快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

2019年09月

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

ルームエアコンについて

IMG_3850

一昨日は新住協の勉強会で夜遅くに帰りました。昨日はお昼までお休みをいただいて、新住協の中四国九州の勉強会の時の自分の発表に触発され自宅のエアコンや空気清浄器の掃除もしました(笑)

普段は妻任せの困った旦那です(笑)






IMG_3855



昨年の9月にふと気が付き、日射の遮蔽部材のテントをあげて室温を高くして、除湿をしようと画策しました。その甲斐があって除湿機は洗濯を干す時ぐらいしか使っていませんが室内の湿度は下がっています。その反面エアコンの稼働率が上がって、少しエアコンの電気代が上がっているようで、除湿も含めて8月中旬から9月中旬のエアコンによる冷房の電気代は5183円/月になっていました。

少し高い電気代ですが、冷房+除湿機を使うのと同じぐらいの消費電力だと思います。高い湿度がつらい私としては、これぐらいの電気代は仕方ないと思います。除湿器の耳障りな音も解消しました。





IMG_3858
 私自身が自宅での休日に最も心地よいと思う温度29℃ 湿度40%位がエアコンだけで実現しています。天気が良いと日射によってエアコンが稼働率が上がりこれぐらいの湿度になります。雨降りは除湿機 頼りになります。

 日よけのテントを使い日射遮蔽をするとエアコンの稼働りるが減って、これほど低い湿度にはなりません。日射遮蔽をやめた時2018・9・30のブログをリンクしておきます。

 当方は天然の再熱除湿と呼んでいますが、日射遮蔽をコントロールすることでエアコンの稼働率を上げ室温はそのままで、湿度を下げる事が可能になりました。除湿機を使ったりエアコンを使ったりして家にいる時の夏の湿度は50%以下にしています。

IMG_3856


 当方のエアコンは三菱のZXV-404S です再熱除湿もお掃除機能も付いたエアコンです。私の勉強の為にかなり上位機種にしました。メーカー希望価格は46万円です(笑)私が買うときは半値以下ですがそれでも高額な機種です。

 冒頭のように新住協の勉強会で当方が発表したエアコンの自分の話に触発され、我が家のACの埃やカビの状況を観ようと今日はエアコンも空気清浄器も手入れをして掃除しました(笑) 空気清浄器の方のフィルターにはびっしりと埃がついていましたが、エアコンは妻が良く掃除をしてくれているようで、ダストボックスの中は全く空の状態で、フィルターは、うっすらと埃が付いている状態でした。掃除機で埃を捕って、電源をオフにして内部クリーン(乾燥とカビ除去)をしました。そうすると少し室内は暖かくなります。ユックリな暖房がかかっているのだと思います。その室内機内部の熱交換器は、とても綺麗な状態で新品に近いようでした。

このZシリーズの内部を掃除しやすくする機能が付いていたり、内部クリーンというAC内部のカビを除菌する機能もついています。普段の生活ではそれを意識して稼働させていません(笑)それでも綺麗でした。


IMG_3857

我が家は私が花粉症で、天井に空気を循環させる空気清浄器ヘルスエアーを取り付けています。そのふたを開けるとびっしりとフィルターに埃が付いていました。内部の部品を洗い脱臭フィルターは予備の洗っているものに変えてセットしました。この空気清浄器のフィルターが汚れているのでエアコンのフィルターの汚れが少ないのかとも思いました。空気が綺麗なのが良いですね、私のオナラの臭いも早く消え、これを設置して以来私の花粉症も多少 少なくなったような気がします。


 私の個人的な意見ですが、お掃除機能の付いたエアコンでも目視で埃を確認して掃除しておくことは必要だと思います。空気清浄器も必ずメンテナンスは必要です。そのメンテナンスありきで快適な暮らしが実現するのだと思います。皆さんはお掃除機能を信じてノーメンテナンスで暮らしますか?

