快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。快適な暮らし創りにこだわった、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事をお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

HIP(ヒップ)塗料をぬっています

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今日は会社はお休みの日ですが、私は出勤です。現在進行中のリフォームの現場で、HIPというイギリスのカラフルな塗装を採用させていただいていますが、昨日色どまりが悪いので、施工方法に問題があるか調査してほしいと現場の担当者から連絡がありました。

 


 早速横浜の販売店さんに電話したところ、こういう、グリーンとか黄色の色合いは色どまりが悪いので3回は塗ってくださいとことでした。始めに伝えて!!


 2回塗りの面積で注文しているので、材料が足らなくなる場合もあります。今回は私の感が働いたのかかなり多めに注文していたので事なきを得ましたが、現場で内装屋Hさんに聞くと4回塗ったとのことでした。3.8Lが17.000円弱の高価な材料は手間のかかる材料でもありました! 材料の量はギリギリセーフでした。色によって手間が2倍になるということだということを覚えておかなければなりませんね!

 これから天井〜壁とHIPを塗っていきますが他の色は、2回で止まるとのことでしたが一寸心配です。足りますようにと祈ってみよう!!


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土屋先生のカビ結露のセミナーを6月19日火曜日におこないます


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 東洋大学の土屋先生をお呼びして表題の日に広島市のYMCA にて結露やカビのセミナーを行います。

 建築を少し深く学びたい方は もう少し参加することが出来そうです。ご希望の方は早めに参加申込書をプリントして事務局までファックスまたメールにてお申し込み下さい。


今回のテーマーは我々蒸暑地の建設会社には登竜門といえるテーマではないかと思います。









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←申込用紙です。




















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 床下は油断してしまうとすぐにカビが生えます。カビはそんなに悪いものではありませんが、それにダニが生息してそのダニの死骸が喘息やアトピーなどの症状を発生させることになります。

建築実務者は、その辺りを確り理解して対策を講じることが出来るのは最も必要なスキルであると思います。



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新住協瀬戸内海支部発足総会

先週の5月17日〜5月18日(木)は新住協の四国支部発足会に行ってきました。
四国のメンバーさんの多くがパッシブハウスジャパンにも所属されている方ということもあり、初日は襯◆璽テクト工房Pureの高岡社長の自宅に訪問させていただきました。
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なかなか真似のできる設計ではないなと感じました。

中と外をガラスで繋いでいます。アイアンウッドをエコウッドトリートメントで仕上げられています。

高岡社長の自宅ということもあり細部のディティールが気になりました。





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玄関とウッドデッキのゾーンを分ける連続する木製の柱のスクリーンはコンティニュティー(連続)が感じられます。

エコウッドトリートメントが滋味な面白い色合いに変化中というところでしょうか!

















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ウッドデッキとコンクリートの接点は木材が乾燥しやすいように通気パッキンが使われています。









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連続した柱の小口を守るように、ステンレスの10mm程度のフラットバーのシンプルな屋根というか笠木のようなものが小口が乾燥するようにナットを挟み10mmほど浮かして取付されていました。







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窓と付加断熱分の壁の厚みを解消する水切りはアルミでオーダーした水切りが取付られていました。

こういう拘りは、私には嬉しいですね!







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ガルバリユウムタテハゼと、杉の赤身?の外壁エコウッドトリートメント 木造の屋根付きガレージ庭の拘りも素敵でした。
















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木材の外壁、木材が乾燥するように斜めにカットした板をエコウッドトリートメントで仕上げてありました。

下地の透湿防水シートは木材の隙間から紫外線が当たるので、紫外線に強いウォルトを採用されているのかな?














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本当に色々工夫が観られます。



















松山パッシブハウス


庭玄関建物全景です。敷地は麦秋漂う場所にありましたが、充分な庭が建物がフィットしていました。

日射遮蔽用の庇屋根を利用した面白いデザインです。内部のゾーン分けて2階に繋がる空間が洗練されていました。

高岡さんは夏に湿度がもう10%下げたいと言われていましたが、この大きな南面の開口部でも湿度が下がらないのが私には少し気になりました。鎌田先生は色々検証されていましたが、断熱性 日射遮蔽 窓 換気 空調 煖房計画 デザインと私には随分ありがたい住宅視察をさせて頂きました。又鎌田先生から中四国と四国は一緒にして瀬戸内海支部という提案もありました。私ももっと努力しなければと自分に喝です。

襯◆璽テクト工房Pureの高岡社長有難うございました。


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給湯器取り換えてきました。


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2002年のハーマンYV2439Rがお湯の温度が、熱くならなくなったので、ノーリツ CQ-2427AWX-T-DX BLに取り換えてもらいました。

最近は水漏れ、雨漏り、給湯管穴あき、住宅設備機器の不具合に出動することがホント多いです。




これまでも太陽光でお湯を沸かすものが取り付けてあるので、給湯器が壊れていても日が照っている日は熱いお湯が出るが、雨の時は暑くならないとのことで、これから梅雨になるので取り換えました。






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太陽熱温水器とも同じように連動させています。

2002年に設置して2018年の今年ですから、16年毎日お湯を供給してくれたことになります。

私は給湯器の寿命は、15年位だと説明していますが、まさにその寿命で取り換えたことになります。我が家の給湯器はラッキーなことに20年以上使えています。








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浴室リモコン










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台所リモコン












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 高温足し湯が出来るアダプター、給湯器を取り換えるには、リモコンと浴槽にお湯を貼るアダプターも取り換えするようになります。


