快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

2019年07月

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

10年使ったエアコンを取り換えました

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 暑くなるとエアコンが壊れる、寒くなると給湯器が壊れる、その様な事が日常的に現れますが、今回もエアコンが冷えなくなって取り換えました。原因は冷媒の漏れだということで冷媒を足して冷えるようにしていましたが、いずれ冷えなくなるので取り換えることにしました。

今まで梅雨で、急激に暑くなることが予測でき、そういうときはエアコンの取り付けの人は、なかなか来てもらえない現象がおきます。そうなる前にとエアコン取付の職人さんに無理を聞いてもらって朝7時からの取り付けとなりました。人柄の良い優しい職人さんで、一緒に仕事をしていても気持ちよいものです。





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 約10年前に、大開口窓のそばが寒くてリビングで心地よく過ごせないということを対処するために、ロフトの所から窓に向けて、写真のエアコンを苦肉の策で取付けました。窓からの寒さは解消されましたが、エアコンの風がエアコンより後ろに行かないということで、取付位置を工夫したのが上の写真です。私的にはロフトの壁に付ける方法がベスト思っていましたが、それより後ろに寒さが残るとは、不覚でした。

一番上の写真の今回の取り付け位置は アコンより後ろの寒さを改善して、多少今までより劣るようになると思いますが、大開口からの寒さも今までのように改善してくれると思います。ルームエアコンはその目的によって、取り付ける位置を工夫することは重要だと私は考えております。




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 狭い所に室外機を設置してあります。風向板を上向きに取付けして、出来るだけショートサーキットを防ぐようにしました。かなりな狭さですが以前のエアコンは10年間機能は果たしていたので今回も同様に設置して、ショートサーキットは大丈夫ということでしょう。吸い込み側10cm 掃き出し側20cmが取付上の空間確保の基準があり、若干不足していますが、この狭い空間に風が抜けることが重要だと考えています。閉鎖された空間ではショートサーキットの可能性は増えます。
ショートサーキットを防ぐに有効なのは、この狭い間を風が抜けることが重要なポイントです。その狭い所を囲わないことが大切だと思います。

また、ACのドレンの配管を、雨水枡や汚水桝に繋ぐと、2階や3階の高い場所に設置しているACの場合、気圧差で下水の硫化水素などを室内機に誘うことがあれば、室内機の熱交換器に穴が開くような現象もあるのではないかと最近は考えています。エアコンのドレンは敷地に垂れ流しの方が、エアコンを長く使う為には良いのではないかと考えるようになりました。確固たる根拠があるわけではないのでそこはご了承ください。




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冷媒の漏れが原因なので、配管は既存を使わず全て撤去して、新しい配管にしました。その配管の距離も長いので、費用もかなり掛かります。



2階からの配管を変えるために長い梯子も必要ですが、ほぼ垂直になるので、私も下で梯子を支え転倒防止に一役買いました。


エアコン取付の職人さん、今期最小の狭さだと何度も私に言っていました。確かにそうでしょう(笑)










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  前述のように、いろいろ事情があって、ACを設置してくれる職人さんには、あまりの狭さに、道具袋も下げられません。ポケットに色々道具を入れ、ポケットにシーリングガンをぶら下げて汗だくで作業してもらいました。梯子を支える私は、その汗をシャワーとしていました(笑)

 狭い所でしたが、私の思う理想の場所にルームエアコンが何とか取り付けられて、良かったです。最近のACは設計上の標準使用期間10年となっています。10年過ぎると点検を再々しなさいということで、それを過ぎての移設はしないほうが妥当です。


今日は新築のお客様が10時来られましたが、私は少し遅れて帰社して申し訳なかったですが、そのお客様も狭い道路に囲まれた敷地で、道路斜線の1.25の斜線勾配に私の頭もアーキトレンドもフル稼働でした。ACの室外機エコキュートの位置又配管の方法ををあらかじめ設計に織り込まなければと思った体験でもありました。



カビ退治

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 もう8月になりそうなのに、まだ梅雨が続きます。カビで困られている人も多いでしょう。


 写真は工事前のクローゼットの中の写真ですが、見事なほどにカビが生えております。カビはさまざまな種類があり、その中には喘息やアトピーを発症させるものもあります。


 同じように扉付きのクローゼットにするとまた同じようにひどいカビが生える恐れがあるので、扉も壁も撤去しました。













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 オープンなクローゼットのスペースとしました。空気が動くことで、カビの発生は多少は防ぐようになります。


 カビを抑えるには、結露を発生させない(水分を断つ)、カビの栄養になるものを断つ、酸素を与えないという方法もあります。また化学薬品を使いカビを駆除する方法もあります。ドライヤーなどで高い温度でそれを駆除することもできますが、カビの胞子をまき散らすことにもなりそうです。

