快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まい・毎日の健康になる食事・健康を助ける活動量・最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

2010年02月

今日は三原へ新築中の現場へ配筋の検査にうかがいました。途中には私のお気に入りの小谷サービスエリアのアンデルセンで朝食を取りホットドックと珈琲をテイクアウトしてうかがいました。アンデルセンは今回も私の期待を裏切ることはありませんでした(笑)
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私が到着した時は昨日の雨で現場全体に溜まった水をポンプで汲み終えた時点でした。型枠大工さんが崩れた土を取り除きコンクリートを止める型枠を入れていました。

広い現場ですが、監督さんにお手伝いをいただき、配筋検査を無事に終えて、福山の神辺の住宅展示場で今後の打ち合わせをさせていただくために、移動をしました。

福山市神辺の住宅展示場
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私は広島市内の展示場や県外に出張した時は勉強のために住宅展示場によくいきます。

広島ではこころの住宅展示場は1年後に販売をするように計画されていて、最近ではスクラップされる展示場から極力無駄のないように販売計画されているモデルルームも増えています。

いかれた方も多いと思いますが、住宅展示場は運営されている会社に月々家賃の様な高額な出店費を支払いそこにモデルルームを建設して、営業的な活動をされている場所です。

最近は景気の低迷から消費の意欲が薄れて、訪問者が以前より少なくなっているとの事でした。どこの住宅会社も受注を取るのが難しくなっているのが現状だと言えるでしょう。
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私は今回ご縁あってお世話になっている福山のM産業さんのモデルルームに訪問させていただきました。

このモデルルームにはスリッパは設置されていません。床が暖かい事を体感して欲しいとの思いからでしょう。

今回私が設計をしている建物のコーディネートをお願いしているKさんの作品でもあるモデルルームです。
福山の地域性を考えての少し和の雰囲気のあるインテリアにされているそうです。
玄関を入ると下駄箱と同じ白木の格子が魅力的なデザインでした。
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最近のはやりのオープンキッチンスタイルで多くの展示場はこの立てに長いキッチンのパターンを採用されています。

実際計画をする場合は床面積に制約がありこのキッチンプランを採用することは少なくなりますが、私もこの素敵なキッチンでトマト料理を大勢の人と作ってみたくなります。

モデルルームのキッチンが使用できないのは残念ですね。





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M産業さんの展示場は和のスタイルを織り込んで洗面も少し和のイメージを感じさせるように工夫されていました。



洗面ボールは少し小さめで使いづらいようですね。

デザインを取ると使いづらく性能を取るとデザインが難しくなる。私たちが設計をするときにいつも直面する所ですがモデルルームは見せる場所ですから、トータルなインテリアが必要です。



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寝室の色合いは気分が安らぐような雰囲気の色合いで落ち着くようでした。

感じの良い寝室でウールのジュータンの好きな私には淡いブルーはお気に入りの色合いでした。


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Kさんの拘っている部分の和室で天井は天井全体が照明器具になるように構成されていてシンプルな中に新しさのあるデザインでした。

コーディネートをされたkさんの品の良さが伺えます。


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どこの展示場に伺っても最近はキッズルームがあります。

モデルルームで見ると必要なアイテムだと思いますが、実際はお母さんの目の届かない2階に設置しても意味のないキッズルームになると思います。



現在の日本の家の最も考えなければならない所は子供部屋でそこにベッドと机があることはこれからの家族の在り方に一番問題になる所だと感じています。

アメリカでは子供部屋は寝室として寝るだけの部屋で勉強したり遊んだりするところは別にstudyルームとかファミリールーム等を設けている事が多いと思いますが、日本でもこれからの実際に使う子供部屋のスタイルを年齢に応じて考え部屋の使い方を模索する時期ではないかと感じています。
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単純にキッズルームがあることはあまり意味のない事だと思います。

M産業さんのモデルルームでは、大きめな温度計と湿度計と時計が同時に見れる物を設置してありました。

役に立つ楽しそうなアイテムで私もほしくなりました(笑)

高断熱の拘りM産業さんの自信の表れがこの温室時計でしょう。






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その他のモデルルームも全て見学をさせていただきましたが、私が気に行ったアイテムの一つが、玄関の靴をはく為の椅子が上がり框をまたいだものでした。蓋をあけると収納にもなるもので少し邪魔になるような気もしますがいいアイデアだと思います。

今後参考にさせていただきたいアイテムでした。








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展示場ならではのインテリアです。
実際の家庭でこれを必要とする所はどれ位有るのでしょうかね。

皆様はどのように思われるでしょうか?


モデルルームは見せる事を前提にしているので、実際に住む事とのイメージとはかけ離れている部分が多くあります。








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和室とリビングと吹抜け、高断熱の家になるとこのようなプランが可能になります。


和室は小上がりして、リビングのスペースは一段下がり床にはわざとバリアーをつけているようでした。

好き嫌いのあるリビングですが、気にいる方も多いと思います。

高齢の方には住みにくいプランでしょうが若い世代では魅力的なプランでしょう。


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こちらのモデルルームのキッチンのプランもキッチンの短い方にダイニングテーブルを設置するタイプでした。

本当に最近のモデルルームも流行のようなプランです。

床はチークの床材で高級感がありますが、私には床の段がやはり気になります。








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こちらのキッズルームも2階に計画されていました。

子供部屋は本当に重要な部分だと思いますが、もう少し子供の動線を考え年齢に応じた生活を配慮したプランを考えたい処です。


バイキンマンとドキンチャンは可愛かったです(笑)







4件のモデルルームを拝見しました。それぞれよく考えられたとても魅力的なプランですが、使用することを考えていないデザインを重視したお風呂があったり。ある展示場では高効率の業務用のエアコンが何台も設定されたりして。本当に高断熱?と思いました。

本物の高断熱の住宅ならこんなに多くのエアコンは必要ないと思うのは私だけでしょうか(笑)

住宅展示場はそれぞれの会社の取り組む姿勢がわかる場所ですが、一般の消費者の方には、近隣の制約も少なく大きな敷地に、見せるためにプランされていて一般の消費者には思考を混乱させる場所でもあります。冷静に自分の敷地に置き換え近隣の窓やガレージの位置等も考慮して想像して自分たちが建てれる家に置き換える事が必要でしょうね。


