今日の日曜日は家で仕事をする予定にしています。少し涼しさを感じるようになりました。部屋の湿度が少し下がりました。
今日は一寸物理の時間にします。
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我が家
は床面積70崚薫羚發2.5m 体積は175㎥ 今日は空気線図では体積1㎥当たり約11グラムの水分があります。175㎥×11グラムは1925グラム水が含まれています。
ほぼトイレに流す水(5000グラムとして)約0.4回分の水を含んでいます。
 
湿度高い時には、22グラム以上の水を含んでいる事も珍しくなく、その時はトイレに流す水のほぼ1杯分ぐらいの水がこの家にあります。

部屋を単位に考えると、水分量は少ないと思いますが、外の空気は部屋の中とは比較にならないほどの体積があります。窓を開けたり換気扇を回すと、部屋の中に水はどんどん流入してきます。
エアコンの室外機から水が出ているのをご覧になられている方も多いと思いますが、それが空気の中に含まれている水です。

空気の中の水は、目には見えませんが、沢山の水が含まれています。
少し涼しさを感じるようになったとはいえ、エアコンのお世話になっています。連続で冷房除湿しています。以前実験で除湿の量を測った時に確認できた除湿量は1250グラム/hだったので一日の除湿量は約30000グラム=30Lもあり6回分のトイレを流す量になります。夏には除湿の水をトイレに活用して水道代を払うのは勿体ないなと思う所です。

エアコン除湿でトイレの流す水の量は確保したいと考えるところです。


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