長期優良住宅として建設中の大洲の家がもう少しで完成です。

室内の通風を考慮した住まいです。狭小地ですが明るく涼しくがテーマです。

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床材はパイン材で造りつけの家具も搬入されて完成を待っています。

天井はベルックスの天窓を2台連窓で
取付けています。夏涼しく暮らしていただくように室内の通風を様々に工夫しています。

ロフトからベルックスGGLの天窓をあけると猿猴川からの涼しい風が室内に入ります。ちょうど良い高さに天窓を取付ける事が出来ました。



昨日は大竹の駅前のマンションに訪問しましたが、最上階の見晴の良いマンションでしたが、毎年夏暑くてたまらないそうです。何とかして欲しいと依頼を受けましたが、出来る事なら下の階を購入された方が良いとアドバイスしました。そういっても一度購入したものを、買い替えるのにもエネルギーも費用も必要になることも解ります。

マンションの場合、最上階は価格も高くグレードの高い部屋になりますが、景色の良さと反比例して、夏の暑さは尋常でない暑さになっている所が多いです。

室内の通風や、換気、断熱などを組み合わせて工夫してみようと思いますが、マンションの最上階の暑さ対策は私にもハードルの高い工事になりそうです。