今日の土曜日は、現在断熱改修工事を計画して、スマートウエルネスの補助金を申請する現場の気密測定をしてきました。

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気密測定士、インテックの西村さんは、慣れた手つきで気密測定を設置する窓にマスキングテープを3枚重ねて貼っています。

気密測定とは、室内の空気を抜き、室内に入ってくる空気の量を測り、断熱の性能や換気が思うようにされるかを測るために行います。

今回はスマートウエルネスの補助金を申請するところから、気密測定をするようにと指示があって行うことになりました。



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換気扇の部分は、空気が侵入しないように、ビニールやテープでふさぎます。

窓や玄関はそのままの状態でテープは張らずそのままの状態で測定を行います。




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トイレの換気扇は、内側からマスキングテープを使い空気が侵入しないように張ります。






DSC00478一番初めには、普通に生活をされている状況を想定して換気扇の所を何もしない状態で、気密測定を行い、その後先に記述した換気扇の穴を塞いで、気密測定を行いました。


室内の空気を気密測定器を使い外に押出し差圧をかけると、コンセントボックスやユニットバスの点検口の隙間、そして台所の流しの下側から、手を当てただけで空気が漏れ出ているのが良く解ります。気密の度合いを表すC値7.7c/屬任靴拭

家全体では、隙間の面積が833c屐30僉30僂侶蠅あいていることになりますが、実際は圧力が高くあがらないので、もう少し隙間が多いのではないかと思われます。

私は、コンセントボックスや、キッチンのシンクしたの収納、ユニットバスの点検口周り等空気の流れを感じるところを調べましたが、前述のようにあちらこちらか手に感じる空気の流れを確認しましたが、サッシの下側の部分は思ったほど空気の流れがありませんでした。西村さんに窓の気密が取れているのはおかしいねとの私の質問に、あちらこちらから漏れる空気がありすぎて窓から漏れる空気が少ないとの答えが印象的でした。

気密測定の西村さんいわく、窓の気密は家全体の気密が取れて、最後に漏れ始めるのが窓だそうです。今度断熱改修をされ、どれほど気密性能が上がるのかが私には楽しみでもあります。

今日はそのほかにも、1枚残した勝手口の窓も取り換えるようになり、又温熱計算 図面見積 申請書をやり替える事になりました。
一寸つらい一言でしたが、頑張りますと応えて岐路につきました。

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