 お湯の無い家庭は今では考えられません。80年生きるとすれば15年ずつ取り換えて5回位取り換えに遭遇することになりそうです。

エアコン 給湯器 トイレ 洗面 キッチン カラン 風呂
設備機器にはそれぞれに寿命があります。取り換えの容易さ部品の供給のし易さ耐久性の長さ等これから進化してほしいと思う項目です。





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換気と断熱の勉強をしてきました。

IMG_0453先週17(木) 18(金)は高松で新住協四国の設立総会で

今週21㈪ 22㈫は三次に泊まりこんで、気密測定士の西村さんが主催する、特に気密が良くなる断熱気密方と、換気のセミナーに参加して気ました。

もう20年以上も高気密・高断熱の家に取り組んできましたが、いまだに勉強することが沢山あります。
特に換気は熱交換換気を採用することも第3種換気を採用することもあります。どちらも換気の機械のメンテナンスや掃除は必要ですし、換気の能力は気密性能にも影響します。また外部の風に影響されたり、レンジフードやトイレや風呂の局所換気が給気口になったりもします。

ダクト式の排気は配管の中に埃が溜まることが少ない事と、パイプファン形式は、モーターの力が弱く、外部の風に負けてしまう事があり3種の場合でもダクト排気式が安定した排気風量を確保するという考えがあることを改めて認識しました。

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今回の換気のセミナーは日本住環境の大野さんがお話になりましたが、大手ハウスメーカーの事例で換気の給気口が埃で塞がれその外部フードにスズメ蜂が巣をつくっていて全くの換気不足が原因で、室内がカビだらけになっていた事例は衝撃でした。

換気の大野さんは換気のメーカーさんですが、他社の不出来を言うのでは無く、自社商品での事例をもとに話されていたのが、私には心地良かったです。

又シックハウスは終わらないというタイトルで、子供の使う大きな家の玩具やベットマットが元でシックハウスを発症した例なども話されました。人が住んでいるだけで、二酸化炭素は増え、そのように有害な物質が室内に蔓延します。換気は高気密・高断熱と切り離すことはできない重要なものです。

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←帰る途中に昨年完成されたお住まいにも伺って換気の話もしてきました。

先週も三入に訪問した時も24換気の掃除とレクチャーをしてきました。

私のブログを見ていただいたお客様には改めて掃除・メンテナンスをお願いします。



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イタリア料理の工事進んでいます

イタリア料理のお店を造っています。昨日は日曜日ですが、完成が近いので音が出ないようにタイル屋さんにトイレのイタリアタイルを貼ってもらう為に出動してもらいました。私はリーフをファザードを付けたま駐車場に止めて、バッテリー上がりを起こすハプニングもありました。

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白い手洗い付きのアラウーノが来るので、その部分に会社で在庫している、イタリアタイルを差し上げることにしました。

タイルを貼るには色々な道具がいりますし、ボンドも適材適所に使うことが大切です。

施工前には、当方の佐々木監督がタイルの割り付けの基本墨を出してくれていました。助かります。











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←写真はタイルを貼り終えた写真ですが、便器が付いたまま貼ってもらったので、結構時間がかかってしまいました。

この白いタイルはイタリアから輸入されているので、イタリア料理のお店には、いい雰囲気を醸しだすと思います。

また白いアラウーノと同化させるために今回白いタイルを前面に貼りました。それが取り付けされるのが楽しみです。













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この白いイタリアタイルは、面がまっすぐではなく、波を打った形状です。それが案外いい雰囲気になるのです。丁度在庫にあったので私の頭の中でこれだとひらめきました。

白い手洗い付きアラウーノをフィットさせる考えです。お互いが引き立てあうものだと思います。今回は目地は入れません。






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黒い黒板になるクロスも提案しました。

白い壁はこれから艶消しの塗装されます。どんどんイタリアの雰囲気に近づきます。この黒い壁にはメニューが書かれるかな??






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天井内に納まらない天井より下に出る梁型はそれをあえてアクセントしました。

間接照明も入るアールの天井、私も仕上がりが楽しみになります。






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キッチンの床は防水をして、壁はレンガ調のビニールクロスを貼っています。この壁はオーナーさんの趣向です。私には思いつかない感性ですが、いい感じになっています。イタリアに行かれる事があるのでこのような感性をお持ちなのだと思います。






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大きなフードも取り付けられて、これから、厨房機器が沢山搬入されます。

少しづつですが、仕上がってきていて、すごく楽しみです。
マンションが古いので出来るだけ無駄なコストをかけずに雰囲気よくしたいと考えています。

今日の日曜日に半日現場にいましたが、なんだかとても楽しみがふえました。
見学会をお願いしてみようと思います。


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水漏れ直してきました。


昨日は早朝より、水漏れの調査と復旧に行ってきました。水道局に水漏れの調査してもらって大凡お風呂あたりが水の漏れる音が大きいという 少ない情報を基に水漏れヶ所を発見するために設備屋さんに床下に潜ってもらって、床下中探ってもらいましたが漏れているカ所は発見できませんでした。

