今日は全国43会場で室蘭工業大学鎌田先生が代表を務める新住協の第6回全国一斉住宅見学会を開催しています。
下の写真は、広島市深川の家の見学会の様子です。CIMG5303











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当社では先週引き渡しを終えた深川の家を会場にしていますが、引っ越しを終えたばかりの家での開催になりました。施主さんのこだわりが随所に観られる深川の家ですが、来場された方が施主さんに家造りの細かなポイントを聞かれていました。

深川の家は、家じゅうで一台のエアコンで暖房を実現しています。寒くない省エネ高断熱の家をご覧いただいた方から、もう少し早く知っていればこの家を建てたのにとの言葉が私には印象的でした。

新住協では、熱損失係数Q値がほぼ1のQ1住宅〜断熱性をQ値で表す住宅を研究して普及しています。現在私の所では、エアコンを極力少なくさせる=省エネ性の向上を目指して研究させていただいています。

1月に訪問したドイツより体感温度は寒い広島を体験して、ドイツのパッシブハウスの性能は広島で必要だと再認識をしたわたしですが、壁付加断熱100个魎泙瓩藤横娃悪弌‥薫セルロースファイバー240个凌疾遒硫箸任垢決してオーバースペックではないと感じています。

深川の家では、今までとは異なる暖房方式を採用させていただいていますが、室温19℃湿度44%の窓の結露を生じない、寒くない家になっていました。まだ引っ越されて1週間一寸ですので、室温が安定するまで少し時間が必要ですが、ほぼ思っていた部屋の温度 湿度になっていました。暮らし方も省エネで子供たちは裸足で駆け回る一寸嬉しい見学会の一日でした。

ありがとうございました。