 新築をほぼ10年前にさせていただいた所のお掃除機能のエアコンを取り換えた時の2016年11月26日ブログをリンクしておきます。
このブログのお住まいは天然の再熱除湿方式にもなっているようです。







新住協の中四国九州支部の勉強会で岡山に行ってきました

9/12は福山の坂本建設さんの現場見学 9/13は岡山市での新住協の中四国九州支部の勉強会に行きました。帰りは夜中になりましたが私にとっては実の多い勉強になりました。

IMG_3839

福山の坂本建設さんでは、階間のエアコンの夏の体験をさせてもらいました。2階の床が令輻射で心地よい空間を形成していました。赤外線カメラでブースターファンが冷気を天井付近まで上げているのが解りました。熱交換換気の給気側は床下に開放されています。エアコンの風量と 熱交換換気の風量が合わさると、2階床面だけを冷やすほどの冷気はあるようですが、2階の天井面を冷やすにはブースターファンは必要だと思いました。




CIMG7118


鎌田先生の考案されている階間エアコンのイメージ図です。先生は高断熱住宅には全館空調に徹しておられ このようなイメージを抱いておられます。私もこれを採用させていただこうと思うようになりましたが、これでネックになるのが、エアコンのメンテナンスとクリーニングが確実に出来るように私なりに進化させようと思います。


最近のルームエアコンの寿命は10年以内になっていると思います。それを安易に取替出来たり、エアコンクリーニングも安易に出来る事がネックになると思いました。

CIMG7120


デルタ工業のブースターファンの説明です。冷気を3m持ち上げる事が出来る優れもので、風量は30㎥〜120㎥の調整が出来ます。当然風量によって持ち上がる冷気は違ってくると思います。








CIMG7117


階間のダクトエアコンの概念図です。24時間換気と連携してあります。ダクトエアコン方式を採用するのも良いと思いますが、将来故障した時、かなり高額なメンテや取替の費用が必要になるのが少し気になります。





 私もエアコンのメンテの方法や天然の再熱除湿の方法をレクチャーさせていただきましたが、私の説明が悪く後で聞くと天然の再熱除湿の意味が分かっておられないと感じました。天然の再熱除湿は温度は下げず除湿を行う事が出来る方法で、センサーをだましても寒くなるだけで意味のない事なのです。又別の機会に温度を下げず湿度を下げる天然の再熱除湿エアコンのメカニズムやヒートポンプ除湿機の使い方の説明しようと思います。

エアコンの取り付け位置


IMG_2308
 お掃除機能付きのエアコンが出来てから、そのお掃除機能を信じて、手の届かない吹き抜けに取り付けており、過去にエアコンクリーニングのたびに足場を組んで、対応していました。

過去の新築の半分ぐらいはこのように吹き抜けにそれを設置していましたが、今はお掃除機能付きのエアコンを私は信じておりません。




CIMG4194


←以前エアコンクリーニングをしたときの写真です。
足場を組んでそれに対応しました。会社にローリングの足場を用意しているので自分達で組んで対応しています。







CIMG4197

 エアコンのクリーニング洗浄の時に出る洗浄液は真っ黒になています。エアコンの中はこのように液が真っ黒になるほど汚れています。いくらお掃除機能があったとしても、何も掃除しなくて良いわけではなく、エアコンクリーニングをしてくれる人に聞くと、お掃除機能付きのエアコンの方が汚れがひどいようです。またそれを行うには普通のエアコンより難しく手間がかかると言われていました。



IMG_2309
 今回そのお掃除機能付きのエアコンが故障したことで、以前の取付位置から廊下の方に移動しました。エアコン用のスリムダクトでは、ドレン水の勾配も必要で、納まりに難があると思いシナランバーのナチュラル仕上げ木製ダクトにしました。ビスキャップで前板を外せるようにして将来配管も変えることが出来るようにしました。ドレンの勾配もその中で取るように150幅にしました。少し違和感は否めませんが、クロスを張り替える時は、そのボックスもクロス貼りさせていただこうと思います。そうすれば違和感は解消されると思います。