私は配管の集まりやすい洗面脱衣の床に点検口を付けることを施主さんに申し出て、洗面所の床に点検口を取り付け出来るサイズの607亞僂離汽ぅ困侶蠅魍けるように準備していた所、設備屋さんがエコキュートの下にある桝の所が怪しいと私に穴を開けるのを待つように言って来られました。

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エコキュートの熱交換器の下に雨水の枡がありますが、そこが怪しいということで熱交換器をタンクと切り離して調査することにしました。








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熱交換器を撤去して桝の中を観ると、汚水パイプがその桝を貫通してその下側から水が出ていました。

早速そこを斫って水漏れヶ所の特定をするようにしました。







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この様に雨水桝に汚水パイプを貫通させるアイデアは誰が考えたのか?両方の排水には影響は無いようなのでこれで良いのでしょうが、一寸した驚きです。








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 漏れている若干の音を頼りにその場所を探すように掘り進めていくと、結構な量の水が吹き出ていました。

 水道局の方がいわれたお風呂の付近とは相当離れている まるで違う場所でした。







CIMG3311 原因はよく分りませんが、水漏れの給水管の上にはコンクリートの斫り殻がそのパイプの上にあったので、その殻がパイプに何等かの力を与えて漏れが発生したのかもしれません。チーズの左右に段差があるので、新しい配管はエルボを使い高さを調整しています。施工後埋めるのは殻が混入しないように敷地の土を少し分けてもらって埋めました。

 配管の廻りに殻をそのまま埋めるのは良くない事だと解ってはいますが、実際にそれに遭遇したというところでしょうか!



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 上側の汚水配管廻りの枡の壊れた部分をモルタルで直し雨水が流れる桝下のインパート部分も直してもらって、桝の補修を終えました。

 築40年を超えた家なのであちこちの劣化が気になりますが、古くなったドアノブがもう壊れそうだったので それをホームセンターで買うコツ、外して持ち込むこともレクチャーしてきました。





CIMG3314 エコキュートの下側の水で濡れている所も気になりますが、復旧した時点では漏れは発見できませんでした。

 水道メーターのコマが回転していない事を確認して、あわただしく次の場所に移動しましたがその場所まで、私の忘れた弁当と道具を施主さんは、車で届けてくれました。

最近は複数の事を行おうと思うと何かわすれてしまいます(笑)



 早朝からお昼過ぎまでかかり水漏れを発見して、修理を完了することが出来ました。設備屋さんが熱交換器の下の桝の所が怪しいと気づいてくれなければ、たぶん点検口の穴を開けて、発見できず一日で作業を終える事は出来なかったと想像できます。

 よくこの場所で水が漏れていることを発見したものだと思います。表彰をしたいぐらいですね。一日で修理を終える事が出来て本当に良かったです。設備屋さんに還付金の申請をお願いします。水漏れは還付金請求すればある期間は水漏れによって余分に払った水道料金は戻してもらう事ができます。

 また今回の場合保険の対象になるかもしれません。家財・火災の保険屋さんにも連絡していただくようにお願いしました。水漏れ、排水管の詰まり 電気系統の不具合は即生活に支障を来しますが実際あちらこちらで起きています。
今回のように水道料金が高いと思われたときは水漏れを疑って水道局に調査以来してください。始まりはそこからだと思います。


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HEAT 20の賛助会員の会で表彰していただきました。

 5/10日はHEAT20のG1 G2グレードの家を100%建設しているということで賛助会員の会で表彰していただきました。

私が家造りで一番勉強をさせて頂いているのは、新住協という会ですが、鎌田先生を筆頭として北海道の高断熱・高気密を工務店 建設会社 設計事務所等実践者と共に建設しながら進化されました。今も進化途中という所でしょう。


32235737_1227543247380253_738318617782779904_n 私はあまり多くの団体に所属するのが好きでなくそれが中心です。そうは言っても各地で高気密・高断熱 又パッシブハウスなどが活性化されています。断熱の手法も様々に進化しています。そういう事や昨年エコワークスの小山さんのお誘いで表題のHEAT20の賛助会員になりました。


 民間の団体ですが、坂本雄三先生 鈴木大隆先生 南雄雄三先生 岩前篤先生 砂川建築環境研究所 砂川雅彦さんそして、断熱材メーカーさん等の実践的研究者で構成されています。昨年 今年と2回賛助会員の意見交換会に参加させていただきましたが、私のように単純にいかに断熱性能を上げるのではなく、一般の消費者と研究者と建設会社とメーカーとをつなぐような役割をしています。 鈴木先生は鎌田先生と同じ北海道の高断熱・高気密住宅を開発された一人ですが、色々な考え方をされ、昨年とは異なる視点でHEAT20を実行されています。色々な考え方に触れる事が出来るのが
私には新鮮です。



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賛助会員の意見交換会の会で坂本雄三先生から表彰を受けました。

東大の坂本先生には色々な所でお会いしていて、先生から表彰を授与されるのは嬉しいですね! 今回も衣川さんはチャレンジャーですねとお褒めの言葉もいただきました。

確かに私はトライ(チャレンジ)&エラー 改善 の繰り返しはしていると自分でも思います。思ったことはまずトライ・トライアルです。




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大きな楯と賞状を頂きました。
最近このように表彰を受けることがないので一寸嬉しいです。






















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私は本当に末席で表彰されましたが、6名の会社の方が表彰を受けました。表彰者それぞれがご挨拶されましたが様々な思いで仕事に取り組みされていることがその挨拶からかんじとられました。

