五月が丘の家基礎工事進んでいます。

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前日のコンクリートをならしているところです。
エブリ(コンクリートを平滑にならすためのT字型の道具)の使い方うまいです。





晴れの日は耐圧版を打つことがでできて今日は設備屋さんと排水や給水のパイプを通すためにコンクリートに穴をあけるスリーブを取り付ける施工をしてもらっています。



基礎の配筋やアンカーボルトを設置するのと同様に大切な工程です。DSC01404









スリーブ工事は予め配管の経路を確定して必要な個所に設置していきます。今回は長期優良住宅で配管のメンテナンスをができるようにとの配慮で床下の高さが45センチと一般的なベタ基礎より高いのですが、点検をするにあたって配管が邪魔して床下に入れないこともあります。そのようなことが無いように配管の経路を造っていきます。

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水野工業の職人さん丁寧に勾配を確認してスリーブを敷設してくれています。補強のウエブレンも指示しなくても当たり前にように入れてくれるので助かります。


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点検口周りの配管を現地で私の指示で少し変えてもらったので、材料が不足してすぐに配管材料の配達をしてもらいました。

うるさい監督ですみませんね!



設備の排水 床下エアコンの配管のための ガス配管のための スリーブ 給水 給湯のためのスリーブと
配管は交差しますので、スリーブの位置は熟練をした設備の職人さんでも頭を使います。この作業を終えて、内部の型枠を敷設して再びコンクリートを打設します。

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基礎断熱工法を施工するときのポイントですが、コンクリートの継ぎ目から水が入らないように止水板を施工します。シロアリの侵入防止にも役立つと思います。


高断熱の建物で重要なポイント基礎工事です。ここまででも多くの会社の方の施工が必要になります。
しっかりとした工事をしてくれてありがとうございます。