親御さんが別荘老人クラブ「無芸塾」の仲間であること、個人的には仕事に遊びに精を出したふるさとだけにお互いJ3だがJ2昇格を掛けて戦ってもらうことが楽しみである。相撲では御嶽海が本気を出して横砂を目指して貪欲に頑張って欲しいと思っている。横浜ベイスターズの牧選手にも期待したいシーズンになることを祈っている。伊那高校駅伝で佐久長聖高校が新記録樹立で優勝した。長野県のアマプロ野球選手権が初めて実施されたようだ。身近なスポーツ選手が普通に活躍して愉しいニュースを届けてくれることが一番の励みになる。

「鬱」状態から抜けて素晴らしい信州の高原の春を迎えたいものである。福寿草が姿を現してその脇で小さな花たちが躍動してくれる春が来れば元気になれるかも知れない。長い間お世話になったソビエト連邦の人達が自由で開かれた国を目指したロシヤとして蘇ってくれる日を願っている。大戦に向かった日本国のルートをみんなで考えてみる機会をつくるのもロシヤに戦いを辞めさせるネタになるのかもしれない。



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2022年03月13日

空間設計とお節介の気力?

コロナ、ウクライナ、五輪と慌ただしい3月が始まり北京の冬は終わったウクライナ、ウイルスの脅威は収まりを見せていない。2万人を記録した首都の感染者が1万人を下回るとなんか安心と言うかもう大丈夫?の気持ちが蔓延しているようにも感じる。信州でも100名の感染者に恐怖を感じていたが今では当たり前にしか感じなくなった気がする。幸いなことに我が町の感染者は多くなく安心しているがいつどのような事態になるか心配ではある。

ロシヤの戦争体制は理解しがたいことで今後が心配だが日本国の敗戦前の姿にならないことを祈るばかりである。戦争を仕掛けただけでもないのに他国の人達が自分の国の中で殺し合いをしている姿にロシア兵自らも矛盾を感じていると思うが専制主義の命令に背けない兵たちの心境も解るような気がする。日本国のように仕掛けた戦争の仕舞とは違うと思うが努力して手に入れた自由な営みの生活を呼び戻すための来世を描き、見境いのなくなったロシヤ兵を正常に戻す施策を考え、自国の犠牲者を増やさないようにして欲しいと願うばかりである。

厳しい寒さから急激に変化した春のような気温上昇で雪解けが加速して屋根の雪たちが落下している。大きな雪の塊が屋根の下に落下して恐ろしい姿を見せている。ようやく心配していた雪が落ちてくれたので安堵しているが久しぶりに大雪になった我が家周辺には驚いている。中庭には未だに2mt近い雪の塊があり何時融けてくれるのか興味をもって見ている。

春を待っている間に家の片づけをしている。PCを中心にした事務室の配置替え、裏玄関室、休憩室、食堂などを含めて整理してみた。狭い空間だが何処かに空間があるらしく気持ちの良い整理が出来たようだ。生活空間の中にも何かヒントがあるようにいろいろな事象についても対応可能なヒントがあるように感じる。老齢の域に達しているが何か空間設計が出来るような気力の醸成をこれを機会につき重ねてみようかな?とお節介の気持ちが出てきたようだ。

beriosk at 21:32|PermalinkComments(0)

2022年03月06日

慌ただしい2月が終わりました。

複雑な北京五輪とオミクロン株に侵され、ウクライナへのロシヤの侵攻と慌ただしく暦が終って新しい暦に替わった。ロシヤの挙げたコブシの収まりどころがないまま恐ろしい毎日が続いている。新春であり梅の花に春を感じる季節だが何となく気の晴れない毎日になっている。更に大雪の被害も心配で屋根の雪が大きくジャンプして駐車場まで攻めてきたのには驚きと居合わせなかった偶然を幸いと安堵している。春一番の翌日に雪と冷え込みの予報を聞くと混とんとしている世の中と同じように気候の複雑さにも納得のいく毎日である。