家造りは、本当に様々な経営者の思いを込めて造らていく事がわかりました。








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簡易的なクラック補修

 改修工事をするときに、基礎のクラックや、外壁のクラックを修理することがあります。僅かなクラック補修やシーリングでも専門の業者さんを登場させると、結構な金額を施主さんに負担させることになります。我々がプロの建築技術者を動かす場合、おおむね半日で1万円、一日で2万円位の日当を払うようになります。いろいろな工具を持ち、車に乗り熟練した技術を投入するのでそれぐらいは払ってあげたいと思うが、短時間の作業としても協力業者からすれば僅か30分で現場の作業を終えても移動の時間や道具・材料を詰め込む準備等を考えれば半日分の作業の費用がほしいとなります。

 出来るだけ施主負担を少なくする考えで、私でも出来るクラック補修はできないかと以前探したのがアルファ工業 アルファテック380シリーズです。参考までにリンクしておきます。クラックの幅0.2mm以下AT-380と0.2〜0.8mm以下の388があります。刷毛やローラーで塗り重ねることで、クラックに浸透していくように設計されたものです。クラックが大きいとクラックからジワジワと滲み出てしまいます。クラックスケールでクラックの幅を確認する必要があります。

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一昨日、玄関土間のタイルの浮きの修理を、これを応用して使ってみようと試みてきました。

 私が持参したのは、AT-380(0.2mmまで) AT-388(0.2〜0.8mm)の両方をもっていきました。土間タイルなので、特にクラックがあるわけでなく浮いている状況なので、目地に穴を開けそれらを注入してみました。注入するグリスポンプは使用後にその掃除がいるので使いたくなかったので、近くのホームセンターで大き目なスポイドとオイル用注入器を買って使い捨てる前提でそれで試みてきました。

 大きめなスポイドよりもオイル用注入器のほうが使いやすかったです。また土間の目地に注入する場合は、粘度の緩いAT-380のほうが良い感触でしたが、流れ出てしまうこともありそうだとも思いました。今日の朝スポイドの中をカットして固まった樹脂を触ってみましたが、完全に硬化していました。当然のことですが嬉しいですね。

大幅なタイルの浮きの場合はアルファテック348の低圧注入タイプが良いと思いますが低圧注入は注射器のような注入器で一日かけて注入するような工法ですから、この場合プロの出動になるでしょう。

私がホームセンターで買った道具は1000円ほどでした。材料は在庫を使いましたので費用はいただかないことにしました。私の小遣い1000円ほど減りました。

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寿々女の中華そば ミシュランガイドへ掲載

私の好きな中華そば、舟入幸町の寿々女さんに行きました。

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 私はすずめさんとは小学校のころからお世話になっています。私の家がお好み焼き 中華そばをやっていたこともあってその作り方も多少はわかります。

 季節の変動に伴い温度も湿度も異なっていつも同じ味で提供するのはとても厄介なものです。麺もスープも時間と共に味は変化しています。

 観音のずずめさんは、3年前平成27年5月にお店を譲渡され 新たにこちらで山本さんが寿々女として開業されました。以前のすずめと同じ味で提供されています。プロだから当たり前と思われるかもしれませんが、少し経験のある私は結構凄い事だと思っています。








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先日訪問した時にミシュランガイド広島・愛媛に掲載されていることを寿々女の店主 山本さんから聞きました。


以前のすずめさんの時にも掲載されていました。色々なジャンルで掲載されていますが、この店は掲載されても良い店だと私が思うようなお店でもあまり掲載されていません。私の味覚普通ではないのかな?(笑)

食べ物は好き嫌いはあります。それを加味しないガイドではないと思います。それにお店が変わっても掲載されるのはやっぱりすごいですよね。









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ラーメン店で掲載されているのは2店だけだとのことでした。

ちなみにこのお店は、私も少し店づくりにかわかりました。最大限費用を抑えてオープンされました。こういう飲食で一番大切なのは店づくりではなく味と接客だと改めて感じたところです。

今はのれんには寿々女すずめと書かれています。店主山本さんの 拘りのあるところですね!










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元空調屋さんで何でも器用にこなす山本さん、私もジイジになりましたが、山本さん(もとさん)もジイジになりました。


いつまでもおいしい寿々女すずめの中華そば(ラーメン)を食べたいものです。










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木材の劣化対策

 長期優良住宅で建設すると、劣化対策として計画的な点検が義務付けされます。戦後建てられたこれまでの住宅は残念ながらメンテして費用をかけ修繕しても現行の新築と比べて様々な性能が乏しくスクラップ&ビルドを国が推奨していたといえるでしょう。

 特に昭和56年(1981年)以前の建物は耐震性能も断熱性も乏しく、中には徹底して改修することもありますが前述のようにほとんどが壊されて新築になります。いつももったいないと思いますが、現行の基準にあう耐震性を得て冬暖かく夏涼しく暮らせるようなレベルまで改修すると、大凡新築の80%に近い位の費用が必要になる事が多いです。


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この写真は当方のお墓のある墓地のトイレ木枠の下側の写真ですが、タイルを水で洗われるのでしょう、タイルと木枠の接点は腐朽菌で腐っています。たぶん手で押さえるとつぶれるほど木の繊維は崩れていると思います。

