今日は広島県工務店協会で取り組む地域型ブランド化事業の説明会と、総会がありました。

広島県工務店協会は今年度の国交省からの補助金、地域型ブランド化事業を申請されていましたが、採択は7月終わりに発表されている予定ですが遅れているようで、まだ発表されていません。広島県工務店協会として約120万円の補助金を100棟枠で申請されていました。

実際の採択される枠は100棟になるかどうかは解らないようです。広島県産材を沢山使い木の見える構造で軒の出を80cm以上、屋根瓦が石州瓦を使うことなどを共通のルールにされていました。

私が懸念していたように、様々な考えも持つ工務店が集まっただけでは、決してブランドになりませんが、地域のの国産の木を沢山使い、地域が活性化するという意味を考えれば、うなづける共通ルールでした。

DSC08106

上の写真は、広島県工務店協会の橋本会長が代表で、住宅支援機構の広島支店長さんから、フラットを使っている会員が多いということで今回感謝状をいただかれました。広島県工務店協会の会員さんがフラット35Sが使える性能の良い家を多くつくられている事が表彰される理由でした。

お昼から社員も一緒に、地域型ブランド化事業の説明を聞いて、私は総会に出席をして、今週完成見学会を開催する大州の現場に立ち寄ってきました。外溝工事で現場は忙しくしていました。


DSC08109

床にオスモを塗ってのパインとホタテペイントが心地よい空間になっています。白いホタテ塗装は、汚れて上から重ね塗りが出来るので楽しみです。


8/4(土)の完成見学会まで後1日になりましたが、外溝工事は見学会を終えての完成になりそうです。



見学会を希望される方はカオル建設のホームページから申し込してください。予約制になっています。