 私はアルコールを20%位水で薄めて噴霧してそれを退治する方法を行うことが多いですが他の人には薦められません。退治するには色々方法はありますが、建築で一番大切なのは、結露させない(水分を断つ)ことです。そのためには断熱を確実に行う事です。ただしそれには、ある程度の費用も必要になります。

 何時も私の頭を悩ませる問題で、今回のケンエースGケツロナインという塗装材料を使い簡易的ではありますがカビを抑制することもあります。今回もそのようにしました。冬に湿度を高く生活されると今回のような方法では結露を防ぐ事は出来ません。





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 外周に面する部分断熱が施されていない壁は特に出隅や入隅にカビ発生の跡があります。それのカビをある程度防げる塗料などで封じ込めます。今回は費用を極力抑える面も含めケンエースG兇鮖箸い泙靴拭










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 その考えを基に施工すると、写真のように綺麗になりますが、あくまでも今回のような断熱のないコンクリートの150mm程度の壁であれば、ストーブやファンヒーターなどの暖房器具を使えば高い確率で、窓や壁面が結露します。結露を発生させるとカビ発生の原因を造ることになります。


 この窓も借家ではありますが、上記のような理由で内窓(2重構造)をお勧めしましたが採用されませんでした。湿度をあげる要因になる石油ストーブを使ってほしくないので、新しいエアコンは装備しました。


  日本の暮らしの変化が起き始めていると感じてはいますが、これからの時代を引っ張るように住まいづくりを提案し取り組もうと思います。見栄えも大切ですが大切なのは断熱や窓の強化です。私の思う暮らしの変化が実現すると、ホームセンターからストーブ ファンヒーター 炬燵 ホットカーペットはなくなります。

 この現場でも少しずつ綺麗に変身し、室内のカビの発生は以前よりすくなくなります。賃貸ということもあり色々制約の多い建物でもありますが遣り甲斐はあります。 

汚れたタイルを綺麗にする

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以前はよくしつだったばしょです。かなり強烈に汚れています。かびもはえています。清潔にしたいと、まずはカビ取りや油脂をとる所からはじめます。

このような場所を下地の処理をしないで、写真のタイルを残し、新しい仕上げの壁を造ると高い確率で、壁体内結露を始めます。それは防ぎたい思いから、このタイルを生かした仕上げを考えています。






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始めはタイル洗いだけで仕上げたかったのですが、私がレシプロソーにワイヤーブラシを取付それで削ってみましたが、それでも表面の油脂が固まったものが落ちた程度で、きれいになりそうではなかったので、タイル面も塗装することにしました。タイル面はツルツルしていて、塗装がしにくいのですが、ミッチャクロンというプライマーを施工してそのあとに、ケンエースG兇箸い弱溶剤のカチオン系の塗装をすることにしました。防カビの塗装でもあります。


困った時の、ミッチャクロン+ケンエースG兇任后ほかにも、結露で困った時のケツロナインもあります。ビル建築の場合、断熱改修が予算上出来ないことが多いのですが、カビや結露は出来るだけ抑えたいです。


IMG_3376 カビは知らず知らずに体に悪影響を及ぼすものです。それをたいじするには、人に害のない程度の物で退治する必要があります。なかなか難しいのですが、私は消毒用のアルコールを20%程度水で薄め噴霧することもあります。その時は必ず窓を開けて換気は必要です。今回のケンエースG兇麓緲郎泙任后

出来れば室内で使いたくはありませんが、そういう物も使う必要な時もあります。

今回ミッチャクロン+ケンエースG2 でタイルを塗装し綺麗にはなりましたが、個人的には、以前のタイルがもう少し油脂が取れた状態の方が味があってよかったかと思いますが、きれい好きの方には写真のように綺麗な方が喜ばれるでしょう。

色をグレーにしたのは、私の今回の色彩のコンセプトがモノトーン(白 黒 グレー)+木目というものがあるので、あえてグレーにしています。モノトーンは清潔な感じもして、インテリアをまとめる手法ですが、モノトーンだけの色彩だと、人の目には優しくない味気無さを感じさせます。それプラス木目が少しあれば、味気無さという違和感が消えます。私は違和感を解消する事には敏感に反応するように心がけています。

それがプロとしての提案力を向上させるものでもあると考えています。時々行くたびに言うことが違うと言われそうだとも思いますが、わたしにとって違和感の解消はプロとして最も大切だと思っています。


なぜ天窓?