私たちはモデルルームを見学させていただき、帰りにはご無沙汰していて訪問したいと思っていた、5年前に新築をしていただいたお住まいに訪問しましたが、少し暖かくなった今日は一台設置した蓄熱暖房は既に蓄熱量が一番最低の1にされていました。モデルルームとの歴然とした違いが嬉しくなりました。

私たちは久々にたくさんお話をして、暖房機に殆ど頼らなくても暖かい家の居心地の良さをしっかり感じて、帰路につきました。

長い一日でしたが、神辺までのドライブを兼ねた楽しい一日でもありました。
高速道路の料金も合わせて1750円でした。春になるこれからもあちらこちらに足が伸びそうです。


地下熱循環住宅完成しました。阿品台(青葉台の家)完成見学会を開催します。予約は必要ですが、ご遠慮なく私に会いにお越しください。
パナソニックのリビングフェアも同時開催しています。
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カナダバンクーバーで開かれているオリンピックの女子フィギアスケートのフリーが今日行われます。いつも帰りの遅い私たちはオリンピックは殆ど見る事が出来ませんが、今日は少し早めに帰宅して、テレビにかじりつこうと思います。

日本勢は浅田真央 安藤美姫 鈴木明子の3人が出場します。浅田真央選手のライバル、キムヨナ選手の演技も見応え有りそうですね。

オリンピックで優勝する選手はオリンピックの試合に合わせて一番良い状態に仕上げてきます。それぞれの選手は最高のコーチについてオリンピックに合わせて強化をしていきます。

よく最高の演技をするだけですと、選手が発言しますが、まさにその通りでこれまで毎日練習していた成果をここで発揮するかどうかにかかっています。

ミスのない演技に期待したいものですね。


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三原の造船所を見学させていただいた時の写真です。天気が悪くバスの中だけの見学になりましたが、物づくりをしている私にとっては、スケールの大きさに驚きました。

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写真は90トンもあるスクリューです。人間を約50キロと換算するとこのスクリュー個は1800人分の重さになります。

世界の海を航行するスクリューの巨大さに驚きますね。




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船は沢山のブロックに分けつくられるそうで、大きな船でも約半年ぐらいで完成するそうです。

いくつものブロックに分けられた鉄の塊を溶接で接合されます。そのために巨大なクレーンが必要になります。



DSC00021工場内のあちらこちらで船のブロックが並べられていました。

このブロックももう少しで組み立てられて船の形になるのでしょうね、工場の中では、自転車で移動している人が多く広い工場内の移動手段としては、効率の良い移動法が自転車でした。



DSC00018船の鉄板が海から荷揚げされ、直ぐにカットの工程に入るそうです。

沢山の鉄板をカットされる作業員が働いておられました。

私が建築を始めたころは、鉄板を切るのがガス切断で人間の手で作業していましたが、最近はコンピューターに入力してNC切断で自動的にカットされています。

物づくりでは、鉄でも木でも最近はコンピューターに入力されて効率よく生産されています。少し前には広い原寸場というところで実際の大きさの図面を引いてそれを元に鋼材をカットして制作していましたが、データーとして残す事が出来ませんでしたが、果てしなく広いコンピューター内では一度作成した図面はデーターとして保存出来ますので、同じデーターなら何度でも使い回しが出来るようになりました。

日本の物づくりには、ソフト面とハード面が両方融合している姿がこの大きな工場を見学させていただいて改めて感じることが出来ました。

少し大きな船は完成すると長さは300mにもなるそうで、立てると東京タワーにも匹敵する長さになります。この巨大な船の恩恵で我々は海外からの食物や石油を利用して暮らしています。私には滅多にみる事のない経験をさせていただきました。

一寸嬉しい経験でした。ありがとうございました。


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私の会社は住宅をつくることが仕事です。とてもありがたい事に毎年沢山の方に新築やリフォームの注文をいただいています。毎日の仕事が「家をつくる」事ですが毎日仕事をしている分だけ少し深く家をつくるということは一体何なんだろうと考えています。

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そんな事を考えている私ですが、藤原智美さんが2004年の3月に出版された本「家をつくる」ということを先日から読んでいました。

彼は私のような建築的な視点ではなく作家として又は子育ての視点で家をとらえ、欧米と日本の感覚的な違いを色々な角度から考察していました。

例えば欧米ではリビングや子供室は日本人とは違う感覚でとらえていて、日本の子供部屋には勉強机とベットが備えてあるが、欧米では子供部屋という感覚ではなくベッドルームすなわち寝るための部屋としての感覚で勉強机はそこに置かないことが多い事や、リビングは人を呼びホームパーティー等をする公の場所に近い感覚を持っていて、そのリビングは装飾を施し大切にすること等、美しく見せるために暗めの部屋でスポット照明を使うなど日本人とは根底の部分の違いを考察されていました。

その「家をつくる」ということの結びとして人は子育ての為に「家をつくる」としていました。私の会社の例を取っても子育ての世代が新築をされる方は多く、なるほどと思うことでした。実際は目的はそれだけではないとは思いますが、子育てが家造りの重要なファクターになっていることは間違いない事でしょう。

その様に考えると子育て中の世代では、家づくりと子育ては密接な関係が生まれてきます。子供に勉強をさせる所は安易に子供部屋としてかたづけるには問題が多すぎるようです。親の目の届かない部屋にこもることの悪影響は最近の事件を見てもわかります。勉強のスペースはアメリカ並みにFamiry roomやstudy roomのような考えも必要なのかもしれません。家づくりは目的まで考えてみると人にとっていかに重要な事であるかがわかってきます。

職を失い段ボールの家に暮らす人でさえも、寒さを防ぐ段ボールの家の中に観葉植物を育てている光景がありました。

家は暮らしそのものだと私は思います。こころ豊かに暮らすも窮屈に暮らすのも家のファクターはとても重要です。

そんな風に考えてその本を読み終えた時、会社に帰ってきた松本君が私に見せてくれた写真が下の写真でした。

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今新築中で、まさに子育て真っ最中のA様の和室に畳を敷く前の下地板に記念の落書きをして、基礎の巾木に両親と子供たちの記念の手形を押した写真です。手形の処には東急ハンズで買われた花弁のタイルも埋め込まれていました。可愛くてグッドアイデアですね。

私は子育をする事の意味、安心した暮らしが出来る意味、こころ豊かに楽しく暮らせる意味を考えていた時の写真で、今日の私にはぴったりの出来事でした。現場と離れていても、こころが繋がっているように感じた写真でした。