木材は水に触れると案外早く朽ちてしまいます。






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雨に濡れて放置されている木材は、ボロボロになって朽ちていきます。かわいそうだ、もったいないなとも感じます。水にさえ濡れなければ、伐採しても生き続けるのが木の特徴でもあります。








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私が施工するときは、水の掛かるところには出来るだけ木部を接触させないようにしています。僅かな事ですが、ちょっとしたことで腐朽は防げます。


また腐朽しても取り換えできるように組み立てるという考えも必要だと思います。


 








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木製の玄関ドアの場合は、腐朽菌が付かないようにメンテナンスをしておくことが大切です。


 私がそういう木材の不朽を施主さんに伝える時は、どんな固い木材でもいつかは、土に帰ろうとする性質を持っているといいます。木材は雨水を避けカビやコケや腐朽菌を避けるようにメンテナンスを施しすれば耐久性は格段に増えていきます。

写真は今年の2月ごろメンテナンスしたドアです。木製のドアや窓は定期的なメンテナンスが必要です。








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 この写真は屋根の谷に穴がいたためにおきた雨漏りから軒天が濡れて、腐朽菌までは至っていないと思いますがカビが生え黒く変色しています。


今回谷をやり替えて雨漏りを止めて、軒天の悪い所は取替え塗装をします。雨漏りは家を朽ちさせる典型のような症状です。



スクラップ&ビルドから、メンテして使い続ける事ができる住宅への転換が出来そのことが、優良な住宅として認知され、不動産として確固たる価値を評価される時代が私が建設業に携わっている間に実現すると良いなと思うところです。


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気密を意識するということ

 今年のゴールデンウイークも後一日になりました。晴天の今日は昨日遅く帰ってきた息子を連れて墓参りに行きます。

 これから後1か月もすると湿度も増え蒸し暑くなりますが、この天気の良い季節でも湿度が少し上がると観えない所でカビが生える季節にもなります。時々床下を覗いてみることも必要な季節です。
 これから暑さが増してきますが、私が気密を意識することと、防風層を意識することは、換気を思うようコントロールすること、隙間風を無くし暑さ、寒さを防ぐ層を意識していること、又当然ですが湿気を断熱材に入れないようにとの劣化対策からです。

 防風層を意識することは暑さ対策に顕著に表れます。2017年5月1日書いた私のブログがその施工法と効果を示していますのでリンクしておきます。建築関係者は何でこんなことをするのと思われる方も少なくないと思いますが、タイベックの貼り方一つで夏の暑さは随分変わります。気密と換気のバランスを図らなくては冬暖かい家は成就しません。昨年夏のそのブログの家では2階は暑さの無い快適な暮らしを提供することが出来ました。今年の冬は寒さのない暮らしも提供できました。2階の天井断熱下や屋根断熱下を熱くしてしまうと輻射熱で日が落ちても暑さはおさまりません。

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←写真は新住協の金沢の会員西川さんのところのスイッチの気密施工ですが、気密シートより部屋側に電線を入れています。

 私がこれを観たとき素晴らしいアイデアだと思いました。彼は自分で熱損失の計算も確認申請も大工工事もする人なのでこのアイデアが生まれたのだと思いますが、この方法だと室内が換気によって負圧になっていてもコンセントやスイッチが給気口になることはないだろうと思います。


 高断熱にしたけど冬寒い家の多くが、換気・給気と気密と断熱の何処かバランスの取れていない家が多いと思います。外に出した空気は必ず同じ量何処から室内に入ろうとします。気密はそれを押さえて隙間風を防ぎますが、寒くないような給気の計画が必要になります。その延長上に換気のシステム1〜3種があります。実際はコンセント・スイッチから寒さが侵入している家は少なくないと思います。
 新築後数年しかたっていない高断熱の家で冬寒いと相談を受けた家でも結構な量の冷たい空気がスイッチ・コンセントから漏気していました。




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階間(1階と2階の間)からその電線が入線されるところです、この方法だと、断熱材の中に電線も入らず気密もとれ、電気ボックスからの冷気はカットできるでしょう。


又構造の梁の下側をカグことも少なくなります。私は梁の下側にカギをすることは構造上安全が確認できる部位であれば問題ないとしています。h150个領唾婆未芭匹そ蠅烹茖隠牽悪个領造鯑れたときは30mmは梁下のカギを入れても良いと思います。梁カギを絶対的にダメだという方は梁の許容範囲のわからない方だと思います。ただし梁カギは梁のわれを促進することもあるので間柱・柱の位置からそれを促進しない位置に梁カギするような配慮は必要でしょう。


 こんな方法があったのかと、本当に西川さんのアイデアには頭が下がります。脱帽です。


 気候変動からか北海道でも夏の暑さ対策が必要な日があると言われるようになりましたが、私の所、広島市では、暑さ対策 湿度対策 寒さ対策の3点が揃ってお客様は初めて満足されます。暑さ対策は日射遮蔽と暑さを防ぐ断熱層+防風層+棟換気を正常に働かすことだと思います。それが出来て初めて天井屋根からの輻射熱を防ぐ事が出来るようになると思います。