DSC01797 私は多くの新築で一番問題児である天窓を採用しています。その採用の理由は、高断熱高気密になると、家は閉めて暮らした方が湿度も温度も安定して暮らせます。窓を開け室内に外の空気を入れると、部屋の中の空気の湿度が高くなります。天窓は概ね気圧差で外に向けて開放され 室内の空気は出ていく側になることや、冬にオーバーヒートという、室内が暑くなりすぎる現象をおこしたときに、一気にそれを解決することも出来着ることや、狭小地でも室内を明るくすること出来る等です。







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また私は南側にあえて天窓を向けますが、そういう方位に設置した場合、太陽から室内に差し込む光が日時計のように室内をまわり 刻々と変化する言葉に表せないほどのインテリアになり心が落ち着く空間になります。

光をデザインすると私は言っていますが、空気もデザインするということにもなります。写真は10年以上前に設計させていただいた所ですが、ベルックスの天窓 GGL(手動で回転する構造の物を紐で開け閉めさせています)とVS電動を縦に連続配置しました。




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数か月前になりますが、リモコンが故障して、写真の長いスティック状のリモコンから、スクエアの最近のリモコンにベルックスのメンテナンスにお願いして交換してもらいました。

 冒頭に一番問題児である天窓とかきましたが、天窓は家の中の最も過酷な場所(屋根は夏60℃を超え 年中日射は直接受け当然紫外線も直接受ける 台風や大雨に一番耐えなければならない場所に取り付けるものですから施工も容易ではありません。また一番多い故障が写真のリモコンの故障です。

私にとっては、才能は有るが、色々問題をおこす やんちゃな子供のような存在が天窓だと思っています。




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そんな問題児である天窓ですが、私はベルクスしか使いません。それは製品自体もしっかりしているし、もう一つは前述のように色々ある問題点もメンテナンスを担当されるSさんが どんなことでも適切なアドバイスや修理の対応してくれることです。

写真の天窓も、少し前に同様にリモコンが故障したものですが、そこのお住まいでも絶対に必要な窓です。その窓の下には洗濯物も干されています。

写真は夕方日が暮れる前ですが、天窓からの光は少しオレンジが混ざり日の暮れるのを知らせてくれています。そういう一日の移ろいが解かるのが心地よさをあたえてくれるのですよ!




私のデザインの定義

 私は建築を仕事にしていますが、住宅を含み建築を設計するとき、始まりは平面(機能)をプランするところから始めます。それと同時に頭の中では内外の色や形もおぼろげながらデザインしています。

 私には時にデザインとは?と疑問符が表れます。デザインは色々な場面で使われます。建築や服飾や車やパソコン等の工業製品を造る時に使われています。又最近では人生をデザインするという言葉もききます。料理はデザインするとはいわないのも面白いです。
 
 ネットでデザインとは?と検索してみると ますますわかりにくくなります。サルワカというサイトで色々調べられていたのでリンクさせていただきました。https://saruwakakun.com/design/tips/what-is-design デザインという言葉に興味のある方は訪問してみてください。

 
 デザインとは色々な場面で使われていますが、その定義も様々です。

私はどちらかと言えば建築の中でも設計が専門ではなく、施工を中心に行っていますが、そういう中で自分でデザインを織り込んだ設計もします。時には設計だけ請け負うこともあります。特に健康的な暮らし易さには徹底して追求したいと考えています。

 
 私の中でのデザインの大事な定義の一つは健康的に暮らせるストレスの少ない住み心地もデザインです。又当然ですが観て触って感じて心地よいのもデザインです。そのような私の思考でのデザインの定義は『人によって異なる心地よいものを選択し組み合す』としています。

 
 費用がかかりすぎると人はいくら見た目が良くても心地よいとは感じませんし そもそも予算が合わなければ仕事そのものが成就しない事もあります。(マネージメントは工業デザインでは一つの大切な要素です)温熱環境のみ拘り夏も冬もストレス少なく快適に暮らせたとしても、好きでないインテリアやものに囲まれた暮らしでは心地よいとは感じません。一寸乱暴な意見だとも思いますが、費用の面で断熱気密改修出来ない方でも、その人が心地良いと感じる私の定義のデザインをしたいと考えています。当然ですが、温熱に関しても 空調に関しても 窓やドアに関しても私の知りえる心地よさが増える提案は行います。ただそれはお客様の選択で実施しない事もあって良いと考えています。

 
 私のデザインの本質は『心地よさの追求と選択』です。その中で注意していることは違和感は必ず解消することです。モノトーンでのデザインを求められ、それだけで完結すると、なんとも味気ない空間になり違和感として現れます。そういう空間の違和感を消すには、木目などを加えるとその違和感は解消されます。私はモノトーン+と定義しています。シンメトリー アービトラリー フィット コンティニュティー キャンティレバー カラーの組み合わせも意識してデザインしますが、最も重要視するのは違和感の解消です。

またお客様とは最後は納得という裏付けの中に私の言うデザインは存在します。お客様が要望された事でも費用対効果の面も含め、私が違和感を解消できないと思ったときは、その要望に応えないこともあります。工事の途中は納得されていないことも多多あります。あくまでも
最後は納得という考えです。