家づくりには大変なお金が必要です。又土地を購入されるとなるとその負担はもっと大きくなります。しかし家づくりの目的を改めて考えると、それだけの費用をかけても必要な重要な仕事をさせていただいている大事さに、こころが引き締まるようでした。

A様の新築の工事はもう少しで完成しますが、今日の一日の出来事がご家族の大切な思い出になるといいですね。私にとっても素晴らしい思い出になった写真でした。ありがとうございました。

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小谷サービスエリア アンデルセン

私は最近広島から三原に行くことが増えましたが、行く途中には小谷サービスエリアがあります。以前からこのサービスエリアは私の一寸お気に入りの場所でしたが、最近新装の工事を終え新しいお店になりました。
DSC00024白と赤をイメージしたデザインの外観です。建築的に観てもサービスエリアらしくないお洒落なデザインになりました。

このサービスエリアは広島の優良企業のアンデルセンが運営しています。

改装以前からアンデルセンのパンも食べることが出来、ここで休憩をするのは私にとっては楽しみでしたが、それをもっと楽しみにしてくれるような雰囲気とサービスを提供しています。







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サービスエリアとは思えないデザインで、お洒落にショッピングコーナー フードコート レストラン ベーカリーと案内されていて、さり気ないデザインですが料理好きの私には嬉しい案内板です。













DSC00013今までのようなサービスエリアのメニューも自動販売機で購入できますが、アンデルセンのサンドイッチと珈琲のセットも新メニューもありました。


以前よりメニューの巾が広がっていますが、単価は高くなっています。

私の今までの感覚では、サンドイッチやパンは美味しそうですが、かなり高い価格設定だと思いました。








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店内のカラーは白と赤でスタッフの方の服装も白いコックさんの服に、赤いエプロン 赤い帽子の装いで、夢を感じる空間になっていると思います。

天井も間接照明とLED照明を組み合わせています。赤や白の色を綺麗に見せる照明のレイアウトをされているのでしょうね。

シースルーの可動の間仕切りのデザインは少しミスマッチのようにも感じましたが、他に思い当たる色も感じられずそれも又良しでしょうね。





DSC00021花屋さんの前の天井の照明のレイアウトが繊細でした。無駄とも思えるような間接照明やダウンライトですが、天井の照明はデザインの要素を重要視されています。

今までのサービスエリアの概念では革命的なデザインだと思います。


パン好きなお客様には、願ってもないサービスエリアになるでしょう。

私たちはベーカリーの処で出来たてのピザとパンを注文して、フードコートに持ち込み、珈琲を注文して食べましたが二人で2400円の昼食になりました。

サービスエリアでの昼食としては高いと思いますが、きめ細やかなサービスと又美味しいパンと店内のデザインにつられて、私は次もこの小谷のサービスエリアを利用するでしょうね。

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レストランの処ではレゴで出来たコックさんが出迎えています。楽しく夢のある案内板です。

バックの茶色の色合いともマッチしています。

赤 白 そして少しの茶 黒等を組み合わせたお店のデザインと、客単価を一気にはね上げても、そのお店にもう一度いって見ようと思うその仕組みは、私にはサービスエリアの革命のように感じています。

広島が発祥のアンデルセンに新しいビジネススタイルで頑張ってほしいものです。


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14年前(平成8年4月)に和歌山県の熊野速玉大社から母が苗をもちかえって大きく育てた梛の木を火災で復興中の邇保姫神社に嫁入りさせていただきました。

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2007年9月27日に不審火による火災で焼失して現在復興中の邇保姫神社の方が会社まで来られ、14年前母が和歌山県の熊野速玉大社より梛の苗をもち帰り、大切に育てて大きくしました。神社の境内に是非にと持ち帰られました。

手際良く土を掘り根切りをして、根をわらで巻いています。


梛の木がなくなるのは寂しい気もしますが、氏神様の境内に移植されることは、
とてもありがたく嬉しい事だと思います。


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植木屋さんが、寒い中汗を流しながら、手際良く梛の木の根の部分にこもをまいて藁で縛っています。

植木の職人さんの手際良くこもをまく作業に思わず見いってしまいました。












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木は根を掘って倒してみて初めてその大きさに気づきます。

会社の駐車場を猫車を使い大勢で軽トラックまで運び、天井に枝が当たるため抱えたまま道路まで搬出しました。



会社では私と女性陣は全員集合してお手伝いをしました。特に力の強いTさんは活躍しています。

涙もろい母は嫁に出す梛の木に想いが交差したのか一寸眼が潤んでいました。

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小さな苗の梛の木でしたが14年の歳月で大きくなるものですね。

梛の木の実は渡辺さんのいわれるには、巫女さんの使う鈴の飾りに使われていたそうです。

熊野速玉大社の梛の葉は大切なお守りとして重宝されていたようです。

今も熊野速玉大社では樹齢1000年ともいわれる梛の大木がご神木として境内に鎮座しておられます。



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14年前15センチだった梛の木は5mにも届いていました。

これから新しい場所の境内でもっと早く大きくなる事でしょうね。











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植木屋さんの手際の良い作業で無事に軽トラックに積まれ荷張りをされました。


寒い中大変な仕事御苦労さまでした。








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14年前にいただいた時、梛の木の由来が書いてあるものです。

夫婦が仲良くなるお守りとして懐へ入れていたそうです。

私もその恩恵にあずかるように、もう一本の梛の木の葉をお財布に忍ばせておきましょう(笑)

これからは邇保姫神社に参拝に行った時は、この梛の木は私たちには特別に愛着のある木として生き続けて行く事でしょう。差し上げることによって私たちも幸福を感じることの出来る不思議を感じています。


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昨年の夏を過ぎて計画をはじめ実施設計を終え2月15日に地鎮祭を迎えました。こちらのお住まいは私は設計だけを担当させていただき、Q値約1.2の広島の住宅としては高いレベル高断熱住宅を設計させていただきました。

いろいろなハードルを一歩づつ越え福山の建設会社さんと縁を結ぶ事になりました。少し天気の悪い中でしたが、しっかりと準備をいただき、気持ちの良い地鎮祭を行うことが出来ました。

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建設予定地は駐車場であったためアスファルトが敷き詰められていましたが地鎮祭前にはそのアスファルトを撤去して、今日の地鎮祭を迎えました。今日は八百万の神々をお呼びして、これまでの土地にまつわる様々な事柄を清めていただきます。

アスファルトを撤去したため天気の悪い今日の地鎮祭の準備は大変だったと思いますが、担当の方の準備が良く気持ちよく地鎮祭を迎えることが出来ました。感謝

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地鎮祭の催されるテント手前では、清めの水も準備され現場を担当される方が柄杓で清めの水をかけていただきました。

地鎮祭で清めの水までも用意される所は少ないと思いますが、神社の宮司さんの拘りでしょうか?それとも建設会社のはからいでしょうか?

