002三入で基礎工事進行中です。現在消費税増税をまじかになり、私たち建築を営む会社は、職人不足の状態になっています。

この三入の基礎工事の現場でも、職人さんの手配がおぼつかない状況の中年内に基礎が完成します。

工事の途中は雨に雪に振り回されました。




004型枠を組む時はみぞれ交じりの雪も降り過酷な条件で、基礎工事を進めています。

コンクリートの打設も寒さ対策のため、温度補正という考え方でコンクリート強度210KN/屬寮澤弑度のところ60KN/峩度をアップさせて270KN/屬離灰鵐リートを打設しまています。コンクリートの強度は硬化時の温度に対して変化しますので、冬場に打設するには生コンクリートの価格は高くなりますが生コンクリーとの強度を上げることが必要です。

天候が良ければ基礎工事もスムーズに進行しますが、人間は雪にも雨にも弱いので、現場は天候にとても左右されます。

年内ぎりぎり12月30日には、埋戻しを行って、来年早々に上棟を迎えます。この現場では、基礎下に断熱材を敷きこむ工法を採用しています。広島市でも寒い地域である三入でベース下の断熱材の効き目がとても楽しみです。