ユニットバスの修理とカビ


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写真のユニットバス床の部分を良く観ると、カビの生えた状態になっています。当方の協力業者の方の所ですが、相談を受けクリーニングの業者を行かせましたが、強烈なカビ取り剤でも歯が立たなかったという事で、その協力業者の方が自分でネットで調べて、ユニットバスを補修する業者さんを探しそこから材料を購入して床を綺麗にしようと考えたようでした。


床面かなり汚れていましたが それ以外は凄く綺麗に使われています。



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 床だけ写真を撮ってもらうと、写真のような状態です。
一時はユニットバスを取り換えたいと考えておられましたが、その床以外問題がないので、私はプロの掃除屋さんなら何とかするだろうと思っていましたが、前述のように刃が立たなかったのです。
 そのことを分析すると、たぶん表面には水を通しにくい処置が施してあるもの、その周りの4方より水が浸透して、その浸透した水が乾きにくく中でカビが発生したものだと分析しました。補足するとその表面の処理は水は通さず、酸素は通す分子のものだと思います。酸素を遮断しているとカビは発生しません。



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私が言ったアドバイスは、一度その表面の幕を完全に落とすように、ワイヤブラシで徹底的に削るか、サンダーでそのカビの生えた面を削り落として、もう一度FRPを施工したらと説明しました。そういう話をしていましたが、協力業者のMさんは、ネットで検索して 採色工房というところで、浴槽や浴室を綺麗にする工法をみつけて それをすることにしたと言っていました。偶然にも広島の会社でした。彼は材料だけ求めて自分で施工します。

 上の写真は、私の指導と異なり、全部はがさずナイロンワイヤーで表面を削って消毒用アルコールを噴霧してカビ処理をしたそうです。アルコールは浸透して乾くと少しだけ色が薄くなっています。もう少ししっかり削ればよいのにと思いますが、ご自分の家なのでユニットバスがだめになることを心配して施工されたようで、これ以上は言わないことにしました。


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 まだマスキングテープが施したままですが、その施工を防毒マスクをして、扇風機をかけ換気しながらしたそうですが、写真の用に綺麗になったと写真を送付してもらいました。FLPの浴槽に施す塗装パイロキープというものを塗ったそうです。すごくきれいになっているので驚きました。パイロキープという材料が酸素を遮断するものであればカビも発生しない事になるのでこの方法で成功すると思います。

 参考までにマヨネーズの器はエバールフィルムでラップしてありますがそれは酸素を通さない素材でそのフィルムで消費期限がかなり長くなったそうです。

 この方法でうまく行くのであれば、浴室や浴槽 その床などが水漏れしたとか、汚くなった時にお願いしたり自社施工が出来るのではと思いました。

 古いユニットバスを取り替えるには壊す+撤去の費用も加算されかなり高額な費用が発生します。このような施工が出来る事を知っていると今後出来るだけ安く綺麗に直したいという要望に応えられそうです。今後少し様子を観察させてもらおうと思います。



天窓から雨漏りとスカート

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2階の天井に雨漏りという知らせを先週金曜日に電話連絡いただきました。忙しかったので、今週は行けませんと言ったものの土曜日は午後から雨がひどくなると天気予報、気になるので電話すると屋根は濡れていないとのことだったので妻を連れて訪問しました。


雨が降りそうだったの早速梯子をかけ屋根に上がって点検をしましたが、瓦の割れやずれは一切なく、天窓より随分下側の天井に雨漏りの跡があるという事でした。雨が漏るのは針の穴ほどの小さな穴からでも漏ることがあるので、目を凝らしましたが、瓦には異常は発見できませんでした。



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天井に漏れている部分はこの天窓より随分と水下だったのですが、ほかに漏れる原因がないので、天窓の周りを目をこらしました。

どこにも漏れる原因のようなものは発見できず、少し雨がぽつぽつと瓦を濡らすようになったので、発見をあきらめようとしたとき、あ・・・原因はこれだと!!




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天窓には、瓦となじませるように瓦との間から雨水が侵入するのを防ぐスカートとよばれる水切りを取り付けますが、そこに複数の針で突き刺したほどの穴を発見しました。
写真の白く白濁している所に黒くなったゴマのようなところがそれです。写真はズームしていますが、実際はもっと小さな穴です。






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目を凝らしてみると他にも少し穴の開いた箇所もありました。過去にもこのように鉛のスカートに穴が開いたことがありましたが、全ての天窓でこのような現象が起こるのではなく、何かと鉛が科学変化をおこし穴が開くのでしょう。







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雨が少し落ち始めたので、急いでその雨をふき取り、持参したシリコンでとりあえず穴をつぶす応急処置をして足早に屋根から降りました。

 私は天窓は大好きですが、今回のように針の穴のようなものでも、強烈に雨漏りします。10年を超えると写真のガラスとアルミの枠のシーリングの所が劣化してそこから漏ることがあります。今回の現象は劣化ではなく何らかの化学変化を起こしたものだと判断しています。