私は年を重ねるとともにその土地の空気を感じるようになっています。アスファルトをはがされた土地の空気が以前と違い澄んでいるように感じています。歴史のある土地柄でもあり、地面に蓋をするようにアスファルトでつつまれていた土地が開放されたように、すがすがしくなったようにも感じました。私達建設業者の今までの経験では地鎮祭の時以前と違うすがすがしい空気を感じた時の工事はスムーズに進行することが多いとおもいます。

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地鎮祭には、簡単な作法が二つあります。

一つは神様に向かって二礼二拍手一礼・もう一つが玉ぐし奉てんです。その作法をもってこの土地に家を建設出来ることに感謝してお礼を述べます。

私たち工事の関係者は無事の竣工と工事中の安全を併て祈願します。この度の地鎮祭では施主様の子供たちも参加されて、その作法の通りにご祈願をされました。今日に備えて練習をされたと思います。
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立派に二礼二拍手一礼をして、作法通りに玉ぐしを奉てんされました。

地鎮祭の思い出は、子供たちにとっては、いい思い出になり後に完成した家が愛着に変わると思います。

子供たちにっとっては難しい作法だと思いますが、よく頑張りました。

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神様にお供えした御下がりを写真におさめさせていただきました。

爽やかな空気と共に八百万の神々はとても喜んでいただいたように感じています。

地鎮祭の後には場所を移動して私たち工事関係者に美味しい食事を振舞っていただきました。
御心遣いに感謝してこれからの工事に力を合わせ、こころを引き締めて向っていこうと思います。
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寒さの厳しい中の地鎮祭でしたが、白梅は地鎮祭を喜び、いち早く春の訪れを告げ、これからの家づくりを喜んでいるようでもありました。

多くの方の思いのこもった、ありがたい地鎮祭でした。

ありがとうございました。


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今日の日曜日の午前中には、吸音工事の手直しに出かけ、お昼からは新築工事の打ち合わせを予定していて、お客様はご家族で打ち合わせにきていただきました。

最近新築を計画されている方の多くは子育て真っ最中の方が多くいらっしゃいます。子ども好きな妻は日曜日の打ち合わせの時はお客様の子どもと遊ぶ事を楽しみにしているようです。

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私は、お客様と打ち合わせをしているので、奥でどんな遊びをしているのかはわかりませんが、時どき歓声が聞こえます。

会社の加湿器のファンの上で紙風船を浮かせて遊んでいたようです。私には考えもつかない遊びです。子どもは遊びの天才と言いますがまさにそれですね。

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約2時間余りの打ち合わせの間、会社にある絵本を読んだり、ジグソーパズルをしたり、お絵かきをしたりして遊んでくれています。

そのお陰で充実した打ち合わせが出来ました。今回の新築を計画されているお客様の地盤が弱く地盤の補強をするようになりましたが、その費用は約100万円もかかってしまいます。

地面の中の見えない所に、大金が必要になりますが、家づくりには地盤が一番大切ですから、覚悟が必要になります。土地を買う時に地盤の強さまで調べて購入される方は少ないのですが、建築を計画する時一番最初に起こる大きな障害になりお客様にとっては頭の痛い問題です。

昨年は長期優良住宅を申請すると100万円の補助金がいただけましたが、次年度も名前を変えて同じような金額の補助金が出そうですが、まだ確定したわけでもなく不透明な状況です。

優遇税制や固定資産税・登録免許税なども減免され、実際に家を建てられる方にはお得な制度ですが、補正予算で執行される予算なので、確定することが遅く、時期も未定になります。地盤補強などで思った以上に予算が膨らみましたが、早く補助金が確定できるといいのですが。


今日は又突然次々に新築やリフォームをお考えのお客様も来られ又お子様連れのお客様でした。私たちにとっては嬉しい事です。

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会社の打ち合わせ室には、ままごとのキッチンセットがありますが、女の子がいると、男の子も一緒に遊んでくれますが、男の子だけですとままごとセットでは遊ばないようです。

おもちゃの包丁で野菜を沢山切って私たちに見せてくれました。



今日は3組のお客様と新築やリフォームの打ち合わせになりましたが、来社いただくお客様は断熱性・エコ・省エネ・夏涼しい等に興味のある方ばかりで、今日も熱心に私の話に耳を傾けてくれました。色々な建設会社の色々な工法を研究されてその上で、私の会社にも来ていただいています。

日本の住宅は様々なシステムを謳う会社が多く、世界の住宅先進国と言われるスウェーデンやドイツなどでは全くみる事も無い中途半端な工法が反乱してしまったようです。家づくりの基本ては断熱の工法が基本でその断熱の施工方法の善し悪しや鉄筋コンクリートの強度で家の寿命が決まるといっても過言ではないように思います。

そんな家づくりのお話をさせていただき、子供たちとも遊んでもらって有意義な日曜日の1日でした。

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DSC09973最近少し帰りが遅く、夕食を外食ですますことが続いています。

会社から家への帰宅途中にどこか簡単に早く食事の出来るところをとさがしても、既に閉まっている所が殆ど、吉野家や中卵ぐらいしか思い浮かびません。

私たちの帰る途中には広島市の中心部の流川等の飲食店の立ち並ぶ場所もありますが、そこに行く事も考えますが、車での通勤ですから、お酒を飲めないので少し辛い感じになります。

そんな私たちにうってつけの食堂を見つけました。アンデルセンの裏筋を少し東側、並木通り方向に下がった所にある、写真の袋町食堂です。


昔ながらの食堂の風情で、おかずも沢山ありました。私はサバの煮込み等を食べましたが、御飯も美味しくて味も良くメニューも豊富で、電子レンジで温める食材もありますが、何より時間が短縮できます。

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時間のかかる外食のあまり好きでない妻は素早く食事の出来るここは一寸お気に入りのようです。