 又壁外部側に貼る防水シート(タイベックやラミテクト等)は壁の断熱材の間の空気を動かさなくさせる事で断熱材の厚み分の断熱性能を発揮させる事が出来ます。一般的には透湿防水シートは1m幅のものを重ね貼りしますが、断熱材の性能アップを計るには3m幅のものを使うか重ねの所はテープ処理する方が良いです。2012年12月20日私が初めて100mm付加断熱を施工した時のタイベックシートを張ったブログをリンクしておきます。

 壁の外部に貼る透湿防水シート1m幅のものを使う建設会社さんが多いのですが、快適な暮らしを追求する会社の多くは3m幅のものを使っている理由は今日私の書いた事を体験されている工務店さんだと思います。断熱性能の良い会社を選ぶ一つのポイントかと思います。


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EVで大阪と丹波篠山に行ってきました。


丹波篠山

連休の前半は大阪の孫の所に行って、その後孫を連れ丹波篠山ドライブしてきました。

私の乗っている車は電気自動車(EV)のリーフです。私のリーフはリチウムイオンバッテリーの30kWhのもので新しいものは既に40kWhに進化しています。

それでも以前乗っていたものは24
kWhですからそれと比べればかなり走行距離が延びました。30KWhに代わってから初めての大阪でした。

←写真は丹波篠山市役所での急速充電中です。観光の中心地にそれがあるので充電中に今年初かき氷を食べました。楽しみながら充電という所です。



丹波肩車

当方の孫は肩車大好きでもう5歳になる孫1はいつも肩に昇りたがります。そしてそこから逆さにヒックリ返るのを特技のようにしています。

それを真似して孫2も肩にとまります。我々にはかなりの体力を必要とします。











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丹波篠山城の御堀の廻りを肩車軍団が歩きます。

ジイジもバアバも楽しいですが、体力勝負です。
以前訪問した時いつか孫を連れてここに来たいと思っていました。







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孫2は、 肩車よりも歩く方もしたいようでよちよちとしながらも我々と共に歩きたがります。孫を観ていると、子供は自然に成長するように出来ているように思います。







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大阪では孫1のコロ無自転車の練習に付き合いました。転んでお腹をうちながら痛いのをこらえ立ち上がる一生懸命な姿に感動します。

やっとコロが外れた自転車ですがほぼ乗れるようになっていました。孫の成長を観ていると、子供を叱って成長させることも必要ですが、やりたい事を延ばしてあげる成長方法が良いのだろうなと改めて思います。





電気自動車で広島→大阪→丹波篠山→大阪→広島とドライブしましたが、無料の急速(休息)充電をしながら色々楽しませてもらって燃料代は無料です。私は感無量という所です。

ネットでながら充電を検索して走行中道路から充電という記事を見つけました。電磁波の影響など気になる所はありますが、電気自動車は水素発電や様々な可能性があるのだろうな感じている所です。現在の電力需給は10年後はどうなっているのか想像しにくいですが、電線も無くなる可能性もありそうです。


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マンションのリノベしています。


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マンションのリノベーションをしています。この部屋には多目的な大きなキッチンを取り付けます。かなり大規模に壊してやり替えていますが、耐火被服の施してある鉄骨の梁型を少しデザインするように、アールを付けましたが、カーテンボックスと微妙に重なるため違和感があったので、当方の佐々木に頼んで違和感を無くすようにカーテンボックス状に延長してもらいました。



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このカーテンボックス兼梁型はインテリアのアクセントにしようと思っています。自作の間接照明も入れる予定です。

手前の梁型は、キッチンからの視界を広げて尚こぼれた煙を止める役目を果たすように高さ200mmにしました。

仕上がりを想像すると少し楽しくなります。何色に染めようか考えています。



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外部の窓は、共用部分になるので、それは取り換えることが出来ませんが、結構古いアルミ・シングルガラスの窓で汚く寒いので、内窓を取り付けることにしました。

その樹脂の内窓を取りけるように、木枠を付けてもらいました。

これもデザインの一環になります。クロスを巻き込むことも、塗装することも出来るような下地にしています。

今月末に完了しますが、仕上がりが楽しみです。

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結露防止

結露防止剤を検索していて塗って結露がある程度防止できる材料がありました。

菊水のケツロナイン他にもガイナのノン結露等がありました。

ケツロナイン|カタログpdf_page001
 
遮熱塗料のガイナのノン結露の場合は、結露面の表面温度を確保して結露水を室内に返す原理のようです。ある面断熱側のLow-e膜のような機能で結露を防いでいるような感じだとおもいます。

 菊水のケツロナインの場合は単純に結露している面に結露水を貯めこめる機能をもち放出性でそれを室内に放出させることのできる材料のようです。1ミリ程度塗るものだと思いますが、結露水を乾燥させ抑える効果はありそうだと思いました。今度試してみたいと思います。

 給放出性の出来にくい環境下や壁内結露では、結露を防止することが出来ない場合もあるとおもいますが塗るだけである程度の結露を防ぐ効果があるのは面白い材料です。

カビやコケを防ぐには薬品の力を利用されている所は少し気になります。

 根本は結露しない環境にすることが大切だと思いますが、結露水をため込んで、室内に放出する事でも結露は抑えることができるということでしょう。そしてカビやコケは科学の力で抑えるというメカニズムだと思います。


ガイナの場合は熱を反射することで、結露水は室内に返す効果で結露を防いでいるようです。どちらも面白い商品だと思いますが試してみないと実際の所はわかりません。試してみようと思います。


