現在進行中の広島市の深川の現場は完成まじかになりました。
2人の大工さんが少し汗をかきながら忙しく働いてくれています。

玄関を開けていても暖かく感じる室内は一寸嬉しいです。

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1階では小上がりの和室の押入れと仏間を施工中です。お客様の要望に応えるために少し複雑な引戸の配置になっています。

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2階でも吹き抜けの部分を施工中です。恥ずかしがり屋の大工さんは顔を隠しています。(笑)この次は私のブログに登場してもらいます。

深川の現場では来月中旬お引越しを目指しています。

大工さん頑張って下さい。

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↑窓にむけて写真を取ると廻りが暗くなる私の写真の撮り方に問題がありますが実際は明るい室内です。

吹き抜けの上の東側に間には、少し大きめのピクチャーウインドウを取付けています。この窓には断熱不足を補うためにハニカムサーモスクリーンが取付られ、1階からループコードで開け閉めできるようになります。

ピクチャーウインドウを通して電柱のある山の景色ですが、四季の移ろいを感じられる窓になるでしょう。東側の窓は、太陽が低い位置からの光を室内に届け、お昼からの太陽が高い位置に移動してからは、庇の取り付く南側の窓や天窓から光を届けてくれます。室内は太陽の高度と位置によって様々な角度から光が入ってきます。



その太陽の位置と高度をよみ窓を配置すると、室内空間は時間の移り変わりによって様々に織りなす光の演出が最高のインテリアになってくれると思います。

完成が楽しみです。