DSC00907広島市西区の現場では、土留めの工事と盛り土の工事が始まっています。住宅地としては、とても広い敷地で、道路から少し下がっているため1m以内のかさ上げの工事を進めています。

写真の左側には学校の山があり、その部分は広島市の急傾斜地崩壊危険区域に指定されているため先に許可を取って工事を進めております。

広島市は土砂崩れの恐れのあるところは、急傾斜地崩壊
危険区域を指定して、建築を制限していますが、この傾斜地は安全が確保されたことになります。

DSC00908
文頭に書いた様に住宅地としては、十分すぎる広さのある敷地であるので、土留めの工事も費用がかさみます。重機を入れて埋めたり掘ったりしながらの工事になります。

又近くにはJRも通っているので、気を遣う所が沢山あります。
現場は、土留め用のブロックを積むために、基礎ベースの型枠鉄筋が組まれています。



DSC00909

道路側にも塀をつくるので先にペッカーで壊しておきます。住宅をつくる前に敷地を整備する必要があります。

敷地の形状を変えるには、申請をしたりと準備も必要になります。





DSC00910


コンクリートを斫るには、ペッカーとよばれる、バックホーの先端に取り付けるコンクリートを砕く機械を取り付けて一日かけてこわしました。
少しずつですが、工事が進んで、私にはこの土地が素晴らしい土地になりそうだと感じているところです。





最後まで読まれた記念にポッチトをお願いします

広島ブログ

 
地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越しください