 今回のように吹抜けに取り付けたエアコンが壊れると掃除やメンテナンスしやすいよう、その位置を変えさせていただいています。他の所の例もリンクしておきます。八木の家  熊野の家 をリンクさせていただきました。また多くの世帯で10年以上前ではエアコンは4KWを付けさせていただいていますが、それを2.8KWか2.5KWに下げさせていただいています。今回も2.8KWにしましたが、なんの問題もなく使えています。そのごろの私はエアコンの設定に随分悩んだものです。

 違和感の残る納まりにはなりますが、エアコンはメンテナンスそしてお掃除は絶対に必要だと学習しました。最近は何としてもメンテナンスやクリーニングできる位置にエアコンを設置するように計画しています。取り換えをした例でも、どれも夏用のエアコンと冬用のエアコンの1台ずつで、快適に暮らしていただいています。

岡山の西大寺まで行ってきました

IMG_3690

岡山のナイスさんのイベントに行って木材を大人買いしてきました。

 ←写真の木材は、次の新築の内装に使うアッシュの荒板です。これを求めるのが目的で訪問して購入しました。 木材は小ロットで買うとどうしても高くつくようになります。当方のような町中の工務店では、倉庫の確保が難しくこのバンドルで仕入れた材料は、木材を加工してくださる協力業者さんで預かってもらうように頼みました。




IMG_3689
←写真はアッシュの燻製仕上げ材です。チーズや卵を燻製にするように木材を燻製されたもので、中まで同じ色だということで、小ロットで買って一度使ってみることにしました。主にウッドデッキの床材には面白い材料だと思い買いました。

ポプラの燻製材もありましたが、ポプラは柔らかい木なので止めました。ポプラの方が安かったです。

もう着色は不要ということと、燻製してあることで、耐久性が増すそうです。





IMG_3691


タモの500×4200×25mmの集成材を10枚ほど買いました。

購入したものは、写真の3点ですが現地に詰める会社さんに価格は交渉して求めましたが、これだけ購入すればそれなりの金額になっています。大切に使わなければと思う所です。

この材は会社のガレージでストックしておきます。



↑ここまでは、ストックしておいて小出しで使う材料です。私の記憶のための記事でもあります。


その他色々良い材料が安くありましたが、すぐにいる材料ではないので、必要な時に買う事にしました。

IMG_3694



長野県の征矢野建材(株)の国産栗のフローリングです。




















IMG_3697

しなの栗のグレードが様々に商品化されていました。
私は木材には節はあるものという考えですが、節の嫌いな方もおられるので、様々に選別されています。節が少なく小さくなると価格は高くなります。










IMG_3705


面白いと思ったのはオークの、節あり材です。これぐらいラフな仕上げの方が私は好きです。死に節はパテ処理で埋めてあります。これはオール無垢材ですが、三相の材料もありました。

無垢材といえども、様々に工夫されて商品開発されています。








IMG_3692




アカマツのフローリング材です。長野県産材です。


その他ロシアのカラ松もありました。














IMG_3707


その他銘木材も多数展示されています。欲しい時には探すの困る材料たちです。

名刺だけもらって帰りました。
















IMG_3706

構造材も羽柄材も沢山展示してありました。ロシアの木があちらこちらに目立つようでしたが、それも時代の一端でしょう。


早朝より岡山の西大寺に出かけて、お昼までに広島へ帰りましたが、たまには木の顔を観るのも良いものです。

この木は良い木だと言いますが、それより私はその木を扱う会社のおやじが木の良し悪しを知ってそれ+良い気だの方が好きですね。それを感じさせるおやじもおられました(笑)












エアコンの年間エネルギー消費効率

CIMG6842 エアコンは様々な付加価値を付け進化しています。最近アイリスオーヤマさんが、余計の機能を無くしてコストを下げた商品を開発したとテレビで観ました。まだアイリスオーヤマさんのエアコンは取り付けたことはありませんが、私自身もエアコンの余計な機能はいらないと思っています。一度は使ってみたいと思います。