近くの100円パーキングに車を入庫して100円以内の駐車料金でゆったり食事を終える事が出来る夜の食事処だと思います。

店内には若い学生さんも多くいてバイト帰りの人にも好都合なお店でしょうね。息子は学食にお世話になっています。メニューを見て一寸息子の気持ちにもなれるような気持ちになりました。

少し遠回りの帰り路にはなりますが、遅く帰る時の食事の場所として利用できそうです。

私にはもう一つお気に入りの天満町のきぬさん食堂がありますが、最近は忙しくて一寸ご無沙汰しております。(笑)

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今日2月11日は建国記念日でお休みです。一年前に新築をされ、お引き渡しさせていただいた熊野の家に訪問させていただきました。最近工事をさせていただいた住まいは、ただいま子育て真っ最中の方が多く、熊野の家でも昨年6月に新しい命が誕生しています。

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0歳のS君です。やっとつかまり立ちが出来始めたようですが、広い新しい家で高速ハイハイをしているようです。

今日はダイニングテーブルを購入されて小上がり和室とリビングにまたがるように片方の足をカットして和室側でもリビング側でもテーブルが使えるようにしました。

私が座った感じはとても便利で座りやすく使いやすと感じましたが。S君と遊ぶのが楽しくて肝心のテーブルの完成写真を撮るのは忘れました(笑)

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S君はとても愛想の良い子供で、私たちを笑顔でなんども楽しませてくれます。人見知りもせず私たちに抱っこをせがむ様子はこころを楽しくしてくれますね。

私の笑わそうとする事に反応して何度でも笑ってくれました。赤ちゃんは一度笑いがつぼにはまると、何度でも同じ所で笑ってくれるのが嬉しいですね。

元保育士の妻はいないないバーや私の同じパターンで何度も赤ちゃんを笑わせる行為は見通しが出来るようになるので良い遊びだと言っていました。

寒い雨の降るお休みでしたが、私たちは赤ちゃんパワーをタップリいただき、すっかり元気になりました。

昨日換気と気密とは密接な関係があるとブログに書きましたが、熊野の家は1階の一部と2階のすべては勾配天井で室内の気積(部屋の立体的な大きさ)は普通の家の1.5倍位ある大きなお住まいであるため換気量を最小にする事に気をつけています。換気の量と室内の気積の大小は反比例し気積の大きな室内は換気の量も少なくても空気は汚れません。

僅か一台のエアコンで家中の暖をまかなっていますので、換気の量の調整はとても大切です。多すぎると一台のエアコンでは暖かくならないようになります。省エネは高断熱・高気密plus換気量の微妙な調整があって成り立っています。

S君の写真の後ろの窓は外側がペアガラスで内側にインナーサッシ(内窓)を取り付け、その間に木製ブラインドを取り付けています。赤ちゃんは掃き出し窓のカーテンに巻きついたり、引っ張ったりしますが、壊れやすい木製ブラインドが内側の窓ガラスに守られているため、赤ちゃんを注意することが一つ減っていますと。私には嬉しいおほめの言葉を奥さまからいただきました。

この二重の窓は太陽が当たる時は外側だけ締めて太陽の暖かさを部屋にとりいれ、太陽が隠れると外も中も両方を閉めて窓の断熱性能を良くします。その上ブラインドで日射の量も調整でき、先に書いたように赤ちゃんがカーテンやブラインドを壊す事がなくなります。

少し面倒なイメージもありますが、このパッシブな窓は使い慣れると広島の気候風土にマッチした実に心地の良い暮らしが実現するアイテムなっていると思います。

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半地下に設置した温度計は21.2度 湿度49%を示していました。熊野の家では昨年夏地下に少しカビが生えてしまいましたが、その後除湿の対策をしていただき、現在は全く支障なく使っていただいています。

昨年の8月の大変な思いをして地下のカビ対策をした事を思い出します。現在では実に快適に暮らしていただいています。半地下は冬の湿度の低い時に木材やコンクリートをしっかり乾燥させることが一番のカビの予防になります。新築後1年間は気を付ける必要があります。

建築後一年を経過しましたが、リビングや洗面やトイレも同じ18度の室温度で
どこに室内のどこに行っても温度差はなく。オール電化住宅の電気代も平均1万円ぐらいだそうです。

熊野町は水道料金が広島市の2倍高いそうです。熊野町では少し大きめな雨水タンクを設置する等、水道量金も安くなる工夫も必要でしょう。

無垢のフローリングの上に奥さまは素足で暮らしておられました。
私たちが造る家は冬は暖かいわけではなく家中どこも寒くない家であることを、実感した一日でした。快適な暮らしの中にまさに省エネ・エコでCO2を削減する地球に優しい理想の暮らしを実現されていたように思います。

建設させていただいた私たちにはとても嬉しい訪問でした。S君ともしっかり遊び理想的な暮らしぶりを拝見しエネルギーを充填したようで元気をいただきました。ありがとうございました。

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高断熱・高気密住宅と換気は密接な関係があります。正しい断熱施工や性能のよい窓を持つ高断熱住宅を建てたとしても、家の換気扇が強すぎて外の冷たい空気を室内に取り入れ過ぎると室内は単純に寒くなってしまいます。

又高性能な高気密住宅で換気をしないで家を密封すると,室内は暖かくなりますが次第に空気が汚れてしまいます。高気密でない家では窓や色々な隙間から新鮮な空気が入ってきています。隙間風を感じるような寒い家は熱損失も多いのですが、換気の量が多い家も多いとおもいます。気密の良い家では換気の量を微妙に調整することが必要になります。

3年以上前に完成したマンション等には現在ではシックハウスの関連で当り前に必要になった計画換気という24時間回り続ける換気扇はとりつけていません。台所・トイレ・お風呂・脱衣を使う時だけ使用する換気扇が設置してあります。

その換気扇を運転させると窓・ドア・郵便ポスト・殆どのお宅で寒くて冬に締めてある丸い給気口の隙間から新鮮な空気が入っています。換気扇を回すと外に追い出した空気と同じ体積の空気は家のどこからかの隙間から室内に侵入してきます。そのお陰で私たちは新鮮な空気を供給出来て健康に暮らしているのでしょう。