今日は久しぶりに家の模様替えを行った。特に不満は無かったが気分転換を図る目的もあり仕事場の配置替えをしてみた。少し狭くなったが何とか落ち着くことが出来たのかな。。。ブログを書いている。

雪道を5〜6kmのウオーキングをしているがお日さまのありがたさが良く解かる。すっかり雪が消えて土道になっているところがある。しかし、中途半端な場所は解けた雪が凍結してしまい歩くのも困難なところもある、さすがに3月。。。地温が高くなったのか雪が解けるのが早くなった。そしてお日さまに恵まれた森の中には鹿たちが土の中の草の芽を探している姿を多く見つける。そんなウオーキングが毎日の愉しみでコロナ過の寂しい毎日である。

さて、ソ連の革命50周年の時に羽田・・・アムステルダム・・・ポーランドワルシャワ・・・モスクワでソ連に入り以来。。。ロシヤとなった国が最も愛すべきウクライナの主権を奪うことになったのか。自らの不甲斐なさに気がつかないのか寂しい気がする。往時は貧しい暮らしの中でも過っての王国の気風をもって暮らしていた人たちのことを思うともう少し大人の振舞をしてくれたら。。。と思うのは違うのかな。。。新しい貴婦人のロシヤ人になって欲しいと願っている。

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2022年02月27日

平和の祭典と戦争?

五輪カーリング女子の決勝の最中想定外だった前日の雪に耐えられなかったベランダの手すりと藤棚が崩壊したあと、雪も落ち着き至る所で報じられていた五輪のテレビも終わり銀世界の森で静かな暮らしが訪れることを確信していたが五輪の終了を待っていたように緊張が続いていたウクライナへロシヤが戦争を仕掛け五輪以上に騒がしい日が続いている。平和な祭典から一転して戦争への道を進んだ世の中に変化した。

中国から発した新型コロナ感染の世界戦争状態、五輪に向けた見かけの鎮静のなかでウクライナ振興に向けた中ロ会談が行われ、平和の祭典で緊張を和らげるつもりでいたロシヤはドーピングで追い詰められ腹いせ??にパラリンピック大会終了後と考えていたウクライナへの侵攻を企て、パラ開催までには終了させようとの戦略ではないかと独り思い立てている。

革命50周年と国交正常化を成したソ連邦への技術輸出契約業務で共産国家へ渡航した。革命記念式典の飾り付けが残るモスクワに降り立ちそこから24時間汽車に乗りボルゴグラードというボルゴ河の街で技術会議に参加する機会があった。11月の寒い時期で寒さは並大抵のことではなかったが外人専用のホテルでの生活は快適だった。業務の土木工事では政治犯とされる人たちが高い塀と銃を持った管理者の監視の基に働かされていた。送迎のバスも銃を持った兵士の監視で乗降していた。

そんなソ連邦との付き合いは10年くらい続いたがレニーングランド、ウクライナ、キエフへの旅がプレゼントされた。美しいキエフへはもう一度訪れたいと思っていたところで、戦闘で傷つかないように願うばかりである。冷戦時代の再来であることは否めないが覇権主義を掲げる組長の考え方から反発を生むとのことらしい。中華思想に基づく中国の生き方、根元にロシヤ正教の復権などを目論むロシヤ。。。米国は何を望んでいるのだろうか?大国の動きが気になります。

今、SDGsに始まる多様性を重んじる社会を目指していることとは裏腹に自己主張を重んじる風潮が蔓延してきた。長期政権を許してきた私たちの国でも仲間意識を重んじて声を大きくして討論に挑もうとする人たちははじき出されることが多い。お仲間とお仲間で強い方になびく人たちが舵を取り世の中が動いていくことに不安を感じています。相反する平和の祭典と戦争の終結を望んでいる。

beriosk at 17:36|PermalinkComments(0)
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