受け継がれる家がいいと思う


日本で建てられている家の多くは30年で建て替えられている.

昔の田舎の家は代々住み継がれていたと思うがいつからこうなったのだろうか

戦後の復興から64年目になるが復興から新しい住宅が建てられてきて
住宅ローンを使い多くの人が新しい家を持ったが、そのごろから建てられてきた家はほとんど建て替えられている。

戦後の復興を目指した住宅政策で建築された家は残念ながら次の世代に承継させる愛着を生む家はすくなっかったようだ。

子供部屋ロフト
子供部屋ロフト
に潜むもの

受け継ぐ

愛着

楽しい

勿体ない

優しさ・・・・・



木の家がいいと言う、なぜ木の家がいいのだろうか?いい匂いがするからだろうか?昔の木造の家はなぜ住み継がれてきたのだろうか?

上の写真は子供部屋、木でできた手造りのロフトだが、この部屋で育った子供が大人になり父となり母となり又次の世代の子供にこの子供部屋を引き継いだとき、このロフトは愛着にあふれると思う。

次の世代に受け継がれた時はきっと傷だらけで、腹を立てて物をぶつけた跡もあるかも知れない。男の子はどこも乱暴だから。

大人になった時の戒めの傷として、子供にも受け継がせたい。


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