 エアコンの最も大切な機能は、夏は室温を下げる 冬は室温を上げるであり、それを行うに省エネルギーであることは、国を挙げて推奨しています。高気密・高断熱の戸建住宅やマンションのように気密性良く、ある程度外気温の影響を受けにくい中部屋では窓に断熱性能の期待できる内窓やハニカムサーモスクリーンなどの熱のロスの少なくなる工夫をされれば、夏 冬ともエアコンは24時間連続運転をされたほうが電気代が安くなります。東向きや西向きに大きな窓のある家は夏は強烈な日射がはいるので、エアコンを不必要に連続運転にすると電気代はかなり掛かりますのでそこは要注意です。

 私の家では夏は出かける時と就寝時にはエアコンの温度設定は30℃にして、在宅の時は28℃〜29℃の間でそれを24時間連続運転していて、家中の電気代は1万円以下で過ごしています。乾燥機を使うと1万円は出る電気代になります。

 なぜエアコンを付けはなしにした方が電気代が安くなるのかというと、最近のエアコンを例にすると、例えばリンクしましたが、三菱電機の霧ヶ峰 Zシリーズの8帖用のMSZ-ZW2519を例にすると冷房の消費電力は105W〜875W 暖房の消費電力は105W〜1480Wで動いています。この機種は急速に冷やすときはトロトロ運転時の室温に近い状態から8倍 急速に温める時は14倍の電気を使ってそれを行うということです。又暖房時は60℃の熱で急速に温めることが特徴として書かれていますが、それを行うのにトロトロ運転の14倍の電気を使う事になります。

 ちなみにその時の1480Wの1時間当たりの電気代は、1.48KW×26円=38円ということになり、トロトロ運転の時は0.1W×26円=2.6円です。トロトロ運転を14.8時間行うのと急速に運転をする1時間が同じ電気代になるということになります。単純に計算しましたが、電力消費量を測定しなければ実際のところは判りませんが、前述に書いたような性能の住まいの場合は、連続運転をされたほうが電気代は安くなるということになります。

 またエアコンの能力はAPFという指標で表されますが、冷房 煖房を行うに、一年間省エネ性の目安になる指標です。数字が高いほど効率よく冷房煖房を行う機種であるということです。正確には、使われる条件によって変わりますので、目安にしか過ぎませんが年間の期間消費電力料に広島の場合は≒26円をかけたものが一年間のそのエアコンの電気料金になります。期間消費電力料KW/hやAPF通年エネルギー消費効率はカタログに明記されています。

 APFは固定値ですがそのことが解りやすいパナソニックさんのサイトをリンクしておきます。少し慣れなければ解りにく事ですが、消費電力Wには敏感であるべきだと思います。例えば1200Wの加湿 暖房器を1ヶ月連続して使った場合その器具だけで2万円を超える電気代を支払っておられた例もあります。年間の予測される冷・暖房の電気代を計算するのに期間消費電力料に≒26円をかけると、おおよその1年間の冷・暖房で必要とされる電気代を計算することが出来ます。


広島ブログ クリックをしていただくとポイントがついて嬉しいです

広島ブログ
 
プロフィール

きぬさん

クリックをお願します
広島ブログ

広島ブログランキングに参加しています。ポチポチとお願いします

にほんブログ村 住まいと健康ブログへ   人気ブログランキングへ
 
今日も明るく元気に
ポチ・ポチまいりましょう

地下熱循環住宅のカオル建設
ホームページも見てくださいね!

この記事内の検索
最新コメント
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
livedoor 天気
ギャラリー
  • 上棟2日目 屋根のアミパネル
  • 上棟2日目 屋根のアミパネル
  • 上棟2日目 屋根のアミパネル
  • 上棟2日目 屋根のアミパネル
  • 上棟2日目 屋根のアミパネル
  • 台風が去った後ですが上棟しました
  • ライブドアブログ