昨日は、ハニカムサーモスクリーンのツーウエイタイプとループコードタイプ2台を夕方から訪問して取り付けて、今日は早朝より先日見学会を行った五月が丘のお家のハニカムサーモスクリーンが壊れていたものが、セイキの静岡の工場より修理を終え帰ってきたので取り付けに行ってきました。

DSC07237
私の以前のブログでループコードの巻き取り部分が巻き取り不能となっていたものを修理してもらいました。約10日ぐらい日数がかかりました。

完全に直っていたので安心しました。先週は電動タイプの修理を終え、なんだか毎日ハニカムに触っているような気がします。

アルゴンLow-Eの樹脂窓では、断熱不足のため何らかの窓の断熱強化を考えていますが、カーテンの代わりになるハニカムはレースのカーテンとドレープとカーテンレールを合わせる金額よりコストを抑えることが出来るため、ハニカムをおすすめしていますが、今回は目隠しのため外側にレースのカーテンも取り付けられました。








DSC07239

写真の色合いが、床の色合いに負けてハニカムサーモスクリーンが白く映っていますが、実際は薄いグリーンと、黄色のレースでさわやかな感じのインテリアになっていました。

レールは金属製ですが、最もシンプルです。


見学会の時にハニカムが取り付けられていたら、その違いが良くわっかたと思います。
今回は、修理に時間がかかったため、夜少し寒い思いをされたと思います。







DSC07238


一寸贅沢な感じですが、レースとハニカムとの組み合わせもありだなと思いました。

五月が丘の家では、掃出しなどの大きな開口部にはハニカムを取り付けて、小さな装飾窓には、カーテンとレースを取り付けられました。


ハニカムサーモスクリーンの内今回は断熱レールのループコードタイプを取り付けさせていただきました。



窓が断熱不足の場合そこからの熱損失があることと、冷気が感じられて不快な感じになります。それを補う面で、ハニカムやほかの断熱戸が有効になります。


DSC07241

私は朝の忙しい幼稚園に行く前の時間帯に訪問しましたが、子供たちは早速カーテンの中に隠れて、私を見送りしてくれました。

何度も出会う私に愛想良く振る舞ってくれるので、心が和みます。
子供力は大きいなと思います。

そのカーテンとハニカムサーモスクリーンを壊さないように大切に使ってねと心で大きく念じて、その場所を後にしました。