2018年04月24日

【キャリコン】安全な人生の末路

自分の経歴をみて全然納得いく仕事をしてこなかった。

ただ、生きることのためにしか仕事をやってこなかった。

なんか虚しい。

と、いう人結構多い。

このままでいいのだろうか・・・

漠然と不安に苛まれる。

そして、さらに自信がない。

安全な人生を選択し生きているうちに

生きている実感が保てなくなってきたのだろう。

壁ものりこえることなく、苦労したこともなく、

努力したこともなく

ひたすら安全な道を選んで歩んできた

彼氏も彼女もできない・・というかアプローチしたこともない。

だから失恋の経験もない。

人生の折り返し地点になり本当の自分に直面したのである。

本当はこんな人生ではない、失敗してもいいからもっともっと好きなことをして

生きて来たかった。

今となっては何もできない・・・

いや・・・そんなことはないと思うのだが・・・

まずは好きなこと、やりたいことを書き出してみよう。

そして、まずは一歩やりたいことに向かって踏み出そう。

ダメもとでやれることをやってみよう。

と、コミーは勇気づけするのでした。

え、ダメだったらどうする?

ダメだったらその時考えようよ。

・・・そうですね。と相談者のかた、ちょっと笑顔になった。


と、いうことで今回は終わり。







beriton at 06:54|PermalinkComments(0)

2018年04月23日

【キャリコン】来訪者は様々

来訪者はまちまちである。

特に切れやすい人は厄介である。

何かストレスを発散するために来訪しているとしか思えない
人がいる。

自分自身を持て余しているのではないかと思う。

ちょっとしたことで上げ足をとりずっと文句を言ってくる。

前の職場の時、、きれられて文句言を一時間半位われことが今だトラウマに
なっている。恐怖体験である。

大抵のセリフ
舐めてんのか!馬鹿にしているのか!ふざけんな!

まるで、子供の喧嘩のようである。

このようなモードに入ったら黙って聞いているしかない。

感情の鎮静化を待つのみ。

この職場ではそれから、机の下にブザー(警報機)が配布されるようになった。

机をたたいたり、恫喝したり、暴力をふるったりしたら即、退場である。

断固として対応する覚悟は持っておく必要がある。

今思うとこのような人、境界性パーソナリティではないかと思う節が
多々ある。

それから一か月後そのかたは謝罪に訪れた。

根は悪い人ではないのであろう。

本当に来訪者は様々である。
つくづく思うのでありました。

この件があってから、大抵の来訪者に動じることはなくなりました。

と、いうことで今回は終わり。




beriton at 05:14|PermalinkComments(0)

2018年04月22日

【キャリコン】技能士2級ネタです。

相変わらずキャリコンネタ。
他にネタはないかい!とメールいただくこともたまにあります。
有り難いことです。それでもちゃんと観ていてくれているいうことですからね。

今日は2級技能士の試験のネタ。
試験範囲は
基本的態度
関係構築
問題の把握(主訴と見立て)
展開(目標と方策)

で、基本的態度と関係構築は合格ラインであるが問題把握と展開が未達の場合。
問題把握に関しては主訴は概ね応えられるが問題把握はなかなか難しい面がある。

つまり、相談者が自覚していない問題ということである。
主訴の問題解決の阻害要因になっている場合が多いのでここを相談者自身が気づけば
いいのだけれでおもそれはそれで難しい。

で、焦ってアドバイス、提案をして抵抗に合い、はいそれで終わり。

なんて人、多いのではなかろうかと思う。

問題把握はその阻害要因を発見する旅に近いのかもしれない。

問題は一つではなく複雑に絡み合っている場合もある。
そこを相談者と一緒にひも解くということではないかと思うのです。

相談者が気づけばおのずと道は拓けますね。

自己理解、仕事理解、意思決定(目標など)ができない、
思い込みが激しい、コミュニケーションが苦手、様々があります。

ここはテクニックを要するところだと思います。
深堀、自己探索、などという言葉が思い出す人も多いのではないでしょうか。


ここで大切なのはコンサルタントが解決するのではなく、相談者自身が
解決するということ。
そのヒントが提案できればそれでよいのではなかろうかと思います。

ただし、アドバイス、提案などの積極技法は使い方を間違えると
先ほどもかきましたが相談者の抵抗にあって終わり。

しっかり関係構築ができたうえでのアドバイス、提案でなければならない。

そして、「そうしてください」というアドバイスではなく、このような考えも
あるがどうでしょうか?という一歩引いた姿勢が大切ではないのでしょうか。

そんなことを思うのですがいかがでしょうか。

まあ、キャリコンには相談者に応じて様々な対応があります。
だからこれでなくてはならないということはないと思います。

まずは相談者をしっかり見極める眼が必要ではないのかと思うのでした。

それでは今回はこれで終わり。



beriton at 10:05|PermalinkComments(0)
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