今年の梅雨は雨に悩まされ方も多かったとおもいます。梅雨の後半には雷も登場していました。

先週の金曜日には熊野に2009年2月にお引渡しをさせていただいたお住まいの床下からの水漏れの報告を受けて訪問させていただきました。

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写真の中央から少し右下の床が濡れているヵ所が水漏れしていました。




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拡大するとこのような感じです。小さなクラックが入って床版から水が漏れていました。昨年もこのような事態になって樹脂注入をして止水していましたが、今回も又水漏れをおこしています。

昨年の樹脂注入が細部まで行き届いていなかったか、今年新たなクラックが出来たどちらかでしょう。梅雨が納まってから樹脂注入の工事を行います。
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奥側別の部分も手で触っても水は確認できませんが少し水が浮いて出ていそうなところもあり2か所修理します。





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私が訪問させていただいた時は、エアコンのお掃除を行っていますが、ダイキンのエアコンですが、お掃除機能がついていますが、実際にそのお掃除機能で集められた埃を取るのは簡単でありません。

又2009年ごろはエアコンを吹き抜けに設置していた事もあり、お掃除は複雑な機能で大変です。

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それでも何とかお掃除の機能部を取り外して分解して埃を除去しました。

最近 吹き抜け部のエアコンは取付位置を工夫して、お掃除のし易い位置に設置しています。



実際はエアコンのお掃除機能が付いたエアコンが各メーカーとも競うように出されていますが。今回のように一年に1回程度はそのお掃除の機能部の埃を除去するかパナソニックのように外部に吹きだすお掃除機能でも、5年ぐらいすると、熱交換の羽に埃が粘土の様にへばり付く現象が起きています。

エアコンは複雑なお掃除機能よりも、毎年冷房と暖房が切れ変わる時期に、フィルターを外して、家の掃除機に埃を吸って落とすそのような単純な作業が一番理想的だと思います。

エアコンンはフィルターや熱交換のフィンに埃がつくと、能力はずいぶん落ちてしまいますので、エアコンのお掃除はもっとも大切な作業になります。お掃除機能が無くて、フィルターの掃除が行いやすいエアコンが私は理想だと考えています。単純なエアコンが良いと思います。

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熊野の家で私が訪問させていただくと可愛い子供たちが、遊んでくれます。広い子供部屋は、大きくなった時に必要なら仕切りが出来るように計画してあります。ある年代になると閉ざされた空間も必要な時期もありますが、それまでは幼稚園のように広い場所で、ダンボールでつくられた家やジャングルジムで遊んでいます。子育ての今が一番良い時期ではないかと思います。

また遊ぼうねと約束をして、帰路につきました。