今年の年末は寒い日が続きます。もうすぐお正月になりますが、今年最後の地盤改良の工事を行いました。

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ハイスピード工法は電柱を建てる建柱機で直径400Φの穴をあけてその中に砂利を詰め込んで地盤を強くします。今回の地盤は柔らかい所と少し硬い所があるので、地盤改良が必要だとされました。
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砕石パイル工法では、200ボルトの発電機と掘削する為のバックホーと砂利を入れる鉄製の上合が必要です。
掘削する過程を観てみると、上部は砂状の地盤で1.5m位から柔らかい粘土質の土に変わりました。
地盤改良が必要な理由がわかります。
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地盤が軟らかいとその部分には、砂利は沢山入ります。土に砂利の柱を造る工法ですが、利にかなった工法だと思います。明日には16本全ての砕石パイル(ハイスピード工法)が完了します。それからお正月です。

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