鉄筋コンクリートのマンションはとても気密の良い造りになっているものも多くありますが、特に窓等に隙間が多いためそこから新鮮な空気が取り入れられています。

現在国はCO 2の削減させるためにエコポイント制度をもとに断熱化や窓を2重にする政策を打ち出していますが、施工者は換気を考えずに窓の2重化を図ると今までより換気不足になる可能性も出てきます。

景気浮上策とCO 2の削減の両方を進展させるエコポイント制度ですが、私には換気を考慮しないエコポイント制度は人の健康を度外視した片手落ちの政策ではないかとも感じています。
 
水道には伝染病を防ぐために塩素が入っています。片手落ちのエコポイント制度では室内の空気が汚れます。電気式のホットカーペットに気持ち良く転がっていると、強烈な電磁波を受けて体のホルモンバランスを崩すようになりそうです。

そんなことを考えると自分の健康を守るには対抗する知識を付けることが大切ではないかと思います。

トヨタがプリウスのブレーキ制動の問題でリコールをだし、マスコミがその対応の悪さを指摘して大きな騒ぎになっていますが、国の政策の中にもリコールになるような政策間違いがたくさん潜んでいます。

私は建築を通してしか正しい世の中を見ることができませんが、建築だけを通してみて今の日本の歪が見えるようです。


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会社には毎日様々なお客様が来られますが、その中で印象に残る人は様々で、丁寧な言葉と優しい振舞いの歴代高感度一番の〇〇組合の〇谷君、ぶっきら棒ですが心の優しい〇山塗装さん、様々な話題に対応そして商品知識の多い〇川君 口は悪いし心も少し湾曲している〇工電気の〇下さん(笑)等様々ですが、玄関に立っただけで、印象に残るひとの代表はこの靴の持ち主でしょう。
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右の白い運動靴は私の靴で26センチです。

真ん中の黒い靴は〇〇電工の〇村君の靴です。一体何センチあるのでしょうか、本人は意外とちっちゃいんですと言いますが、相当大きいです。

彼が事務所に入っただけで存在感は身長にに比例して高くとても目立つ存在です。営業職の彼には長所でしょうね。

私が学生時代にも私が自分の運動靴をはいたまますっぽりとはけるどでかい靴を履いているレスリングの選手がいましたが、その選手の靴は馬場さんからもらったと言っていました。そうです今は亡きジャイヤント馬場が履いていた靴でした。

プロレスが大人気の頃でしたが、その頃でも大学のレスリング部の重量級の選手はプロレスの選手からプレゼントをもらってスカウトされていました。そのころを思い出すような〇村君の大きな靴です。

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今年の7月23日〜25日には広島市で全国少年少女レスリング選手権大会を開催します。今日は広島県のレスリングの協会の方に集まってもらって実行委員会を開催しました。

全国大会は全国から小学生の選手が1000名以上の参加します。その大会には父兄も選手以上の人数が来られますので、宿泊の準備等も進行中です。旅行会社の方や様々な方の力を借りて実行していきますが。とても大きな大会でこれからが大変です。

広島でのレスリングの大きな大会は東広島市で開催されたアジア大会そして大崎島で開催された国体を思い出します。人数の限られた広島県のレスリング協会ですが、力を合わせて7月の大会を成功するように頑張ります。

今年の26回全国少年少女選手権大会は代々木の第一体育館で開催されましたが。その時の参加人数は選手1307名、応援の父兄2000名以上でした。それに負けないように元気な広島大会にしたいと思います。


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昨日に続き新住協の全国一斉見学会の2日目です。今日は昨日の雪がちらつく寒い気候より少し穏やかの気候でした。

見学会のときには新しい出会いをいただきます。地下の熱を利用し、太陽の熱を利用し、そして生活の熱をも利用する新しい発想の高断熱住宅ですが、来場された多くの方に興味をもっていただいたようです。

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昨日の雪と違い穏やかな天候で2日目を迎える事が出来ました。昨日は寒過ぎて外壁の話はあまりできませんでしたが、今日は外でも外壁の質問をうけました。

この建物の外壁は煉瓦と樹脂サイディングとALCのメンテナンスのサイクルの長い外壁材を3種類組み合わせています。

又レンガは2種類の色の異なる煉瓦を組み合わせて張りました。
建築主の提案で2種類の煉瓦を組合す始めての試みで出来上がりを少し心配しましたが意外にしっくり落ち着くようです。

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現在工事進行中のぷちとまとさん御家族も来場いただき地下熱循環住宅の半地下でこども達も元気に走り回っていました。

子どもにとっては、半地下の低い天井でも十分に遊べる大きな空間に映っているようで楽しそうに運動会のように走りまわっていました。
この半地下で遊んだ事はいい思い出となり大きくなると愛着に変わるでしょうね。家に愛着がわくと大きくなっても大切にしてくれそうです。

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地下熱循環住宅の私の説明に熱心に耳を傾けていただきました。

天井高1.4m以下の半地下は一階の床面積の1/2まで収納としてお使いいただけます。




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実際に建設された建物で室内の温熱環境を体験していただきながら高断熱や地下熱循環住宅の仕組みを聞いていただき始めてその良さを理解していただけるようです。

一台のエアコンで家中を温かく保てる魔法のような家ですが、体験していただくことが一番解りやすいです。

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今日の一日は寒くても太陽の光が家中にあふれ、気持ちの良い室内でした。

壁や天井の仕上げのホタテガイのペイントも柔らかく輝いているようなとても綺麗な室内でした。

2日間を通して多くの方にQ1、高断熱、地下熱循環住宅を一年を通して一番寒い時に体験していただく事が出来ました。みなさんから多くの感想をいただき、私たちの気づかない良さや改善点もおしえていただくこともでき、多くの新しい出会いもいただき感謝の見学会となりました。ありがとうございました。


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今日は広島市安佐北区可部町で完成まじかの高断熱住宅の完成見学会を開催しています。

新住協の北海道から九州までの会員さんが建設されたQ1.0住宅を全国59か所一斉に見学会を開催しています。

今回で3回目の全国一斉見学会ですが、毎年一年で一番寒い2月の最初の土・日に開催しています。今日も可部町は昨年同様に雪がちらつくとても寒い日でした。

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私たちが見学会を開催した建物はQ値1.88で広島ではかなり高い断熱性能です。
北海道ではQ値1.2前後の建物が多いです。

Q値といっても解らない方が多いと思いますが、数値が低い方が断熱等の性能が良くなります。広島では例えばQ値0.8位になると、今日のように寒い日でも暖房機は一切不要で生活する熱、人の体温や冷蔵庫・テレビから発生する熱でも生活出来るようになります。

