今日は、お昼からは、広島県情報プラザで改正建築基準法の解説の講習会に行きました。
今日の早朝は建築のさまざまな金物を販売している岡部株式会社の方が、筋違のプレートの説明に来られました。
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以前新しい筋違金物を開発したので、採用を検討して星井と岡部蠅留超箸諒が来られましたが、その時は良く解らなかったのです。面白そうな金物だなとの印象があったので、今度技術の方が広島に来たときに訪問したいとのことで、今日その技術の方と訪問してくれました。

今回薦められているブレスターZという商品で、これは筋違の木材に一度に強度を集めると、その筋違が割れてしまう欠点がありそれを補うように、筋違金物に柔軟さを持たせるように改良した金物であるとのことでした。

先にリンクしているブレスターZの説明を覗かれて動画をご覧いただくと、その筋違金物が壊れながら柔軟に力を伝えていることが良く解る者でした。私たちは、実際に色々補強工事を進める中で、木材が割れる現象には遭遇しているので、このように柔軟性のある金物の良さにはピンとくるところがありました。



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そのような考え方から、これまでもできるだけその筋違が割れにくい施工が出来る金物を選んでいます。


この写真は、前回断熱・耐震改修工事を行った現場の筋違の所の写真ですが、この金物も筋違が割れにく取り付けが出来る物を選んでいます。


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その金物が、写真の金物ですが、木に対して柔軟に対応してくれそうだと感じています。


これから採用に向けて検討をしてみようと思います。
岡部蠅気鵑鰐畋い龍睚はこれしか作っていないようですが、これからも良いものを造ってほしいです。