深川の現場では、妻側のボード気密 桁側シート気密工法で100佗娉鍛杷の工事を進めています。
断熱材間の気密を確保するために昇り梁や桁上に気密用のために上棟時に先張りシートを取付けてタイベックシートを張り付けています。

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シート気密の桁側の部分は気密を取る為に先張りのタイベックシートを張っています。垂木下の気密を取るためには先にタイベックシートを張っておかなければ、施工がとても難しくなります。上棟時にタイベックシートを挟んでおけば気密の施工が簡単で確実にできます。

断熱材は動く空気が存在すれば断熱性能は確保されません。まず空気を動かなくする工夫が大切になります。
その工事が先張りのタイベックということになります。

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外壁の職人さんは、いつもは、外側に1回しか張らない透湿防湿シートを2回も貼るので、少し戸惑っている様子です。今回貼ったタイベックシートは防水の為ではなく断熱材の効きを良くするためのものです。

深川の現場では、当社では初めてのグラスウールによる100个良娉鍛杷に挑戦します。
担当のS君は、付加断熱用の木下地の図面を書いて外装屋さん大工さんと細かな打合わせをしながら工事を進めています。複雑な所が多いので頭を使います。

広島市で100个良娉鍛杷は必要あるの?と思われる方もいると思いますが、私がこれまで挑戦してきた高断熱住宅ですが、省エルギー性をもう少し上げたいと思う事と、もっと心地よい暮らしを提供したいとの思いから、あまり費用をかけずにとの思いもプラスして付加断熱に挑戦しています。それでも付加断熱は坪当たりが2万円はアップするといわれています。初めての挑戦ではそれ以上に費用はかかりそうです。

これから冬に向かって寒くなりますが、100mmの付加断熱 壁厚合計200个涼杷効果が楽しみです。