2010年05月16日

2010年05月16日

吸血少女対少女フランケン(2009)

昼近くに所用で外出。元農道を自転車でスイスイ。
久しぶりに本物の人の話を聞く。

帰宅後は妻の最終指令で押し入れに詰め込んだ段ボールに入っているものの入れ替え。
ところが入らないものが出てきて大弱り。
思い切って廃棄する。ウン十年前の大学の思い出の品等。

そんなことをしているうちに夕方。
疲れを癒すためDVD「吸血少女対少女フランケン」を鑑賞。
「ちょっとだけ」と言っていた息子も最後まで(汗)。

一人の男子高校生を争う二人の女子高校生。その一人は実は吸血鬼だった。男子高校生は吸血少女に魅せられていくのだが……という内容。

佳作。監督は友松直之と西村喜廣。脚本は友松ということだが組み立てがシンプルなので西村の特殊造形が生きた感じ。特にカメラワークが秀逸でポイントを誘導してくれるから親切だ(笑)ラストは「LET THE RIGHT ONE IN」を連想させる。細かく今のギャグが入っているけど、外国の人はどう思ったのだろう。それにしても誰ひとりとして高校生には見えないところも面白かった。こういうありえないことをありえるかのように表現できる映画を観られることは幸せである。

その後は心臓破りの坂を上って TSUTAYA に DVD を返却し、スーパーで缶ビールを1ケース。

夕食&ビール。

kyuketsu


berobeman at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)