毎朝使う洗面ですが、増改築では取り換えの最も多い部分だとおもいます。陶器の洗面台の場合は洗面ボールが割れている事もよくあります。

又ホーローの洗面ボールでは、傷から錆が発生している場合もあります。洗面台は毎朝お世話になりますので、過酷な使用状態だといえるでしょう。又ドライヤーや髭剃りや化粧瓶を落とすこともあるので、そのようなことで、陶器等は割れることもこともあります。

洗面台のボールは、陶器製・樹脂製(人口大理石)・ホーロー・ステンレス・鋳物・ガラス・銅・青銅・セメントを使った研ぎ出しなど様々な、素材があります。

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上から強化ガラスの洗面ボール         
陶器の洗面ボール      
ポリエステル樹脂の洗面ボール  

最近は一般的に多いのはやはり陶器だと思いますが、最近増えているのがポリエステル樹脂でできた、ボールと一体になった洗面台だと思います。

時にお客様から洗面ボールの材種は何が良いかと問われますが、先に書いたように陶器製のものは割れることもあるので、割れにくいポリエステル樹脂製のボールが良いと思います。しかしデザインで選ばれる方は、デザイン優先に選ばれるものだと思います。

又上の写真のポリエステル樹脂の洗面ボールのように、水切れ良く掃除のしやすいように洗面ボールの壁に取り付けられた湯水の兼用カランは、洗面台を清潔に保つには、便利の良いものだと思います。

ステンレスのヘヤーライン仕上げのボールは、丈夫で長持ちしますが、小さな傷が気になる方には不向きでしょう。耐熱強化ガラスもよいと思います。ガラスは基本的には、石鹸と化学反応をおこして、小さな傷になり曇ってきますが、耐熱強化ガラスの場合は石鹸と反応しにくいと思います。

キッチンやトイレと同じように毎日過酷に使用される洗面台ですが、綺麗にしておきたいと思う場所でもあります。綺麗に使って、毎日を楽しくしたいものです。


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