 今日の状況をベルックスの修理の担当の方にお知らせして、そのスカートの取り換えをお願いしました。建築というものは、色々なところが問題を発生するものです。このお住まいは17年前に、CFを使って2階の一部だけ断熱改修をしたものです。随分と苦労して増築したのを思い出します。
それ以来快適に暮らしていただいているとお聞きして、少し嬉しくなって現場を後にしました。その時にはかなり強い雨になっていました。

今日も危険回避にロープ カラビナ アセンダーも用意して行って良かったです。屋根の上に上がるといつものことですが危険はやーねと一人呟きます(笑)

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梯子や道具を軽トラックに積み 雨漏りの状況を説明して、会社に帰る途中にある、うどん お餅 餡子など桃山の知る人ぞ知る名店 こふじ もちで豚しゃぶランチを二人で食べて帰りましたが、その時はすでに土砂降りでした。行けて良かったです。



木製のロフト手摺色々


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木製のロフトの手すり色々です。

 少しシンプルに見える様なディティールの線を細くしたロフト手摺です。広くスッキリ見せるために、ロフトの床から手摺を支えているので、ロフトの使えるところが少なくなります。







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最も費用のかからないツーバイ材によるロフト階段、ロフトの手すりの縦がロフトの腹にとりつくので。ロフトが広く使えます。

天板一枚なのでロフトから足を出すことが出来ます。




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随分と前のことですが、完成見学会の時、私が勉強机にもなるロフト手摺を考案したとき中川建設の西本さんとその勉強机のデモをしている写真です。









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私がかなり気に入っている、ロフトの低い所に設けた、勉強机です。手摺というジャンルではありません。


私がこれまで、考えた木製のロフト手摺の一部ですが、ほかにもスチール製の手すりも沢山考案しました。




どこの家でも同じような注文がりますが、出来るだけ安くという事になると、木製手摺になることが多いです。何年か後に訪問すると使われ方も、その時の家族の年齢も変わりその使用方法も変わっています。

それでも当時を思い出して一人喜んでおります。人間も三者三葉 手摺も三者三葉です。これが注文住宅の面白い所の一つだと思います。

地域が活性化するという事

 沖縄で7が一斉に14店舗出来たと、喜ばしい事のようにTVで紹介されていた。私の住む広島でもそうだが、コンビニが店舗数を増やすという事は、地元の商店の売り上げは下がる傾向になるよね、そしてそこで使われたお金はどこに集まるの? そのように考えるとそれは喜ばしい事だろうか??

 基地問題も重要な事だが人によってはコンビニ進出の方が問題は大きい人もいるのではないかと頭をよぎった。

 
 マスコミというものは、高齢者のブレーキアクセル踏み間違え事故の問題もそうだが、深層を報道することは少なく表層のみ大げさに報道しているような気がします。返納できない理由もあるよね! 
 それでも事故は無くさなければならないという深層の部分 良いと放送されるとその反面 悪いと放送されるとその反面 相反する面があると自分はとらえようと思います。

 そして私が少し深層で思うのは利便性を追求すると同様に、地域の活性化には大企業の進出を手招いては成就しにくいと感じる。いまの政治でこういう事は最もないがしろにされやすい部分だと思う。地域の活性化を深層で感じられる政治の意識が欲しいと思う。田舎の田畑と家を売ろうとすると買い手がいないどころか、『少し負担しても良いから引き取ってくれる人いない』となる。



 私の営む建設業でも、高断熱高気密化での問題も増えているようだが、その問題解決の答えは複数あるとしても、その答えを一つに絞りたい傾向があると思う。私でも 時々えっ・・・?と思うこともあります。

 今日は私の思う事を書きましたが、カープの次の1勝は私や妻にはとても・・・・・(笑)

断熱+補強改修工事と天井高さ


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お客様から空間の立体的要望色々です。玄関が狭いので天井は勾配天井として高くしたい。ロフトの活用法色々キッチンや洗面の天井高さは出来るだけ高くしたいと!


写真の屋根の下がloftになります。かなり面白い玄関とロフトのつながりになりそうです。私にもちょっと嬉しい空間かも!