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この見学会もピアノ室を除き一台のエアコンで家中を暖房しています。

近くに住む方も来ていただきましたが、ドアを開けて放しても寒くない室内に驚いておられました。

私が取引している銀行の支店長さんも来ていただきましたが、私が会社で自社の取り組む家は一台の暖房機で家中暖かになりますと、何度か色々説明をしていましたが、今回来ていただいて、初めてしっかり理解いただいたようです。体験することの重要性を改めて感じました。
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大勢の新しく家造りを考える方や断熱リフォームを考えられておられる方に来場いただきましたが、地下熱の利用にはとても興味を示していただきました。

狭い半地下で長い時間質問をしていただきました。省エネを真剣に考えられている方は多いようです。
広島は気候が温暖な地域と思われていますが、今日も外はマイナスの気温で、夏には30度をはるかに超える気温+高湿度+風の吹かない凪のある気候です。冷静に考えると、意外に過酷な気象条件なのです。その事を見学会に来られたお客様に説明すると、そうですよねとしっかり理解いただいたようです。

今日来場されたお客様で5年前に新築を購入されて既に断熱改修やキッチンなどの移動のリフォームを考えられているお客さまも来られました。歩いただけで床の厚みに気づかれたようでスリッパを脱いで感触を確かめておられました。リフォームを考えられているお話を聞いているとやはり最初からある程度の断熱性能や住み心地の良さを確保する建物を建てるべきだと思いました。

後一日ですが時間の許す方はこの一年で一番寒い日にぜひ私を訪ねてみてください。

2月6日(土)・2月7日(日) 広島市安佐北区可部町で長期優良住宅の完成見学会を開催します詳しくはここをご覧ください。                

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最近はお笑い系の料理の番組が多くなりました。海外旅行に行って、言葉は解りませんがテレビをつけると、やたらと笑い声のする料理の番組に遭遇します。

世界的にもお笑いと料理の番組は人気なのでしょうね。そう思うと男の私が料理を楽しむのは世界水準かも(笑) それを自画自賛のというのでしょうね。

最近は帰宅の時間が遅くなかなか創作とまと料理に挑戦出来ません。今日は超簡単にトマトのスープ餃子に挑戦しました。


とまとスープ餃子

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トマトと玉ねぎのスープにスーパーで仕入れた出来あいの普通の餃子を入れただけですが、美味しいスープ餃子になりました。

ローリエを入れると美味しさは際立ち
ますね。






時間がない時の私の必殺技のとまとスープはニンニクと玉ねぎのみじん切りを炒めたものに、とまとジュースと酒と水をいれ煮込んでシャンタンやこぶ茶で味を調整して、とまとスープを作ります。

今日はその中に普通の餃子を入れただけですが、これは寒い日には最高の料理になりました。本来は水餃子用の餃子を入れる方が美味しく又自家製の皮の厚い餃子を作るともっと美味しい料理がいただけるでしょう。参考までに自家製水餃子レシピをリンクしておきます。時間の許す方はぜひ挑戦してみてください。

トマトジュースを使った簡単なスープ餃子ぜひお試しください。赤い色の料理は元気を作ります。





2月6日(土)・2月7日(日) 広島市安佐北区可部町で長期優良住宅の完成見学会を開催します詳しくはここをご覧ください。                

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今日は建築の専門的な話で実にわかり難い防湿シートについて書いてみます。一般の方で建築に興味の薄い方は読むのが辛いと思いますのでパスしてください。パスの人は広島ブログのボタンにだけポチット足跡をお願いします。

防湿シートの話

高断熱高気密という言葉はお聞きになっていると思います。又高断熱には断熱材が必要だという事も概ね理解されている人が多いと思いますが、その断熱材にはどのような種類があるのでしょうか?
現在日本で実際に使用されている断熱材の種類は概ね下のようなものがあると思います。

1.住宅用グラスウール袋詰め 住宅用グラスウールマット 吹き込み用グラスウール等
2.住宅用ロックウール袋詰め 住宅用ロックウールマット
3.セルロースファイバー(新聞紙)湿式 乾式
4.ウール

5.ビーズ法ポリエチレンフォーム保温板
6.押出し法ポリスチレンフォーム
7.フェノールフォーム保温板
8.硬質ウレタンフォーム

大まかには以上のような断熱材が挙がられますが、断熱材の種類によっては防湿層という湿気を壁や天井の中に入れないようにビニールの幕(以後防湿層という)を壁や天井の内部側に設けなければならない断熱材があります。

人間は室内で生活をする上で様々な湿気を発生していますが、その湿気は水のように高い方から低い方に流れていこうとする性質を持っています。冬場には室内で発生した湿気は室内の湿度を高くして壁や天井を通して湿度の低い室外に出ようとし、外の温度が低い時に窓のガラスが結露するように壁の中に結露を起こす現象を生じさせます。

体験されている方も多いと思いますが、見えない壁の中で結露を起こすと次第にカビを発生させ木部には不朽菌を発生させ構造体の木を腐らせたりシロアリをよびこんだりするようになります。それを防止するために室内側に防湿層を設け水蒸気の移動を食い止めます。健康住宅だからと言ってこの防湿層を無視した住宅を建てて、家中をカビだらけにさせてしまった例も沢山あります。

概ね1.2.3.4の繊維系断熱材に分類されるものが防湿層が必要な断熱材になり5.6.7.8の発泡系は水蒸気を通さない断熱材であるため防湿層は不要です。繊維系の断熱材は基本的には防湿層は必要になりますが、セルロースファイバーやウールは断熱材そのものに保湿する機能がありその保湿の範囲内で壁の内部でカビ等を発生させない許容の範囲であれば逆に少しですが、調湿効果が期待出来て、防湿層が不要を選択することもできます。

セルロースファイバーで防湿層不要を選択する場合は外部側が内部側より湿気を通しやすい透湿抵抗の低い材料を選択することが必要になる場合もあります。

必要になる場合と解り難い書き方をしましたが、私は実際には透湿抵抗の高い構造用合板を外部に貼り防湿シート無でセルロースファイバー断熱の家を広島市で何棟も建設しましたが、未だ何の問題も起こしていません。カビ等も全くなく住み心地の良い省エネ住宅を実現しています。