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GL工法 NDパネルの変化と結露対策 


無題
 ビル内装工事の結露防止材料を検索していて、結露の代名詞だったアキレスさんのNDボード(現在はNDパネルといいます)私は最近は使った記憶もなく もう造られてないかと思ったら、施工方法が変わって造られていました。

←以前のそれとは全く異なる施工方法が書かれていました。
結露の代名詞時代だった工法はGLボンドを使ってGL工法という工法でNDボードを貼っていました。私も過去にはビル建築の多くをこの工法を採用していました。広島のマンションなどの現場でも多くの建物がこの工法で下地が造られていました。


接着剤施工法
 以前のNDボードのGL工法というものはNDボードとコンクリートの間に空気の層がありましたが、今はボンドでの圧着張りに変化していました。空気の層はなくなるという工法です。


 私も押入れの結露対策には、押出成形版の断熱材を接着張りして結露を抑えているので この工法なら結露を抑える事が出来るのにも腑に落ちます。


なおその説明書を但し書きまでよく読むと、NDパネルには以前のカビを呼んだGL工法も 下地組工法も可能だと書かれています。え・・・・と思いましたがそこには小さな字で↓注意書きが書かれていました。

※1 内部の結露を防止するために、躯体とNDパネル間の中空部に室内の湿気が回り込まないよう、パネル4周を密閉する配慮が必要です。






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ポリエチレンフィルム防湿層付炭酸カルシュウム紙が硬質ウレタンフォームの外側にあります。

確かにこの方法だと、部屋内で発生した湿気は断熱材側で抑えられるので結露を抑えることが理論上はできると私も思います。ただし実際の現場では電線も配管もあるのでそれからの湿気や冷気の侵入を防ぐことは必要です。



 私のこれまでの経験からこのNDパネルの商品とその施工法を分析すれば、一般的なプラスターボードをGL工法でコンクリートの外壁の内側に貼ったとしても、部屋内側に透湿抵抗の高い仕上げ材を使うか、部屋内側に防湿フィルムを張って木材など透湿抵抗の低いものを施工しても ※1の注意書きの通りに電気屋さんのコンセント等や床・壁・天井の接点からの冷気・湿気侵入を防ぐ工事を行えば、静止空気が多少の断熱性能を高め部屋内側の温度がコンクリートの内側表面に伝わり結露を抑えることになると思います。もう一つのポイントは出来るだけ室温がコンクリート表面に伝わるように空気層は少ないほうが良いと思います。

 当方の監督の佐々木のNDボードより普通のプラスターボードのGL工法のほうが結露しにくいという経験 アキレスさんの新しい施工法 私のこれまでの経験から腑に落ちた結露対策が生まれました。原点は気流止めと防湿層です。マンションの結露対策は私にとっても重要課題です。自分の思いを試してみたいと思います。

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4月のイタリア料理


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4月23日(月)はイタリア料理教室でした。一寸バタついて遅れて投稿です。

今日は肉料理でしした。『豚フィレ肉の包み焼きコートレット風』


もう一品は『イチゴとマスカルポーネチーズのリゾット』でした。


教室が終わって千鳥足で帰るとき気が付きましたが、小西先生は春の花をイメージしてのイタリア料理だったと思いました。






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小西先生の造られた豚フィレ肉を叩いてのばして包んだもの


 この叩いてのばした豚フィレ肉の中にはチーズを生ハムで包んだものが忍んでいます。先生はお肉をのばしたり 包んだり たたんだりして色々と工夫されています。












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今回我々生徒が作った、豚フィレ肉で包んだもの


明らかにこちらの方が火の通りが良くて旨そうだ・・・・・冗談ですが努力しましたが先生のように しっくりとなりません。














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上の豚フィレ肉さんのいわゆるオーブンの寝床となるトマトソースです。トマト好きの私にはたまりません。私的には先生の言われるより多めのオリーブオイルを入れたくなりますが。先生の指導の通りに作ります。


このトマトソースを寝床にしてその上に重ならないように豚フィレ肉が鎮座して、オーブンに投入されます。









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いつものパターンですがオーブンで焼いている間もう一品の
イチゴとマスカルポーネチーズのリゾットをつくります。

無洗のお米をオリーブオイルで炒めるところから始まります。リゾットはお米は洗わないほうがおいしく出来るそうです。












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なんとイチゴがたっぷり入りました。私はイチゴのリゾットは初めての体験です。














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美味しくな〜〜れとおまじない!













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出来あがった『豚フィレ肉の包み焼きコートレット風』

『イチゴとマスカルポーネチーズのリゾット』です。

コーレット風わからなかったのですが調べれると、トンカツの原点のようなものでした。皆でワイワイと反省会をしながら先生との違を話しました。美味しかったです。











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私の一番の楽しみです。今日はイタリアのスパークリングワイン 『カーサ ゲラーのキュベ(CUVEE)』です。先生が依頼されたものなのかな??