戸建てでもマンションでも私の提案はloftが多い、それは温熱的にも、構造的にも 人間の視覚を錯覚させ広くみせる上でも、それが必要だから無理してでもそれを計画しています。








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ハイブリッド材の梁補強。こんな梁補強がいたるところに発生します。
S56年以前の建物は耐震的にも、単純梁の強度もその仕口もとても不安定な構造なのです。















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ないほうが美しいが、無くすことは出来ない梁補強。見るだけでそれが必要なことが解かると思います。このように改修工事は制約が多いものです。








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一窓だけでも空が見える様に取付位置を高くしたいとの要望を形にすると、私にはかなりな違和感、これは違和感解消の手法がいるでしょう。









↓写真は以前作成した、小上がり和室の引き出し。高さ300mmとしました。

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 私からの提案 廊下や水回りkitchenの天井高さは2100にして、勾配天井のリビングを高く見せるように人間の目の錯覚を織り込みましょうと。施主さんは2430の天井高さに天井までの収納

 接点は少し遠い。2100以上の天井高さは、使えない収納を増やすだけだと、私のプロとしてのアドバイス。どちらも引かない。白熱教室だ(笑)そんなことを話している間に小上がりの和室の引き出しが一つ増えた。使える収納を増やそうと私がいったのは、使いにくい天井一杯の収納をやめてもらおうという意図があったが、結局両方ともつくることになった(笑)

天井の高さと引出しの関連性が面白いと事務所に帰って一人で笑う!



打ち合わせたことが解らないほど要望は増えた(笑)私の脳の中のシナプスは活性化され、納まらなところも発見、それを図面にもして楽しかったが私のあまり若くはない脳には過酷な打ち合わせの日でありました(笑)

それにしても完成が楽しみだ!

棟換気と電動消しゴム


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間違って食べてはだめよ、私の電動消しゴム、私のパソコンの次に使う道具は真ん中の電動消しゴムかな!

この真っすぐなバナナに似たものはスケッチの小さなところを消すのに役立ちます。色々な道具がいるのもです(笑)






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こんなお絵かきするのに使っています。
書いては消す 消しては書くです。色鉛筆もバナナ消しゴム消えますよ!




混合カランの劣化調べてみました。


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 以前取り換え気になっていたキッチンの混合カラン朝早く来てバラシてみました。銅の部品にはに緑青が発生していますが、これは大した劣化ではないと思います。それより微妙な動きをするシングルレバーカートリッジの黒いパッキンが心配です。

その混合のユニットはまだ正常に動いていましたが、一番劣化していたのは、アルミの鋳物のレバーハンドルの付け根が折れていました。強そうなアルミの鋳物、案外劣化していることが解りました。レバーの動きが悪かったのはそれが原因でした。





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今後このような混合カランが壊れた時に、カートリッジは交換できそうですが、それを直すと他の所から漏れそうです。そのように考えると、このタイプの混合カランの寿命はあまり延ばせそうにないです。

バラシて見なければ本当の劣化は判りません。業者さん任せでは決してこのような事象はみることは無いでしょう。

時間はかかりましたが、ばらしてみて劣化の状況を観る事が出来次に的確なアドバイスが出来そうです。

普通のカランの場合カートリッジを交換すると延命できることが多いですが、このタイプは固着するところが多くて、少し複雑で取り換えた方が良いかと判断したものです。

どんなものでも必ず劣化します。少しでも延命させたいですが、何度も壊れるのは避けたい所です。

非常用の自家発電

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先週の日曜日は梅雨が終えたかと思うような晴天でした。

当方の住まいは東向きのマンションですが、日射遮蔽のテントとその下の太陽光パネルは絶妙な位置で重なっています。

都合100Wの太陽光パネル3枚を設置して、毎日のテレビ パソコンへ電源供給 発電量の多い時は除湿器にも電力を供給しています。






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このように天気の良い日にはバッテリーには約50W位の電気がたまります。

テレビが50Wほどの電力が必要ですが、発電した時間分と蓄積したバッテリーの容量分が使えます。このバッテリーは1枚分の100Wの太陽光パネルで充電しています。







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四角く青い箱は、24Vのシールドバッテリーにつながっているインバーターで100V 1300Wまで使えるように変換します。このインバーターのおかげで除湿器は動きますが、下のバッテリーは300Wまでしか電力を供給できませんので約350wの電力のいる除湿器は動きません。除湿器を使う時は青いインバーターにつなぐ必要があります。

このシステムを使い始めて2年ほどになりますが、以前と異なり12Vのシールドバッテリーを二つ直流につなぎ24Vのバッテリーはいまだに正常に使えています。


以前並立につないだバッテリーは一年もしないうちに使えなくなりました。このようなシステムはバッテリーを繋ぐときは直流につなぐ事がポイントです!