セルロースファイバー断熱でも広島市のように外部の温度が零度を下回る事が少ない地域では透湿抵抗の高い構造用合板を貼って内部側に防湿シートを張らなくても保湿の範囲内で何も問題はないと考えています。ただし現在では長期優良住宅等を申請すると透湿抵抗の差の事がクローズアップされて、防湿層が必要になってきます。

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左の写真は屋根にセルロースファイバーを吹き込んでいる写真ですが断熱層の厚みは225ミリで施工しています。

こちらの現場では屋根は透湿抵抗を考慮した通気層を付け吹き込みセルロースファイバーを施工し、壁は防湿層付き高性能グラスウール140ミリを施工しています。



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右の写真は同じ現場で防湿層付き高性能グラスウールの施工写真ですが、グラスウールの場合は必ず防湿層が必要で壁内の気密を確実にとることが断熱性能を確保するとともに建物の寿命を延ばす重要な事になります。

当社では防火を考えて、壁は高性能グラスウール屋根はセルロースファイバーを併用することもあります。

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色々な種類の断熱材がありますが、防湿層の必要なタイプと不要なタイプの断熱材があり、それぞれに微妙な特性がありますので、一般の方にはとても解り難い事でしょう。

左の写真は屋根のセルロースファイバーと壁の高性能グラスウールを併用している現場のボード施工途中の写真です。

下の写真は屋根セルロースファイバー225ミリ 壁高性能グラスウール140ミリの仕様で長期優良住宅として補助金を申請して完成したお住まいです。一台のエアコンで家中の室内を暖めて快適な暮らしを可能にしてくれます。

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セルロースファイバーの防湿層不要の説も私はスウェーデンに行き断熱専門の世界的な権威の方に防湿層は不要ではないかと質問した時も、私の別荘に施工したセルロースファイバーには防湿層は付けていませんと、難解な回答をいただきました。

日本では実験の結果透湿抵抗の高い構造用合板の場合は防湿シートは必要だという結果になっていますが、セルロースファイバーの第一人者の小泉昭雄さんは生涯を通してこの防湿シート不要と闘っています。

国は皆さんの税金から負担してもらい補助金をつけ長期優良住宅への取り組みを始めましたが、それぞれの特性を持つ断熱材を正しく使い高断熱への取り組みが一般的に広がることが、本当の長期優良住宅への第1歩だと私は思っています。同じ長期優良住宅に認定されても断熱性能(Q値)の差があるのも現状で、断熱材の施工水準の差があるのも現実です。

日本でもスウェーデンやドイツのように断熱や窓の性能の最低の断熱基準をもう少し高断熱側に設定する必要があると思います。また断熱の施工水準もレベルアップが必要だと感じています。

不況な時代といわれている昨今ですが、ローコストのハウスメーカーでは、いくらコストダウンを図るといっても、名前ばかりの高断熱の断熱施工を多く見かけます。少し断熱や気密の施工を気をつければ家の耐用年数は2倍にも伸びると思いますが、現状は断熱材は壁や天井には入れてあるだけで断熱性能を発揮するにいたっていません。

今までの建築のようにいい加減な家造りから、このあたりで少し本物の家造りが当たり前になるようになれば住宅の耐用年数も一気に伸び資産価値も確保でき、又毎日の暮らしは快適に心地よくなります。お客様の為には建設費を抑えることはとても大切ですが、理想的な高断熱住宅の家造りが当り前になるように挑戦したいものです。

とても難しい断熱と防湿シートの話になりましたが、最後まで読んでいただいた方には感謝しております。

2月6日(土)・2月7日(日) 広島市安佐北区可部町で長期優良住宅の完成見学会を開催します詳しくはここをご覧ください。                


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寒い日が続いています。今日は一昨年8月に新築後新しい生活を始められ、それ以来月々の電気代を記録していただいているお客様から年間の電気代をメールしていただきました。

そのお住まいの床面積31.56坪で性能はQ値1.9の高断熱・オール電化・換気は3種の非熱交換換気・暖房はエアコンといたってシンプルな高断熱住宅です。

年間の電気代の総合計は150274円で月平均にすると12523円になり最高金額が1月の17504円で最低金額が4月の8553円でした。オール電化住宅ですので当然灯油やガス代は全く不要です。

電気代の安い4月の8553円はエコキュート・照明・テレビ・電磁調理器等の通常暮らす電気料金だけで冷暖房の費用はありません。1月の17504円はそれプラス暖房の費用が8951円位かかっていると想定出来ます。この数字から判断するともう少し暖房費をおさえ家庭への負担は少なくする事が出来そうだと感じています。

一月のエアコンの設定温度は21度に設定されている、こちらのお住まいは24時間室内の温度は21度と一定に保たれ夜起きてトイレに行っても寒いことはありません。

冬場のエアコンは24時間かけていただいていますが、最近のエアコンは設定温度になると確実に止まってくれますので、21度に温度設定をされているのでエアコンは動いている時間が少ないく電気代の負担が少ないと思います。

また1度の温度差でも寒く感じたりして人によって暮らす温度は違いますので難し事ですが節約の為に微妙に温度設定を1〜2度下げると設定温度に比例して電気代も安い方に変化します。

高断熱のお住まいでは光熱費の節約も体で感じるようになりますが、皆様のお住まいの家ではどれぐらいの光熱費が必要でしょうか?


料理研究家・フードコーディネートのきょこたんさんのブログをはいけんすると、2月2日夕方、ホーム「Jステーション」の中でタジン鍋で作る料理を紹介されるそうです。ご自宅での撮影でプロの選んだキッチンを見るのも建築家の私には楽しみです。

お時間の許される方はぜひJステーションご覧ください。


2月6日(土)・2月7日(日) 広島市安佐北区可部町で長期優良住宅の完成見学会を開催します詳しくはここをご覧ください。                


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最近は私はトマト料理をご無沙汰しています。今日は妻の作った豚肉と野菜を生トマトで炒めたスパゲッティーをいただきました。

家の食品庫すなわち冷蔵庫に休む野菜を使っての料理です。妻の作るトマトのパスタはとても美味しいのですが、私が作るのとは微妙に味が変わります。

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豚肉・ジャガイモ・小松菜・人参・玉ねぎの野菜いためのようなパスタでした。

さすがに栄養を考えた料理で、ジャガイモが美味しかったです。

我が家ではソースであったり隠し味であったりして多くの料理にもトマトが入ります。

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