先生のこだわり料理にもワインにも現れます。 














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酔っぱらいの私はこれを3杯もいただきました。
スパークリングワインは飲みやすいけど結構こたえます。
いつもより帰りには千鳥足がふえました。


来月は5月28日です。その日も楽しみです。











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お風呂のカラン取り付けました。

 お風呂の混合カランから水漏れしていた現場に4/23(月)に水野工業さんがカランを取り付けに行ってくれました。私は行けませんでしたので、その取り付け後の写真をメールで添付してもらいました。

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 シャワー付き混合カランを取り付けてやっとお風呂が使えるようになりましたが、5/18㈬に連絡をいただいて5/23(月)に完了、それでも最短の施工になりました。この施工方法は費用も最も少ない方法だと思います。

 カランを付けると違和感が少なくなり レトロな感じもましたように思います。棚を付けることで案外素敵になったとも思います。自画自賛ですが(笑)

 このマンションのお風呂は同様にあちらこちらで漏れてお困りの事だと思います。早く安くを実現するの一つの方法だと思います。




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DIYとマスキングテープの張り方

 DIY流行っていますね。森泉さんのボンビーガールのテレビを見ているとプロとしては問題もありそうだとも思うがおもしろい。私ももう少し年を重ねるとDIYの先生もして、料理をつくって食べれるところを造ろうと画策しています。そのお店の名前は『きぬちゃん食堂』デザインは北欧の民家をイメージしています(笑)

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DIYに最も必要と思われハードルが高いのがマスキングテープによる養生の仕方かな!入隅は結構熟練がいりますね。私は修理等で訪問した時には費用を抑えることと工程を短くすることからコーキングは自分で行いますが、その時にもこのマスキングテープを使います。実際の現場では色々障害物もあって+入隅は面倒です。 CIMG3188


その入隅はちょっとしたコツで簡単にできます。写真のようにケレンを使います。半時計周り時は右手にケレンを持ち曲がる角をそれで押さえながら行うと意外に簡単に入隅が出来ます。


もっと違う方法もあるかとも思いますが。マスキングで入隅をする場合、ケレンを持ち替えテープの曲がる角をそれで押さえるのが一番のコツでしょうか! 出隅とか反対周りの時は逆に左手に持ち替えることもあります。あくまでも曲がる角をケレンで押さえるです。

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そのケレンはマスキングのカットにも使います。写真のようにケレンで押さえてカットします。綺麗に切れます。マスキングテープ養生とケレンは中の良い夫婦のような関係でしょうかね!



 建設関係の方は一寸したシーリングどうされているのでしょうか? 一寸でも職人さんを呼ぶと高くつきますよね!職人さんは来させるだけでも高額な手間賃を払ってあげるようになります。 当方の大工も出来る 佐々木はその達人でもあります。私は達人と言えません。


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お風呂の混合カランから水漏れヘルプ!!

CIMG3179  お風呂の混合カランが水漏れして、管理組合に申し出ても修理してくれない、メーターの止水栓を止めたので全く水が出ません。衣川さんすぐに来て直してとヘルプが入りました。『すぐにと言っても設備屋さんすぐに行ってくれませんよ』と言いましたが、全く水が使えないのはトイレも流しも当然お風呂も使えませんから設備屋さんに誰かすぐ行ける人おらん?と電話して何とか緊急出動してもらいました。


 

 設備屋さんの職人さんから何度も電話を受けて、色々指示をしての修理になりました。私も電話だけで状況を想像しながらの指示になりましたが、よく漏れのヶ所を特定して直したものです。職人さんこれほどコンクリを斫るのは大変だったと思います。頑張りました。

 写真の斫った状況で一般的な修理では、斫った後を左官さんがモルタルを詰めて、タイル屋さんがその上にタイルを貼っての補修になりますがそれをすると、左官さんモルタル塗り→乾かす日数2日→タイル貼り→ボンドが乾く期間1日→混合カランの取付→シーリング そして職人さんの都合が取れるか等の繋ぎの時間も必要になります。

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←そこで考えた1日でそれを可能にする方法です。会社に在庫の厚み10mm人口大理石を点検口にもなるように取り付けました。それだけではあまりにバランスが悪いので、その横に石鹸やシャンプーをおけるような棚を取り付けました。
その棚は、午後から訪問したので午前中人口大理石のプレ加工とその棚をI君に製作してもらいました。

この人口大理石というものは、水に滅法強いので私は色々と重宝しています。今回初ですが浴室の棚を制作しました。


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殆どを2液樹脂ボンド硬化時間5分のもので接着して造りました。接着する面積が増えるように棚の支えの部分は2枚重ねにしました。


案外レトロな感じがして、このような棚に人口大理石も面白いなと思いました。かなり年期の入った、お風呂なのでいつかユニットバスに変えることも必要だと申し上げておきました。

 どんなものにも寿命はあります。壊れやすい混合カランの本体をコンクリートに埋め修理できないような商品を製造して欲しくないなとおもいます。

 私も費用と長引く工程を短縮することで、人口大理石での壁補修に初挑戦しましたが、施主さんはこれで良いよと言ってくれますが本当にこれでいいのかと一寸心配でもあります。実際は買うと高い人口大理石ですが、会社の在庫品で一日で補修が済んだ事、嬉しかったです。


↓続編 完了

4/23(月)に水野工業さんがカランを取り付けに行ってくれました。

DSCN0056

 カランを取り付けてやっとお風呂が使えるようになりましたが、5/18㈬に連絡をいただいて5/23(月)に完了、それでも最短の施工になりました。この施工方法は費用も最も少ない方法だと思います。

このマンションのお風呂は同様にあちらこちらで漏れてお困りの事だと思います。早く安くを実現するの一つの方法だと
思います。



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