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今日は除湿器は使いませんでしたが、外気の湿度が下がってくれて少し涼しさを感じる気候でした。

バックアップの電気は有事の時に使うのではなく毎日使っていてこそ有事の時に使えるのではないかと思います。小さな電力でも太陽光で発電してテレビやパソコンが毎日見ること使うことが可能になるのは心地よいものです。

決してこのシステムで使える電気が投資した額を電気料金で回収するこはありませんが、たとえ停電になっても、冷蔵庫やテレビにも電気を送ることはできます。有事の時にも多少は電気を供給することができます。特に携帯電話やテレビや冷蔵庫が使えるのは嬉しいです。

天気が良いと発電も活発になります。本格的に梅雨が明けると 私の僅かな楽しみが増える季節になります。

ベルックスの修理

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梅雨に入る前に開いて閉じなくなった天窓を閉めに行ったところですが、その動かない原因がリモコンの故障と判断して、新しいリモコンが届いていましたが、先週末やっと出動することが出来ました。

 私は窓の中で一番好きなものが天窓です。トップライトという響きも好きです。しかしこの窓は家中で一番過酷な場所に取りつくことで、これまでも修理や雨漏りもありました。
私はベルックスの天窓しか使いませんが、特に多いのがリモコンの故障その次に10年超えてからの若干の水漏れです。時々他社の方から水漏れや結露の相談もあります。天窓の修理のために写真の乗用車に積める梯子も買いました。すごく高かったですが、売れ残っていたものをホームセンターの店長に交渉して半値で購入したものです。最近はアマゾンで登山用具も屋根に昇る時の安全対策で買いました。


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 これまでのリモコンはスティック状の物でしたが、最近は写真のような、スクエアなものとなっています。リモコンの取り換えは、今までのリモコンの設定をリセットして、新しいリモコンと同期させる必要があります。ベルックスさんから送られた動画を持参したパソコンで見ながら設定しました。動画があったので素早く設定することができました。







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 写真の梯子を上がったり降りたりし網戸も取付、リモコンを同期させたりして無事に電動で開く天窓に復活しました。外していた網戸も綺麗にされていました。私もベルックスのガラスの拭き掃除をさせていただきました。


此方では遮光型のローラーブラインドを設置しています。半分それを開けることもできるので、遮光型のブラインドの方が夏向きだと思いました。




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夕方に訪問して、パソコンで動画を観て同期させたりして梯子を撤去した時刻には 太陽は西に傾き天窓付近の色がもうすぐ日が暮れるよサインをオレンジの混ざる色でしらせていました。その色の変化は実に心地よいです。


 又帰りに水の出なくなった散水栓をみて欲しいと! 水漏れしていたカランは何度も経験しましたが、水がでなくなったカランは初めての体験で『なぜ』と首をひねりましたが、止水のコマパッキンが固着していることが原因とわかり持っていたコマに取り換え修理することができました。偶然とはいえそれを持っていてよかったです。


 夕方訪問しましたが、無事両方修理できてよかったです。私をたびたび困らせる天窓ですが、今新築を計画しているところでも性懲りもなくそれを設計に織り込んでいる学習の足りない私です。

 次の設計は私の天窓を織り込んだ設計の集大成になる設置の仕方にもなっています。そこでもこれと同じスクエアのVS電動+遮光ロールブラインドを提案しようと思った体験でもありました。

 太陽と青空の好きな私はベルックスとは仲良くしたいです。常識外と思われる人もいると思いますが写真のように天窓は南に向けて光をインテリアにするように取り付けるのが私は好きですね。

古い賃貸を若い人向けに改装中


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賃貸のアパートの1室を改装しています。

キッチンを部屋中央に設置して、そのキッチンの周りを回遊するようなプラントしています。キッチンの上は一寸した収納に使えるようにまるで橋のような、ロフトを造りました。ロフトというより大きな棚というような感じです。この橋はどこに誘うのかと思うバカな私です(笑)





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中間の壁の部分が大きくて、少し圧迫感を感じたので、1/3幅を狭くしてもらいました。上下の写真がその違いです。コンセントも移動したりしたので結構時間がかかりましたが、比べていただければ、開放感は出てきたと思います。その中央の壁の右側にステンレスの業務用のようなキッチンが取り付けられます。







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ロフトの手すりは、賃貸なので費用をかけないように、ツーバイ材で手摺を組立ました。費用が許せばアイアンの手すりにしたい所ですが、それには過分に費用がかかるので木製手摺にすることにしました。

やっぱり橋のようなロフトです。中央の壁は直す前の壁で幅は広く1300位あります。前述のように小さくして900位の壁にしました。



コンクリートの所はコンクリートのままで、配管も見えるままです。仕上がりまでは、まだかかりますが、無機質の白やグレー コンクリート色 黒色等を織り交ぜたinteriorと思っています。建具はワイン色にしようとおもいます。私が設計をしているので出来上がりの姿は見えていますが、なかなか創造のしがたいインテリアだと思います。その分完成するとわくわくするような空間になると思います。

試作品

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 収納をみせるキッチンの使い勝手を良くしたいと試作品を製作してみました。


写真の出窓の上に置いてあるものとあわせて都合3個作ってみました。

















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どんなふうに使おうと思っているのかというと、棚板の下にこれを取り付け、毎日使う鍋を下げておくとか、コーヒーカップを下げておくとか 2個をセットしてワイングラスを吊り下げる、2個の感覚を開けお皿を並べる等に使えるかなと思って試作してみました。

木の部分が多少大きくバランスが悪いのでもう少し変化させてみようと思います。2本並列に並べ お皿を並べるのもいいかなと想像が膨らみます。

毎日使うものを使いやすく、便利にするそういう考えをすると色々工夫が出てくると思います。


ボウフラを駆除する方法


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6月中旬に湯来町のオタマジャクシをもらいました。
孫がカエルに興味があるようなので、オタマジャクシからカエルにしてみようと思ってそれをもらいました。








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6月後半には、足が出ていましたが、そのうちの一匹は少しして手も出てきました。

もうすぐカエルになるだろうが何カエルになるのかと思ってましたがオタマジャクシはもっと小さいのが沢山いたので、いぼカエルかとなと思っていました。





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カエルになったのを観ると、どうもアマガエルのようです。これより小さなオタマジャクシは どんなカエルになるのかと頭をよぎります(笑)


孫に写真を送ります。











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そのようにオタマジャクシがカエルになった日の水槽には、実はボウフラが一杯いる事に気が付きました。これが蚊になっては大変と、ネットで調べてみると、メダカはボウフラの天敵という事をしり、私より大変さを感じている妻は黒メダカ20匹を買ってきてボウフラの湧いている、カエルの方の水槽に投入すると、1〜2時間ですべてのボウフラを食べつくしたようです。

ホームセンターで、道具を収納するケースを買ってそれをメダカと、オタマジャクシの水槽としていますが、どちらの水槽にもメダカが泳いでいます。

どこかタイミングを計りメダカとオタマジャクシの水槽は分けてやろうとは思います。



メダカがボウフラを追いかけて、パクパク食べてくれたのには驚きました。今は全くそれを観ることはありませんでした。蚊の天敵がはメダカで オタマジャクシはボウフラを全く食べませんでした。小さな、収納ケースの2つの水槽の中で繰り広げられる自然界の摂理を垣間見るのは案外楽しいものです。

小さな命ですが、楽しいものです。






戦利品


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会社には現場から持ち帰った、いわゆる戦利品のようなものがゴロゴロしています。一寸捨てるには勿体ないかと思いますが、数日後には会社のゴミ捨て場に場所を移しています。

写真は台所のシャワー付き混合水栓カランですが、こういうデザインのものが日本で出始めた当時に取り付けました。かなり高かったと記憶しています。

今回タッチセンサー式の後継機種に取り換えしました。案外お求めやすい価格になっていました。


一寸分解してみると、色々考えて造られているなと、勉強になります。モノづくり日本と誇れるとおもいますが、今では海外の安いものも沢山出回っています。

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写真は、洗面のシャワーカランです。

洗面のそれは、洗面台より早く壊れます。後継機種が定められていない場合は洗面台事取り換えてくださいと、メーカーは言います。

私はそれに反旗をかざして、自分で後継機種でない他の商品と取り換えています。



皆さんいかがですか、まだ使える洗面台をカランが使えなくなったからと言って、高額な費用を払い新しく綺麗な洗面台に取り換えされますか?? それも必要かと思いますが、それを延命させることも必要だと私は思います。

そして会社に、不要なものが増えます。(笑)


キッチンの取り換え2日間で完成しました。

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写真のキッチンの取替2日間で完成しました。

白を基調にしました。吊戸棚は止め、棚一段だけとして、その棚下に2個のダウンシーリングを取り付けました。キッチンの手元は明るいのが良いです。


 棚下の照明を白い色の蛍光色にしたのでたので、明るく清潔な感じがしますね!シンクが白く光って見えます。料理が楽しくなるでしょう。








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白い人工大理石のワークトップと同じ素材のシンクは  照明の色とマッチして広く感じるようになったようです。
最近はこのシンクも人工大理石パターン選ぶ方は増えていると思います。

出窓は既存のままにしたが、この出窓には後に内窓を取り付けます。もっと清潔に明るく使いやすく そして寒さを防ぐようになります。出窓への内窓はいろいろな効能があり、結露も埃も防いでくれ、出窓と内窓の間は収納にもなります。清潔な感じも与えてくれます。取り付けられると雰囲気は変わります。私にはそれは楽しみです。








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取替前のキッチンです。色々雑然とした感じでしたが、スッキリしたので私も安心しています。

比較してみると取り替えて良かったなというような感じが漂いました。吊戸棚がないとその分空間も広くなります。

毎日何度も使われるキッチンです。新しいキッチンは引き出しで奥の方まで簡単に取り出せます。キッチンを引出収納になったのはある面新発明だと感じています。収納は吊戸棚が無くても今までよりも沢山入るようになったと思います。食洗器も内蔵しました。

これから使って貰いながら提案していこうと考えているものもあります。上の写真の出窓の上に置いてあるものもその一つです。収納に役立つと思っていますが、使ってみてからそれを取り付けるか否かを判断します。




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